☆ フジクレール 甲州 シュール・リー 2015

 こんばんは、コタローです!

暑い季節は山登りは御免だが、
なぜか今週も六甲山を登る羽目に・・・
13.5km(6:10~11:50)



お昼過ぎには自宅に到着
早々にコルクを明け微睡む
程よい疲労も手伝い夢の中へ

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日本産
甲州種 100%

2015年のデキも良い
洋梨、ハッカ、カシューナッツ、程よい奥行きがある
香りは果実味と香草、グラスに注いでほどなく消え入る
個人的に好きなデイリー

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このラグジュアリ・チェアは寛ぎ感サイコーだ

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沢筋は夏でも谷風が抜けて涼しい



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崩落個所も童子会のお陰で何のその


デ・アンジェリ メルロー (Wine Cup)

 こんばんは、コタローです!

何となく梅雨っぽくなったが、今年は空梅雨だろうな。
川の水位は異常に低く、この春はカヤックを出すことはなかった。
今週は自宅勤務がメイン。
週末は久しぶりに山仲間と
合流しようと思ったが、
雨予報で叶わないだろう。
といってもいつでも出動できるよう山ジョグに。
例年よりも涼しいので、
まだこの時期でも辛うじてジョグもできる。

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イタリアはヴェネト産
メルロ 100%
冷やして売っていたので、そのまま頂く
あっさりとした渋みをベースに
軽やかな果実味で快適に飲める
香りは薄いが軽やかに楽しめる程度はある
Wine Cupの赤もこれまた中々のデキではないだろうか。

「モハメド・アリ その闘いのすべて」 / デイビッド・レムニック

 こんばんは、コタローです!

午後から晴れたので
本を読みに山に入る
ラグジュアリー・チェアをもって

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モハメド・アリといえば、「蝶のように舞い、蜂のように刺す。」ヘビー級チャンプだが
彼の有名なセリフ
「よく聞け。俺はベトコンには恨みはないぞ。」
で、本業以外でも有名人に。
500頁もあるからもう少しその辺が詳しく書いた書かと思ったが・・・。


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「俺は、ついさっきまで絶頂にいた。知っていたさ、
絶頂とは、孤独なものだ。
しかし、絶頂にある王は、いまだ大衆が理解できない真実を、
孤立しながらも知らしめなければならない。」

「ロープ・ザ・ドープ。
この危険な賭けを成功させるために一番必要なことは
決して弱気にならないことだ。
自分を信じられなくなった瞬間に全てが終わる。」

「あんたは、何も所有しちゃあいない。
この世のものは皆、預かりものなんだ。用心しろよ。」


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涼を求めて六甲で沢

こんばんは、コタローです!

山仲間は同じころ、本格的な沢登り

こちらはと言えば・・・

ヘルメットを被り登山のカッコの者たちの中に
普段着にトートバッグ、そして靴底がツルツルの
ランニングシューズで登る友人

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このスタイルで地獄谷の前に立つ

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その後、ピラーロックと行き、いつも通りキャッスルウォール、
荒地山、お多福、岡本に抜けるコースを予定していたが、
ピラーロックで足が痛いというので、整備された通常コースで
岡本まで歩く 

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横池でくつろぐ俺
今日の目的である新調したラグジュアリー・チェア
800gで破格の2400円


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少し重いがなかなか寛げた

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ナターレ・ヴェルガ オーガニック ネロ・ダヴォラ 2015

 こんばんは、コタローです!

クラウドファンディングなるものにトライ
公開は少し先だけど面白い試みになるかも

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イタリアはシチリア産
ネロ・ダヴォラ 100%
しっかりめのギュッと感の果実味ベースに
初日はどちらかというと苦味が上に来る渋み
二日目は渋みが苦味よりも前面に出て、丸みを帯びて
飲みやすくなる。
しかし3日目は、面白いことに初日に戻る。
香りは初日から薄っすらと漂う感じ
厚みもあるので飲みごたえもある。

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デ・アンジェリ ロゼ(ワイン・カップ)

 こんばんは、コタローです!

午後から晴予報だったので
甲山まで散歩に行き、週末の水素風呂にコタローを入れる

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そして、早めの一杯

最近、ワインのワンカップ版がいろんなところで
売られている。
東京出張の帰りは駅ナカでそれらを買って新幹線に
乗り込む。
味はさておき(ひと昔前に比べればまし)手頃なのが良い

そんな中、近所のイカリにWine Cupなるものがあり
試しに買ってみた。
美味ければ山に持ち込める。

ヴェネト産
メルロー、カベルネ・ソー、カベ・フのブレンディッド
赤、白、ロゼとありまずはロゼから

これはいける!
梅酒の香り
色も初夏に合う透き通ったロゼ
果実感がギュッと詰まった感じに心地良い渋みもあって
春から秋にかけて外飲みにもってこいだ

これで随分とリュックが軽くなる


「中国行きのスロウ・ボート」 / 村上春樹

 こんばんは、コタローです!

久しぶりの村上春樹さんの本
初期のころの短編集
気取りすぎ春樹節全開!

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「彼らはもう何時間もそのように待ち続けていた。
闇が少しずつ現実を溶解させていった。
何もかもがずっと昔に、どこか遠い世界で起こった
ことであるように思えた。
あるいは何もかもがずっと先に、どこか遠い世界で
起こりそうなことでもあるかのようにも思えた。」






平日の異空間

こんばんは、コタローです!

あまりの天気の良さに山に昼寝にでかけた
家から20分ほどのところにその場所がある



6月の梅雨の季節に青い空に真昼間なのに
ひんやりとした風

こんな日にデスクに向かうなんて勿体ない

リュックにテントとバーナとコーヒー豆、そして
読みかけの本を詰め込んだ

平日の正午過ぎとあって
その場所を独り占めだ

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カザーレ・デル・ジリオ   プティ・ヴェルド2014

 こんばんは、コタローです!

来週のプレゼンのための資料作り
イメージ通りの仕上がり
あとは興味を掻き立てるプレゼンの準備をするだけ

少し肌寒い夕暮れ時に
トレランコースをコタローと散歩し
1週間の〆のコルクを開ける至福の時間


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イタリアはラティオ産
プティ・ヴェルド 100%

ダークチェリー、杉林の中でかいだ香、甘い植物の香、
イマジネーションを掻き立てる香
細やかなタンニンと完熟感のある果実味
後味に白胡椒の余韻
美味い

この種は深みがあって良い

覚醒、クライマー!

 
こんばんは、コタローです!

なぜ彼はこんな壁に張り付いているのか?

危険な遊びはしない約束だった・・・
しかし彼は部分的には垂直を超えた壁を通過し、
その上を攀じ登っている
それもビレイなしで・・・。

よく見るとクライムシューズではなく、トレランシューズだ
更にすり切れ、よれた100均のゴム手袋に命を委ねている
青空の元、無謀なクライム

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下界の気温は30度弱ともなれば、もう沢の季節だ

太陽の光は、鬱蒼と茂るこぼれ日となって心地良く
沢の水をキラキラとさせる

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シャワークライムとまではいかないが
谷間を緩やかなヒンヤリとした風が抜けていく

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メンバー:J.アマノ、コタロー
コース:(7:10)芦屋川⇒地獄谷⇒ピラーロック⇒キャッスルウォール⇒
     梯子岩⇒荒地山⇒お多福山⇒六甲山頂⇒奥池⇒ゴロゴロ岳⇒
    (14:25)甲陽園(ツマガリ) 7時間15分 19.7km


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そして問題のシーン

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本日のコースで見所といえば、前半の梯子岩までとお多福山山頂のみ
あとは本日も目的であるトレーニングのためだけのコースだ

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良く晴れた日のピラーロックは異国感があって良い

ピラーロックの岩はもろく、最近のライト登山の流行りで
随分と風化が早まっているようだ。

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間違ってもこんな壁はやりたいとは思わない
落ちたら痛そうだ

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岩梯子を登ったJ.アマノ

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六甲はいろんなスポットがあって
名所めぐり感覚で楽しめる

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本日の昼食会場 お多福山
そよ風が気持ちよく、開放的な風景だ

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六甲山頂から苦楽園方面に抜ける道は
利用者が限られるせいか、荒れている
下の写真は藪漕ぎだが、単にルートロスしただけだ

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さすがに20km弱歩いたのは疲れたが良い運動になった


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