なんだか良い日和 六甲お散歩

 こんばんは、コタローです!

来るべき煌く霧氷の世界へのトレーニングに

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晴れの日の渋滞中 六甲

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沢の風景

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天然舞茸&あまごハンター

 こんばんは、コタローです!

9月は舞茸の季節
この季節限定で舞茸とアマゴをダブルでハントし
某所にて沢伯が企画された

2日目、目が覚めると絶景がひろがる
素晴らしい朝焼けだ

楽し過ぎる夜会の記憶が蘇り笑みがこぼれる
そして過酷だったハントの記憶へと遡っていく・・・

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舞茸は昨年、舞茸ハントに同行させていただき
雨が少なくあまり天候に恵まれなかったせいもあり
やや水分が少ない天然舞茸しか取れなかったが
それでも、その香りと食感、そして深みのある味わいに
感動し、今年も是非食したいと思っていた。
更にそれにアマゴもプラスされるとあり、この企画が現実となるのを
楽しみに待っていた。

そして当日

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かなり厳しめの雨の中 決行となった


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某所は終日雨予報
流石にテンパクと焚火は厳しいので
別の某所に移り、そこで本日の獲物を肴に夜会が始まる

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雨の中、アマゴ班が釣り上げた獲物を
3枚におろすパパさん

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3枚おろしの指導を受けるカッパちゃん(左)
右の写真は舞茸の天ぷら

ただこの日の舞茸班は坊主
では、なぜ天然舞茸が?
これは隊長 山童子さんが気をきかせてくれて、持ってきてくれた
前回の舞茸ハントの獲物だ
これで天然舞茸&アマゴの狂い食い企画はきっちりと実行されたわけである

多少強引だが、計画通りに実現するのが童子会である

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泥酔者続出で
この後、新たな伝説の1つととなる大惨事も起こる
被害者はNPさん、加害者はパパさん
発見が早かったおかげで臭いはつかなかったようだ

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【メンバー】山童子さん、NPさん、パパ、マルちゃん、カッパちゃん、
  こてっちゃん、S井くん、男爵、J.アマノ、Moriyoさん、コタロー(11名)
【活動距離】7.8km
【コンディション】雨時折強雨 後 場所を変えて曇 翌日晴天朝焼けアリ







ピラーロックな休日

 
こんばんは、コタローです!

最近の天気予報は
ハズレっぱなしで調子がくるう

雨予報の今日、日曜は朝からピーカン
こんな日に出かけないほうが可笑しい位の青空だ
その青い空を恨めしそうに眺めながらジリジリしていた

すでに10時過ぎで海とか沢とか
綺麗な場所に行くには
時間が遅すぎる

諦めようとしたが諦めず
出かけた先がここだ

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この1カットだけ見るとなかなかの景色
しかし夏が戻ってきたような暑さの中、行く場所ではないけど


昼寝時間 青空一杯、武奈ヶ岳(イン谷口~頂上の周回コース)


こんばんは、コタローです!

あまりの気持ちの良さに武奈ヶ岳山頂でお昼寝だ!

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ちょうど新緑の季節ではあるが、山登りには半端な季節で
積極的に登りたいと思わない。
今回はある目的があって登っているわけだが、
今年の2月の雪山シーズンに武奈ヶ岳を最高の
コンディションの状態で登ることができ、次のシーズン
もコースを変えて是非登ってみたいと思った。

その次回のルート確認が今回の最大の目的だ。
あとは先週サボっていたので体力維持が2つめの目的となる。



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問題はこの季節は虫がでることだ
成虫は鬱陶しいだけで全く問題ないが、幼虫は
ハッキリ言って苦手・・・。
あの、ぷにゅぷにょ感がキモイ!
更にあの物体は何を考えてか、頭上からよく落っこちてきて
知らず知らずのうちに体にしがみついている
そんなのが首筋に這っていようものなら、もう、絶叫モノである
そんな心配もあったが、道中はほとんど虫に取りつかれることもなく
昼食時にコバエが視界をウロチョロした程度だった。

スタート地点の様子
沢沿いにいくつかの堰堤を越えていく
紅葉が良い感じで植わっており秋なんか綺麗な山容を
見せてくれるのではないだろうか

①DSCF3429 20160424

メンバーは同じ目的のJ.アマノ、そしてなぜか山登り嫌いのツッチーが
参加、コタローの3名

今日のJ.アマノのファッションはレトロ・ハイカー
ハットがいかしている
更にツッチーはトレッキング用のパンツを購入
山女になる覚悟はできたか!?

予報は曇り時々晴だったが、スタート地点の空には青空が広がる
新緑とのコントラストもフレッシュで思いがけず気持ちの良い山行
となる

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【ルート】
イン谷駐車場(8:10)~かくれ滝(8:35)~青ガレ(8:50)~
金糞峠(9:25)~コヤマノ分岐(9:40)~武奈ヶ岳頂上(10:55)~
八雲ヶ原~北比良峠~カモシカ台~イン谷駐車場(14:40)
【活動距離】
10.9km
【コンディション】
足場は良好。危険個所も特になし。

ひんやりとした空気で登山による体温の上昇は緩和される
沢沿いということもあり細かな水の粒子が浮遊していて
喉の渇きも感じない

しばらく行くと「かくれ滝」の表示があったので寄ってみる

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名物 青ガレ
踏み跡はしっかりしていて危なげない
距離も写真で見える範囲で短い

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その後も小さなガレ場が続くが、雪山が似合いそうな
ルートで冬はかなり期待できそうだ
その先に金糞峠がある

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ここからはこれまで稼いだ高度を手放し
沢のところまで下って行く

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一旦、沢まで降りると、今度は急登だ
これが小1時間ほど。

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しばらくフラットな道をゆく
このあたりは霧氷がキレイだろう

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空が見えてくると武奈ヶ岳頂上が見えてくる

⑨DSCF3452 20160424

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遠くに見える武奈ヶ岳頂上も
歩いて15分ほどだ

⑩DSCF3456 20160424

さてお腹もすいたのでランチの準備だ!
前回と同じ頂上から少し下ったフラットな場所を陣取り
バーナーを点火する

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本日のランチは無印の簡単ランチ
お湯をかけるだけのトマトのリゾットと
マッシュルームのクリームパスタ

⑫DSCF3464 20160424 ⑭DSCF3470 20160424

⑪DSCF3463 20160424

お腹も満たされたので、横になる
空を見上げるとクリアな青い空が広がる
ときおり春のそよ風が頬を撫で、あまりの心地良さに
少し眠ってしまう

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90分ほど山頂でゆっくり過ごした後、下山に取り掛かる
下山ルートの最大の目的は旧スキー場の視察だ
ここを一気にヒップソリで滑走するのだ!

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途中の池
ヤモリがいた

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新緑と青空の下、無事ミッションを完了
武奈ヶ岳とは相性が良いようで気持ちの良い
休日を過ごすことができた


 

咲き乱れる奈良、千本桜!


こんばんは、コタローです!

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吉野山観光駐車場に7時少し前に到着。
営業は7時からだが、平日にも拘らず、すでに駐車場は
半分弱埋まっている。
我々も係員の誘導に従い駐車し準備をしてスタート
今年は例年より春が早く来たので、開花も1週間ほど前倒しだ。



休日は恐ろしいほど混むので中千本が満開の平日を狙ってきた
吉野観光HPの開花予想に従い日程を決めたが、そもそもHPが
最新情報にアップされておらず、実際の満開は3日ほど前の
4/5がピークであっただろう

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下千本の様子
満開のピークは既に過ぎたが桜吹雪が迎えてくれる
前日の雨風で幾分、花弁は散ったものの溢れんばかりの
桜の景色を楽しむことができた。
DSCF3193 20160408


DSCF3200 20160408  


奥千本までいって帰ってきた感想だが、桜の種類が違うのか
桜の散り具合も影響を受けず、下千本の桜模様が一番
しっかりしていたかもしれない。

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DSCF3212 20160408 DSCF3220 20160408  DSCF3210 20160408

中千本の様子
確かに満開だ!

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 さくらの絨毯

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金峯山寺
まだ7時半なので開館まで1時間もあるので
帰りに寄ることにした。
ここには青い顔をした仏像さん(7m)が3体いるので是非見たい

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今の期間は特別拝観で青い仏さん金剛蔵王大権現が見れる
金剛蔵王大権現の御前には、心の内を打ち明け懺悔するための
囲いがあり、そこは『発露の間』と呼ばれる。
白い布で囲われたスペースで大人2人がぴっちりと入れるぐらいの
空間だ。
せっかくきたので我々も10人ほども列に並んで、懺悔することにした。

間近でみる金剛蔵王大権現の迫力はすごい!


上千本の様子
新しく開いたばかりのピンクが初々しい

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奥千本の様子
上千本までの往復コースだと9kmと歩き甲斐はない
時間も速いので、奥千本のフルコース(14km)を巡る

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まず桜がない・・・
コースの両端に桜を植えている最中で見頃は
10年後とかかもしれない

 

このエリアの見所は、はっきり言ってない
唯一、西行庵が一番奥に位置するだけ
それも行ってみて?だ

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奥千本から帰りは桜の中を歩ける遊歩道のコースを歩く

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ほっとする

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