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ミツマタの花

こんばんは、コタローです!

自然の美しさと強さにより近く近づけるように
なったのはカヌー部長のおかげで、リバーカヤック
をやり始めたことがきっかけだ。

既にカヌー部長が川を引退されてから2年が過ぎるが
今は山に入ることで、いろんな美しい風景の便りを
ブログを通じて知らせてくれている。

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その中でも今の季節、そしてこの場所でしか
見ることができないミツマタの花




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その群生が綾部の山にある

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下から見上げれば、向日葵の黄色の姿を見せるが
普通の目線からは白い純和風の風景がひろがる

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可憐


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咲き乱れるミツマタの華

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懐かしい記憶の風景

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本日の昼食会場
ミツマタの花を見ながら、バーナーで湯を炊き
暖かいランチをとる

横手には小川が流れる

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ミツマタは、その枝が三つに分かれるために「ミツマタ」と呼ばれる

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実はこの花、中国中南部・ヒマラヤ地方が原産地

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ミツマタの皮は、和紙の原料
そのイメージがわきそうな1枚

DSCF5213.jpg


帰り際、思いがけず奇跡が起こる

多分、数分でも違えば、その奇跡には出会えなかっただろう
ミツマタの群生の中、目の前にカヌー部長がいた!
数日前までハワイに行っていたのは、ブログの便りで知っていた

2年ぶりの再会
こういう偶然は何物にも代えがたい瞬間である


DSCF5215.jpg

地のものであるトチ餅のぜんざい
とても粘りがある柔らかい食感
それ以上に栃のえぐみ、苦み、渋みをふくめた
自然の味が静かに詰まった味わいが感じられ、
するりと心地よくのどを通過する。
自然の味がいっぱいの、これまた贅沢なヒトシナだった

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元カヌー部長シェアさしていただきました

遠いとこまで来てくれてありがとう。本とワインは詳しくなくて申し訳ありませんが 山や谷や川の話楽しみにしています。

2018/03/26 Mon|15:43|URL|EDITtop >>

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