過ぎ行く夏を惜しむ、赤坂谷~ツメカリ谷 締め沢遡行記録

 こんばんは、コタローです!

夏を惜しむようにダイブする中年オヤジたち

DSCF1401.jpg

メンバー:totoさん、マイケル、マー君、ハセベー君、コタロー
コース:秘密の駐車場(8:30)~赤坂谷~山越え~ツメカリ谷~神崎川本流~取水堰堤~駐車場(15:10)
活動距離:6.0km
コンディション:超青天。フリクション良好。ヒルは見なかった。












秘密の駐車場から5分ほどで入渓
アプローチも良好
沢に降り立つ5人

DSCF1244.jpg

遡行開始!
まだ体は固いが、足場を確認しながら
筋肉をほぐし歩を進める

DSCF1255.jpg

ツメカリは今回2度目の遡行となる
初回は2年前の9月。
こじんまりとしたゴルジュが何とも美しい
お気に入りの谷だ。

【赤井谷】

DSCF1260.jpg

巨石の登攀
左岸を登る。
人と岩の大きさのコントラストが印象的

DSCF1263.jpg

ゴルジュの割れ目に注目!
奥に山の仙人がいる。

DSCF1268.jpg

仙人 マイケル
足元は美しい透き通ったエメラルドグリーンの淵が煌く

DSCF1270.jpg

沢筋は木が生い茂り、時折、日が差し込み
巨石をつたう沢水を輝かせる

DSCF1274.jpg

こんなプールで泳いでみたい!
思わず泳ぎ出したくなる淵

まさに贅沢三昧!

DSCF1277.jpg

白い花崗岩が景色を惹きたてる

DSCF1280.jpg

シャワーを浴びながら全て直登可能

DSCF1282.jpg

美しい景色が目白押しだ

DSCF1285.jpg

目の前に2段の滝

楽園的風景に立ち尽くす
言葉は不要

ただ、ただその風景に魅入るだけだ

DSCF1292.jpg

思い思いのルートを登攀

DSCF1298.jpg

中央突破のtotoさん

DSCF1303.jpg

垂直の壁をフリーで直登するマイケル
この状態で向きを変えることができるのが凄い

このあとマイケルは釜にダイブ

DSCF1310.jpg

ダイブ後の二度目の登攀
最後は水流に突っ込み余裕でクリア

DSCF1315.jpg

美しすぎる釜

その美しさに興奮してマルタにしがみ付くマー君

DSCF1320.jpg

贅沢空間で浮遊する喜び

プライス・レス

DSCF1322.jpg

その先の風景をみようと急く気持ちを
抑えながらの遡行

DSCF1332.jpg

どう、この景色!

DSCF1334.jpg

足早に進む仲間たちは、このパラダイスを素通りか?
自分はゆっくりと淵を浮遊し、青い空を見上げる

DSCF1343.jpg

緑のアーチの下には美しい花崗岩のナメが続く

DSCF1346.jpg

楽しくて仕方がないの連続だ

DSCF1349.jpg

手と足と心で自然を感じ取る

DSCF1352.jpg

本日の昼食会場
この先で赤坂谷は終了し、峠越え
その前の腹ごしらえだ

DSCF1357.jpg

昼食後のお昼寝
こいつがまたたまらなく気持ちが良い
ヒートアップした体の熱を花崗岩の上を薄っすらと流れる沢水で冷やし
青い空が心地良く全身にふりそそぎ、何とも言えない幸福感に包まれる

DSCF1362.jpg

楽園的風景の連続

DSCF1364.jpg

そんな中、大自然の地に足をしっかりと踏み出し、
思い思いのルートを遡行する満たされた感覚

DSCF1374.jpg

ほど良いシャワーが気持ちが良い

DSCF1376.jpg

信号機か?!
赤、黄、青色

DSCF1387.jpg

赤坂谷遡行終了
ここから峠越え。
入口の目印として左岸サイドに赤テープがある。
約45分の険しい峠越えに耐えるため
一行はクールダウンのため行水

DSCF1388.jpg

【山越え】
凡そ45分間。
道なき道を進む。

キャプチャ 
DSCF1391.jpg

最初は沢沿いを歩くが道はない。
GPSとYAMAP頼りでルートファインディングする
隊長はtotoさん

DSCF1393.jpg

中継点のカトラ飯場を見つけることができれば
そこからはルンゼを下れば15分ほどでツメカリ谷に出ることができる。

DSCF1396.jpg

【ツメカリ谷】

ここからはダイブの連続だ

DSCF1398.jpg

イェ~い!

DSCF1403.jpg

2年前、ツメカリ谷遡行したときの折り返し地点

DSCF1410.jpg

この釜は3面が壁に覆われた空間
何か特別な感じがする空気が漂っている

S0021464.jpg

そしてこのエメラルドグリーンのプールに飛び込む

DSCF1415.jpg

なかなかカメラでは伝えきれない空間だ

S__26206213.jpg

ひょえー!

DSCF1424.jpg

浮遊するマー君
気持ちが良さそうだ!

DSCF1427.jpg

極楽気分!

DSCF1432.jpg

楽園を後にし
その後もダイブの連続だ!

DSCF1444.jpg

その先が気になる風景

DSCF1448.jpg

絶景!

DSCF1453.jpg

下りは膝にくる・・・。

DSCF1475.jpg

ツメカリ谷終了(前回の入口)
ここからは本流の神崎川

DSCF1478.jpg


【神崎川】

少しスケールアップ
白い花崗岩で薄い青緑の沢水が映える

DSCF1481.jpg

技術指導の絵

DSCF1485.jpg

S字のホワイトウォーターへダイブ

DSCF1489.jpg

神崎川の名所の1つS字
台風のせいか淵、釜は砂利で埋まり
S字中央部には大きな岩が落石し
名所は完全に消滅していた

DSCF1490.jpg

もう一つの名所 10mダイブ手前の滝
マー君は右岸寄りから滑り台でゴー!

DSCF1493.jpg

楽しい沢の季節も今日で最後
また来年だね!

DSCF1487.jpg

コメントの投稿

SECRET

totoお疲れ様でした。

今年最後?の沢登が最高の締めくくりとなりましたね。
次は、最高の高時日和を味わいたいですね。

2017/09/10 Sun|19:19|URL|EDITtop >>

コタロー  (ボストンテリア)Re: お疲れ様でした。

toto隊長のお陰で最高の締め沢でした!
次回は紅葉の高時で!

2017/09/10 Sun|20:36|URL|EDITtop >>

丸yamaネイチャーランド

人が(の手が)入って無いだけなのかもしれませんが 美しいネイチャーランド まだまだ残っているんですねェ。

2017/09/16 Sat|09:15|URL|EDITtop >>

コタロー  (ボストンテリア)Re: ネイチャーランド

紀伊半島はその宝庫かもしれません!

2017/09/16 Sat|17:03|URL|EDITtop >>

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者累計(since 2014 4 1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR