「中国行きのスロウ・ボート」 / 村上春樹

 こんばんは、コタローです!

久しぶりの村上春樹さんの本
初期のころの短編集
気取りすぎ春樹節全開!

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「彼らはもう何時間もそのように待ち続けていた。
闇が少しずつ現実を溶解させていった。
何もかもがずっと昔に、どこか遠い世界で起こった
ことであるように思えた。
あるいは何もかもがずっと先に、どこか遠い世界で
起こりそうなことでもあるかのようにも思えた。」






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