覚醒、クライマー!

 
こんばんは、コタローです!

なぜ彼はこんな壁に張り付いているのか?

危険な遊びはしない約束だった・・・
しかし彼は部分的には垂直を超えた壁を通過し、
その上を攀じ登っている
それもビレイなしで・・・。

よく見るとクライムシューズではなく、トレランシューズだ
更にすり切れ、よれた100均のゴム手袋に命を委ねている
青空の元、無謀なクライム

DSCF0240.jpg




下界の気温は30度弱ともなれば、もう沢の季節だ

太陽の光は、鬱蒼と茂るこぼれ日となって心地良く
沢の水をキラキラとさせる

20170527六甲地獄谷~甲陽園_170528_0022


シャワークライムとまではいかないが
谷間を緩やかなヒンヤリとした風が抜けていく

20170527六甲地獄谷~甲陽園_170528_0023

メンバー:J.アマノ、コタロー
コース:(7:10)芦屋川⇒地獄谷⇒ピラーロック⇒キャッスルウォール⇒
     梯子岩⇒荒地山⇒お多福山⇒六甲山頂⇒奥池⇒ゴロゴロ岳⇒
    (14:25)甲陽園(ツマガリ) 7時間15分 19.7km


DSCF0223.jpg



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DSCF0232.jpg

そして問題のシーン

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本日のコースで見所といえば、前半の梯子岩までとお多福山山頂のみ
あとは本日も目的であるトレーニングのためだけのコースだ

20170527六甲地獄谷~甲陽園_170528_0017

良く晴れた日のピラーロックは異国感があって良い

ピラーロックの岩はもろく、最近のライト登山の流行りで
随分と風化が早まっているようだ。

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間違ってもこんな壁はやりたいとは思わない
落ちたら痛そうだ

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岩梯子を登ったJ.アマノ

DSCF0273.jpg

六甲はいろんなスポットがあって
名所めぐり感覚で楽しめる

DSCF0281.jpg

本日の昼食会場 お多福山
そよ風が気持ちよく、開放的な風景だ

DSCF0285.jpg

六甲山頂から苦楽園方面に抜ける道は
利用者が限られるせいか、荒れている
下の写真は藪漕ぎだが、単にルートロスしただけだ

DSCF0287.jpg

さすがに20km弱歩いたのは疲れたが良い運動になった


DSCF0290.jpg



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