四国の清流No.1 穴吹川DR

こんばんは、コタローです!

2発目は四国 奇跡の清流 穴吹川DR

①DSCF7315 20160504

ここは川下りを始めた3年前に下っている
その頃は無謀にも単独で始めている
勿論、頭の中では川遊びは「危険!」と理解しているので
チョイスする川も清流、かつ流れの緩い初級編の川を
選んでいた。
その1発目が、ここ穴吹川である

スタート地点の「A」

②DSCF7316 20160504

その日はピーカンの青空だった
ただ前日に台風が去ったばかりだった
浅はかな知識しかない当時の自分は一抹の不安を
感じながらも早起きして現地に車を走らせた

吉野川との合流付近で車を止めて様子をみるも
川に透明感は全くなく、すごい勢いで濁流が本流に
流れ込んでくる映像しか目に入ってこない・・・

おかしい・・・、みんなのブログでは川底まではっきり見える
川の中で膝下まで浸かり、水を掛け合っているのどかな風景
がそこにあるはずなのに・・・

一応、上流のスタート地点までいってみるが、全く様子は変わらない
素人ながらこの川は下ってはいけない!と本能的にさとるものの
ここまでの長距離を時間と金をかけてきて撤退、はありえない!
と邪な考えが冷静な判断を飲み込み、静水用の艇で荒波に
突入してしまったのである

そんな苦い経験のあるメモリアルな川である
(その時の記録:
http://kotarooooooo.blog.fc2.com/blog-entry-1825.html
激沈編 
http://kotarooooooo.blog.fc2.com/blog-entry-1826.html  )

さて、前置きが長くなったが、今日の穴吹川はイメージしていた
まさに四国の清流 穴吹川である!

③DSCF7317 20160504 

四国の風景 沈下橋
これだよ、これ!
これを求めて2年前に穴吹川に来たはずなのに

④DSCF7322 2016504 

青空と清流、そして気の知れた仲間達
言うことないじゃない!





⑤DSCF7323 20160504 

H君、記念すべき初沈か?!

⑥DSCF7324 20160504 

ん~、清流 穴吹川!

⑦DSCF7325 20160504 

ホントはこれが初の川下りだったはず
でもそうでなかったからこそ、今の仲間達がいる

⑧DSCF7329 20160504 

いろんな想いが沸きあがってくる

⑨DSCF7330 20160504 

なんだか、幸せな川だ

⑩DSCF7331 20160504 


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