濃霧のテン泊 at 明神平


こんばんは、コタローです!

J.アマノがテントを購入したので
テン泊のメッカ、奈良の明神平に
夜空見学も兼ねて行ってきた!

しかしご覧の通り、テン泊地は濃霧・・・
下界は晴れて花見日和だったが


①DSCF3130 201600403 


まずはテン泊おまとめ映像から




大又の駐車場からテン泊地の明神平までは
2時間もあれば到着できる楽チン山登りだ
強いて言えば4回の渡渉だけ気をつければ良い

③②DSCN0671 20160403


③①DSCN0657 20160403  

前日の雨と当日の湿った空気で
足場は滑りやすい

③DSCF3181 20160403 
慎重に歩を進める

④DSCF3171 20160403 

忘れ物なんかもあって駐車場を出たのが12:20
当日の朝食は6:30にとっていたため空腹だったが
景色もない駐車場でランチにするわけにもいかず
中腹の景色がとれるところまで登ることにした。

歩き始めて20分ぐらいで荷の重さが肩に食い込む。
初のテン泊装備を背負ったためか足取りが思い通り
に進まず疲労も激しい

ワインや三脚やら余分なものを持っていたため
18kgほどの荷であったが、いつもより3kgほど重いだけだ。
それでここまで足取りが違うものなのかと
二人で自分達の体力の無さを不甲斐なく思っていた。

滝の上で昼食をとってからは
いつもと変わらぬペースで進むことができた。

単に電池切れだけのようだった。
(J.アマノも同様)

高度を上げると更に霧は深くなった。
明神平は真っ白
野営地を探し、そこで本日の宿をこしらえる

⑤DSCF3131 20160403 

⑥DSCF3138 20160403 

J.アマノは初テントなので、組み立てに手間取っている
自分は練習も含め3度目なので随分と手際は良くなった

⑦DSCF3136 20160403 


⑧DSCF3134 201600403 

地味な色のテントなので
ワンポイント入れてみた
ツッチープレゼントのボストン・ステッカーだ

いかしてる~♪

⑨DSCF3137 201460403 

霧が酷いので飲み始める


酔った勢いでチーズ等の具材忘れの
いい加減なパスタを作ったり、本を読んだり
ピュアに酔える山ワインで至福の時を過ごしたりと
この自由な感覚がテン泊のいいところだ

⑩DSCF3145 20160403⑫DSCF3147 20160403
⑩①DSCF3141 20160403⑪DSCF3146 20160403 ⑩②DSCF3143 20160403⑬DSCF3150 20160403

これはテントから出ようとしているJ.アマノではない
この状態から全く動かないのだ
いや、微妙に左右に揺れている感じだ

カタツムリ・・・

⑭DSCF3158 20160403 

心配になりテントの表側からみてみると・・・

⑮DSCF3156 20160403 

単に調理中だった

⑯DSCF3152 20160403⑯①DSCN0666 20160403⑯②DSCN0667 20160403 

お互い調理をすませ、何とか2人収納できるコタローテントに
J.アマノをお招きし、夜ごはんの交換と山談義

日も落ちたので自分のテントに戻り
寝床の準備をする

テン泊のメッカと言えど
この濃霧の中、野営しているのは我々だけだ

時折、風と雨が激しく吹き付ける
予想外の耐風、耐水試験をすることに
(結果はどちらのテントも朝まで快適に熟睡できた)

ただテントの中は快適空間だ🎵

夜空はお預けとなったが、暗闇に浮かぶテントの光は
カメラに収めることができた

お互いのテントに戻ったあとも
テント・ウォール越しに会話を楽しむ

街中と違って、だだっ広い山の中に
いるのは我々だけで、そこで会話をしているのも我々だけである
不思議に当たり前にテント越しに会話が出来るのである

⑱DSCF3160 20160403

5:30起床
風と雨はやんだようだ

期待した青空は無かった

⑰DSCF3166 20160403 

やはり、こんなコンディションでも
やり始めは何でも楽しい!

次回は青空&夜空を狙ってテン泊を満喫したい
⑲DSCF3159 20160403 

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totoNo title

山の天気はわからないものですね。
次はきっと最高のテン泊になりますよ。
テント購入のTさんは欠席ですか・・・?

2016/04/03 Sun|21:41|URL|EDITtop >>

コタロー  (ボストンテリア)totoさん、早い御訪問おおきに~

冬シュラフが無かったのでTさん見送りで~す
いやいや、行かなくて正解
夏用シュラフだと寒くて一睡も出来なかったかも

2016/04/03 Sun|21:49|URL|EDITtop >>

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