スノーハイク日和! 弥山-八経ヶ岳 周回コース


こんばんは、コタローです!

弥山的風景~!

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突き抜けた青空に無氷!
一応、ここ2日間の新雪で
真っ新なスノーハイクを楽しんできた!

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恵まれた天候をフルに楽しむため
熊渡からスタートして弥山-八経ヶ岳の周回コース約18km
を計画した。そのためには雪の深さにもよるが
約10時間前後の活動時間が必要となる。

そのため前泊して早めの出発とすることになった。
前夜祭は山童子さんの車中で。

山ギア談義でワインもすすみ(自分だけだけど)
軽い明日の打ち合わせが気付けば
1時間超も話し込んでしまい

時計の針も午前0時20分前。

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自車に戻り、1杯だけ自作のワイングラスに注ぎ
明日の山行をイメージしながらささやかな二次会とした。

翌朝は5:30に起床し、準備をして
スタート地点の熊渡を出発したのは6:20。
登山口までの林道の途中からやっと雪がでてくる。
予報の割にあまり雪は降っていなかったようだ。

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今日のオレのリュックはスノーシューと
使うかどうかわからないヒップそりをぶら下げ
カラフルだが重い

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稜線をみても霧氷も期待薄な感じだ。
ただ雲一つない青空は今日終日は保証されそうだ。

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カナビキ尾根の分岐の風景

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山登りって不思議だけど
数をこなすと以前は辛かった急登が
疲れ知らずで、逆にもっと上に登ろって
楽しくなってくるんだよね~

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分岐の高崎横手からは
トレースのない時計回りで、まずは
狼平避難小屋を目指す

このコースの難関は鹿避けネットを
通過しなければならないこと。
雪道なのでルート取りが課題となる

更に勾配がこちらのほうが厳しい。
これを嫌がって、皆、反時計回りのコースを選んだようだ。
結果論だがピストン客が殆どだった。

スノーハイクな風景♪

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狼平避難小屋に到着

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はじめて来たが、横に小川も流れていて
感じの良い所だ

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狼平避難小屋から雪も深い。
重い目をして背負ってきたスノーシューの出番だ!

嬉しいノー・トレース
その性能を確かめる

スノーシューはピンキリだが、ある程度の勾配も
登れるものはMSR製に代表されるように
エントリーモデルでも3.8諭吉と高価である。

勿論、そんな高価なギアは買わない 
自分のはノース・イーグル。
構造的にはMSRと同じだが、お値段は約1/5と超破格。

実際の使用感は全く問題なく雪を噛む
トラバースでも横滑りもなく性能面は申し分ない

更にフォルムもカッコ良くカラーも情熱のレッドだ
非常に良い買い物だったが、現時点では
販売していないようだ。

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この先に弥山避難小屋があるはずだ

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弥山到着!

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ここで待ちに待った昼食
あまりにお腹が空き過ぎていて
うどんを食べたあとの卵雑炊(山童子さんから頂いた卵)
があまりに旨かったので
そのまま胃の中に直行。撮り忘れ。

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さて、八経ヶ岳に向かいます


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弥山風景を歩く

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ヘロヘロになっての八経ヶ岳登頂。
弥山から八経ヶ岳に来る途中、
ヒップそりに良い斜面があったので
スノーシューを外し、ほんの少しの区間を
ソリッたのが全ての過ち

大した距離はないと、ツボ足で登った結果
この様である

 
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終日、穏やかな天気
八経ヶ岳頂上でゆっくりして
ゴールに向けて折り返しだ


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弥山を象徴する風景

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いつの間にかメンバーは3人が4人に。
川合の駐在さんが合流。
駐在さんの目的は弥山避難小屋の扉が
開くかどうかの確認だ。

冬季は弥山小屋の鍵が閉まっていることがある、という
情報がここ数年飛び交っているが、その秘密が明らかになる。

避難小屋であるから閉まっていては
それをアテにしていた人は凍死のリスクを負ってしまう

駐在さんもその情報を聞きつけ
今日確認に来られたそうだが、鍵は常時開放とのこと

どうやら凍結して開かなかっただけではないかということだった。
今日は気温も高かったので(といっても氷点下3度)
普通にドアは開いた

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【活動記録】
①メンバー:山童子さん、J.アマノ、コタロー
②コース:金引橋(6:20)~狼平避難小屋(9:55着/10:30発)
      弥山(11:30着/12:25発)~八経ヶ岳(13:00着/13:20発)
      ~ゴール(16:40)
③活動距離:17.53km
④コンディション:ずっと青い空!積雪は吹溜りでmax70cm。気温(昼食時):氷点下3度



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