G線上のアリア


こんばんは、コタローです!

まずは最近頂いているコメントへの返信から。

カヌー部長、陶芸家Tさん、写真の腕前を褒めて頂きありがとうございます。
カメラはお察しの通りFujiの防水ではありませんが、Fujiのネオ一眼S1です。
お値段はあまり変わりませんが、この写真の美しさは写真機でも、
私の腕でもなく、被写体が美しすぎるせいであります。

ただ、目の前に広がる被写体の姿は、
カメラで捉えられる四角い枠だけでは到底、
全てを表現できるものではなく、なみなみと溢れる
感動を呼び起こしてくれるほどの美しさです。

ですので、その被写体の姿は、どのカメラでどのカットを撮っても
美しい写真しか撮れません。
カメラで伝えきれない美しさは、映像でその受信範囲を拡張
していますが、やはりこちらも限界があります。

被写体のその美しさを記録に残し、皆さんにお伝えするため、
目下、カメラワークより映像ワークに力を入れている次第です。
言わずも哉、やはり一番は現場でその美しさに遭遇することであります。
是非、現場をご一緒できればと思います。

C360_2016-01-20-21-33-32-086.jpg

さて、今回のタイトルについて

ラフマニノフが演奏されるということでチケットをとっていた。
演奏日が偶然、阪神大震災の日とあって、
オープニングは黙祷のかわりに
バッハの「G線上のアリア」がややスローテンポで演奏された。
神聖でゆったりと天の国を思わせる素晴らしい演奏だった。

この日の曲は
佐渡裕の指揮でベートーヴェンとラフマニノフの交響曲第2
そしてアンコールは、ラフマニノフの交響曲第2番の第3楽章
と充実感のある素晴らしい内容だった。


趣味拡大と感受性を高めるために始めた
年3回以上のクラシック・コンサートだったが
一旦休止とする。

やはり自然の美しさの前には
(あくまでこれは自分にとってではあるが、)
いくら素晴らしい芸術でも敵わなくなって
しまったかもしれない。


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