手作りインナーシュラフ!

こんばんは、コタローです!

有給消化で4連休初日
晴天無風のあったか秋の日

午前中はゆっくりコタローと裏山散歩をした後は
冬山のギアの準備
今日で全て揃う
インプレッションは冬山後に記録予定

C360_2015-11-20-10-45-30-257.jpg 

と言っておきながら、シュラフのみ事前記録を。

今年の冬山の最低気温は外温マイナス18度
非難小屋の室内温度はマイナス15度前後
それに耐えるシュラフというと5諭吉ほどする。
非常に高過ぎる
コレだけ出せば、立派な寝具が買えるお値段だ

冬山を御指導いただく方に必要スペックを聞くと
その1ランク下で十分対応可能との事。
それでも4諭吉・・・。
非常に高価

まずは必要スペック
イスカ エア450X
限界温度マイナス6度  羽毛量450g 総重量885g
または
モンベル スーパースパイラルダウンハガー♯3
限界気温マイナス10度 羽毛量400g前後? 総重量 600g

で、調べまくった結果、チョイスしたのは
ベアーズ・ロック(知らないメーカーだな~)
限界温度マイナス10度  羽毛量400g 総重量950g

羽毛量に総重量が比例しないのはブランド料+羽毛の質だろう
モンベル4諭吉、イスカ3.5諭吉、ベアーズロック1.1諭吉
大きさは全てほぼ一緒

数値上はベアーズロックが高CP
だが、鵜呑みにできるかどうかは現場次第だ。
乞うご期待!

といっても縫製チェックと試し寝してみた。
条件は窓を開け放した北側の部屋で
シュラフ+下着で寝てみた
室温は寝床時で9度(高っ!)

インプレは非常に快適であった。
質感も悪くない。
少し暑いぐらいで5度ほど低くても全く問題ないだろう。

ただやはり心配なのであったかインナーシュラフを検討
調べるとピンきりだが、まともな商品だと3000円ぐらいだろうか。
しかし問題は重量。800~900gと重い・・・

で考えて出した結果は
イメージ通りのインナーシュラフをつくればいいじゃないか!

で、本日、作成!

C360_2015-11-20-11-51-54-083.jpg 

重量は490g
材料はダイソーの膝掛けフリース4枚(100*70cm)
大きさは180cm*66cmの封筒型

C360_2015-11-20-11-47-00-291.jpgC360_2015-11-20-14-21-48-877.jpg 

大きさ(一番左端)この通り非常にコンパクト!

そして驚愕のお値段は864円也
これで+5度は固いだろうから現場でも何とか凍死しないで済むだろう?!

DSCF6008 20151120 

さて、どうでしょう!

【余談】
今回の2000m級の山を登った人の記録を調べた結果
必要スペックのシュラフを使っている人が多かった。
で、そこで指摘された課題は、シュラフの内側はツルツルの
ナイロンだが、それが冷たく感じるということ。

それで対策としてフリース・インナーを思い付く。
調べると既製品は重く大きく高く、いいところがない。

目標500gと決め、生地屋さんのフリース生地を調べる
一番薄でのものだとちょうど500gで出来そうだということが分かる
お値段もセール品で1285円とまずまず(色が変)。

もうちょっと何とかならないかと、ふとコタローを見ると
ダイソー?の膝掛けフリースに腰掛けていた。
これだッ!と早速買い出しにでた次第

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