紅葉真っ盛り、霊仙山


こんばんは、コタローです!

随分と前から暖めていた企画
近場でカルスト地形がみれる山
名前はちょっと怖そうだけどれど
滋賀にある紅葉真っ盛りの霊仙山に登る



イメージ通り、いや想像以上に印象的な山行であった!


DSCF1935 20151101 

登り初めと最後の下りはありふれた風景

DSCF1829 20151101DSCF1830 20151101 

登り始めて1時間もすれば石灰岩がお目見えする
琵琶湖も眺めながらスポット、スポットで楽しめる山登りだ

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登ってきた道を振り返る
トレースは描いたようにハッキリしている

DSCF1860 20151101 

せまり来る空

山頂までは開けた景色が続く
非常に開放的だ


DSCF1886 20151101 

雲ひとつない青い空と白のカルスト、そして秋色の山
がベストだが、今日は薄っすらと雲が縞模様に広がっている

これはこれで蒼と白のグラデュエーションが穏やかな感じで
なかなか良い


C360_2015-11-01-10-40-10.jpg 

事前にいろんな方の山行記録を読んで
この時期の頂上付近と尾根は風が冷たいとあった。

ただ今日はラッキーなことにほぼ無風に近く
シャツ1枚で登れる快適な気候だった

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霊仙山頂上の手前

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本日の昼食会場

昼食時のみは汗を飛ばしてウインドブレーカーを羽織り
お弁当をリアル・コタローと分け合い食べる


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標高1100mに満たない低山

頂上までは非常に登りやすい


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近江展望台

石灰岩だらけのルートになるが、しっかり踏み跡あり
ルートは明確でそこだけは歩きやすくなっている。

ただ表示板の辺りのみ大きな岩ですき間もままあり、
リアル・コタローが踏み場に困り、リタイア

止むを得ず抱っこして通過

DSCF1938 20151101☆  

ここからは紅葉が楽しめるスポット

C360_2015-11-01-11-45-03.jpg

ここから笹峠、落合を目指す

その前に激下りが待っていた

かなりの傾斜だ。

DSCF1942 20151101

下から見るとこんな感じ
結構な急斜面だ。

途中、かなりの角度の斜面があり
リアル・コタローは後退り

あろうことか引き返そうとする

止むを得ずここもリアル・コタローを
抱え、急斜面を下る

難所の上、10kgの豚犬を担いで降りなければならず
リスク倍増でクリアすることが要求される 

DSCF1947 20151101 

見せ場はここまで
あとは行きしと同じような風景だが、
最後に難関が待っていた

現在、土砂崩れで通行止めとなっている落合コース
落合入り口からゴール手前の汗フキ峠まで30分ぐらいの距離だが
最後の川から峠に上がるところが土砂崩れになっていて
足場は非常にもろい

軽い四駆のリアル・コタローが登っても足場が崩れるほどだ。

そこを慎重に登る

核心部を登ったたところは微妙に二股になっている。
どっち?と思ったが、ちょうど時間は落合から30分の場所

更にテルテル坊主が木にぶら下がっていたので、左の道を登る
無事、汗フキ峠にでる

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【活動記録】
①メンバー:一人と一匹
②コース:榑ヶ畑登山口から500mほど下(8:30で駐車場満杯)~汗フキ峠
      ~霊仙山頂上~落合の周回コース
③タイム:8:45~14:00
④距離:12.5km
⑤コンディション:ルートは良好。但し汗フキ峠手前の落合コースは少しリスキー
           天候は晴。ほぼ無風。気温15度




コメントの投稿

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tsuchiiあ!

コタロー!
岩に混じって暫く気付きませんでした。
あぁ〜、紅葉綺麗だったんですね。
こんな事ならキツめの山でも無理やりついて行けば良かった。
ついて行けば良かった〜…>_<…
後遺症の方がキツイです( i _ i )
今回の出張は動画まであるんですか?!
楽しみです。

2015/11/01 Sun|20:58|URL|EDITtop >>

コタロー  (ボストンテリア)気付きましたか?!

唯一きつかった場所は、土砂崩れで通行止めになっていた
落合ルートの核心部
ここはリアル・コタローの道案内で
迷わず辿り着けた。

2015/11/01 Sun|21:31|URL|EDITtop >>

丸△No title

変わった山というか 尾根ていうか 遠くまで見渡せてきもちよさそう
頑張ってるコタロー君 来年は川くだりにもやってきて下さい 
おもしろいよォ。

2015/11/04 Wed|21:48|URL|EDITtop >>

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