「黒部の山賊」 / 伊藤正一


こんばんは、コタローです!

たまたま最近、訪問し始めたブログで紹介されていた本
を何冊か借りて読んでみた。
結果、あまり自分には合わなかったが1冊だけは完読した。


C360_2015-05-09-13-47-45-908.jpg 

本書は著者と伝説の黒部の山賊(実際は尾ひれはひれがついた
噂の産物でマタギ)との交流を描いたもの。
そして山賊との生活を通してのアルプスの歴史、逸話を交えた
山の魅力にとりつかれた者たちのお話である。

「まず気温がちがうので、着るものについて
錯覚をおこす。
女性がみな美人にみえる。
乗り物が怖い。
夜でも屋外が明るくて、大勢の人が歩いていることが
奇異に感じられる。
外出するのに金銭を持たずに出てしまう。
それからアスファルトの道が、なめらか過ぎて、
どちらの方向へでも滑っていきそうで危ないような気がする。」

まあ、ここまで山にのめり込むことはないだろう。

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