『ドーキンス博士が教える「世界の秘密」』 / リチャード・ドーキンス

こんばんは、コタローです!

本書は中学3年生が高校で理科系か文化系か
どちらの道に進むべきか決めるためのキッカケ
となるような存在かもしれない。

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文化系の頭にとっては内容的には少し難しいが
それを非常に分かりやすく解説したものだ。

更に読み進めると理科系の勉強をするほうが
世界観が広がるのでは?と思えてくる内容だ。

科学は分からなかったことをその真実を突き詰めていく
面白さやロマンがあるが、全てを突き詰め過ぎると
全くの夢みる部分がなくなってしまってつまらない気もする。
といっても未知のことが多すぎるのだから
心配することはないだろうが。

是非、我が子孫に進めたい本だが、読んでくれるかどうか・・・。

注)本書は科学以前の迷信・宗教と科学を対比して論じられていく。
注意しなければならないのは科学至上主義に偏っている感があり
ある意味、科学教か。

非常に良い本だけどね



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