六甲 奥高座の滝、制覇?

こんばんは、コタローです!
この週末は土曜が青い空なので、最近、嵌っている六甲を登る
今日のコースは沢登りルート盛り沢山で攻める
すでに二回目となる地獄谷、
そして今回初の奥高座の3段の滝のルートだ
装備は沢シューズとヘルメット

 C360_2015-03-28-12-19-42-446.jpg

そしてコタローが大あくびしている傍らに置かれた
新アイテム 防水リュックだ!
CP最優先でデザインと機能で熟選した。
インプレは後報。

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時間は前後するが、今日のメインイベントの奥高座の三段の滝
の記録から。
六甲コースの中でも難易度の高いコースに指定されているだけあって
誰もいない。3段と滝だが、2段目がちらりと見えるだけで
3段目は全くみえない。
前情報だと2段目と3段目はやはりキツイということだ。
 

C360_2015-03-28-13-53-05-330.jpg 
 
今回は沢登りとは何かを体全体で知るためにも、敢えて
沢筋を登ることにしている。
今日の結果を受け、沢登りを新たな趣味に加えるかどうか
決定する大切な登攀である。

一段目は水飛沫を浴びながらも難なくクリア
ただやはり水が冷たすぎる。
機動性が確保できる上下2~3mmのウエットが必要だ。
 
2段目・・・・。
ちょっと大変そうだが、ルートが定まったので登る。
写真がないのが残念だが、これは3段目の登攀中に
「しまった!」と気付く。
ただ映像はしっかり記録しているので、是非、そのリスキーな
登攀を見て頂きたい。

3段目はヤバ過ぎる傾斜だ。
更に中腹は盛り上がっているため、その部分の傾斜は90度を
超えることになる。
となるとしっかりしたポイントを掴み、足場で滑らせないことが
絶対条件になる。
踏み外せば転落して最悪、骨折・・・。
更に誰もいない・・・。
それを越えないと制覇できないことを意味している。



不安に襲われ、「なんで登ったんだろう・・・」と絶望感に駆られるが
こんなマインドで登れば事故は間違いない。
更に引き返すにも登ってきた急斜面を下るのは登る以上にリスキー。
気を取り直し成功するための登攀ルートを探る。

結局、今回は、3段目を見送る決断。
全くの沢登り未経験者、事故っても周りに誰もいない、ということで
もう少し経験を積んで再チャレンジとした。
滝横のルートを選択するが、こちらもかなり垂直な傾斜。
生きるためのアドレナリンが噴出する。
こういう強い「生きたい」という願望って、
危機に直面して初めて覚える感覚。
全身に力がみなぎる感覚。
普段、デスクに座ってPCをチャラチャラ打っているときには
有り得ない感覚だ。
こういう感覚って絶対、人間らしい強さを持つ(呼び起こす)ため
には大切なことだと思う。
ちょっと中毒性チックなものを感じてしまうが、
上手く制御しながら付き合っていきたい。

こちらは三段の滝の右手にある滝

C360_2015-03-28-13-55-35-800.jpg

こちらは地獄谷の滝
地獄谷も危険ルートになっているが、奥高座に比べれば
非常にお手軽コースだ。
これで水量があれば結構、面白いと思う。
これぐらいの滝でいいんだけどな~



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地獄谷の次はいつものピラーロック
その入り口のところで、時計の針は1時前。
この崖の先でピラーロックの景色を見ながら昼食とした。

1ピラー昼食 


 
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その後、ピラーロックを越え、風吹岩の方向に進むが
その手前の分岐で奥高座方面に進む。
奥高座を直登した後は荒地山頂上を目指す。
その途中にある黒岩から。
なかなかの突き抜けた風景だ!





C360_2015-03-28-14-35-54-383.jpg 

荒地山の頂上から前回、たどり着けなかった馬の背を目指す。
この日はなぜか道をよく間違え、2度ほど引き返す羽目になった。
荒地山縦走路の一部は結構な傾斜の岩場。
この下りは少し体力を使った。

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荒地山縦走路の一般コースの後は城山を目指すコースに入る。
その途中にその馬の背はあった。
六甲縦走路の馬の背のミニチュア版だ。
かなりしょぼいのであまり見る価値はないだろう。





 
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ということでこの半月は六甲三昧であったが、一応、行きたいルートは
ほぼ回ったことになる。
問題は次のコースだが、今、温めているコースは2つ。
裏六甲のゴルジュか金剛山の秘境 沢登り。
ただいずれのコースも5月以降の新緑の時期にいってみたいと
思っている。その繋ぎをどうしようかと思案中だ。

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