六甲山のプロペラ!

こんばんは、コタローです!

さあ、この週末は青い空
六甲山を登る
今日のコースは
芦屋川~地獄谷の沢登り~キャッスルウォール~岩梯子~プロペラ~馬の背

芦屋川をスタート地点とする六甲山コースはテーマパーク並に
ラインUPが揃っている。
数多くの名スポットがあり、それを探し当てるのはスタンプラリー
みたいな面白さもあり非常に楽しめる。
勿論、このラリーに参加するためには、体力と最低限の装備が
必要だ。なめていると大怪我にも繋がるリスクがある。
だからこそ、その裏返しとなるが、軽い非日常のエキサイティングな
刺激を肌で感じることができる。

C360_2015-03-21-13-38-11-536.jpg 
スタンプラリー部門ではやはりプロペラ探しだろう。
是非、大まかな地図だけで探し当ててほしい。
そういう方には下の写真は見ない方が良いかもしれない。
これは荒地山山頂から下るルート上に1本の木が進行方向
左手にあり、「プロペラ」はこの枝道の先にあるよという、
マークが印されている。
注意しなければ見過ごしてしまうほどだ。

PICT0084.jpg PICT0085.jpg PICT0083.jpg

PICT0082.jpg 

高座の滝から少し登ったところの分岐の看板
地獄谷コースを進む。

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ピラーロック
今回は全てのピークを踏む
途中、一番のピークで渋滞
10人ほどツアー客
やはり下りで恐怖で足が竦んでしまったようだ。
20分ほどピークで休む羽目に。
景色は良いが横から悲鳴と恐怖の嗚咽が轟く

C360_2015-03-21-11-21-11-371.jpg 



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PICT0044.jpg 

キャッスルウォール
六甲山(表)では一応、危険ルートとされている。
この日も壁の虜が登攀の練習中であった。
個人的にはこちらのほうには嵌らないだろう。

kabe.jpg 


 PICT0063.jpg 

よって自分は巻道を登攀する。
1枚1枚の岩が大きいのでルート取りがポイントとなる。
三点支持が基本で、それを守っていれば問題ない。
勿論、踏み外せば3~5mは滑落し傷を負うことになるだろう。



PICT0079.jpg

岩梯子
ロックガーデンよりやや厳しめの傾斜のロック・フィールド

PICT0071.jpg 

PICT0072.jpg 

見晴らしもよく、ちょうどお昼時で人もいなかったので
ここで昼食をとる。
幹に大きな芋虫状の物体があるが、ビゴのサラミサンドだ。


C360_2015-03-21-12-48-09-031.jpg 

C360_2015-03-21-13-39-31-416.jpg 

記録上は時間を遡る順番となっているが、
今回の山行の収穫は沢登りの楽しさに触れたこと!
初回の地獄谷では装備不足の為、沢には入らず
巻き道を登った。

PICT0019.jpg 

PICT0008.jpg  

PICT0003 (2) 

PICT0012.jpg

今回はサワーシューズをゲットしたので、この性能チェックをする。
沢登りで怖いのは、ぬめりで足がとられ転倒することだ。
尻餅着いたり、膝をぶつけたりもするが
問題は転倒して頭をぶつけること。
致命傷にならないためにもヘルメットは必需品だ。
川と滝と岩の小宇宙でスリルもあるので今後、嵌っていきそうだ!

PICT0017.jpg PICT0018.jpg



ki.jpg  

ということで、次回は沢登りコースをメインに
地獄谷~奥高座の三段の滝を攻めることにする

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SECRET

水先案内犬保護者注意しなくちゃ

焚火の前のかわいいいオシリをじっと見つめている
オジサンにきずきましたか?
次回も楽しみにしています。

2015/03/25 Wed|22:58|URL|EDITtop >>

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