神々の山嶺(下巻) / 夢枕 獏


こんばんは、コタローです!

いつになく読書熱が激しい
ジャンルが山岳小説だからかもしれない
2人の作家、3作品と読んできて

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共通するのは「なぜ登るのか」という問いかけだ
それは「なぜ生きるのか」という問いを
突き付けられているのと同じである

小説の中に引き吊り込まれるが、それと同時に
その問いにも否が応でも考えてしまう
ただ自分はそこまでタフな人間ではないので
プラプラとしてればいいだけなのだが・・・

あと2人の作家2作品、手許に残っている

「やすむときは死ぬときだ
生きているときは、やすまない
おれが、おれに約束できるただ一つのこと
やすまない
足が動かなければ手で歩け
手が動かなければ指で行け
指が動かなければ歯で雪をゆきを噛みながら歩け
歯もダメになったら、目で歩け
目で行け
目で行くんだ
目で睨みながら目で歩け」



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