「神々の山嶺」(上巻) / 夢枕 獏


こんばんは、コタローです!
最近、山岳小説を夢中で読み漁っている。
今読んでいるのは、夢枕獏さんの「神々の山嶺」
上下巻とあり1冊500頁と長めだが、内容はスリリングで
テンポも小気味良い。字数も少なく文肌も読みやすい。
本の内容に惹かれるが、冬山でなくても壁はできないし、
やろうとも思わない。
ただ、ラッセルぐらいはするような日帰りの冬山は
やってみたいとふと思ってしまう。
といいながらアマゾンで冬山装備を探してしまう。

IMG_20150126_220457~2

「その山に登れなかったというのは、山のせいではない。
山は、その登山家に対して何もしない。
その登山家が、山に登れなかったというのは、
それはその登山家が自分自身に負けただけのことなのだ。」

「あんまり深く自分と向きあわないようにしないと、
この壁はやれない。
独りぼっちだ。
地球上の人間がみんな死んでしまって、
この壁と風の中に、自分独りだけが
取り残されてしまったようだ。」



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