霧氷の世界 葛城山-金剛山縦走


こんばんは、コタローです!

全てが凍りつく霧氷の世界へようこそ!

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冬の葛城山頂の風景
その先にこれから登るガスのかかった金剛山がみえる

9時ジャスト入山
14時07分下山

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葛城山を登る
晴れの予報だが山はガスの傘をかぶる
頂上までは視界は届かない
どうやら吹雪いているようだ

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登り始めはまだ地面は土
霧氷のムの字もない
高度を上げていくと登山道の端に残雪が残る

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更に高度を上げる
心なしかやや息苦しさを感じる
すでに標高600m。
酸素濃度も地上の92%ほどだ。
コンディション的には無酸素登頂は可能な状況だ

PICT0041.jpg




標高650m時点で足場は雪となる
新雪だからまだアイゼンなしで登高可能だ
気温は氷点下、ブリザードが肌に刺さる
体感温度はマイナス5度ほどだろうか
指先の感覚がなくなり始める
凍傷で指先切断の手遅れの事態になる前に急いで手袋をはめる

PICT0059.jpg
  

葛城山の山頂は平ら遮るものがなく
厳しい北風をもろに受ける
このあたりは一面ススキで覆われている場所だが
このブリザードで全てなぎ倒され凍結している
体感温度はマイナス6度くらいだろう
酸素は地上の5分の4.5ほどだ
日頃から甲山で高度順応の訓練に耐えているので
まだ高所障害はでない

(以上、かなり大げさに書いてみた)

 
IMG_20150110_102523~2

冬登山の入門編
初の簡易アイゼンを購入
こいつのCPが高い
アイゼンの歯が1cmなのがちょうど良いのだろう
石場も問題なく噛む
金剛山の下山時に階段を2段飛びしながら駆け下りたが
安定感のある噛みつきでズレルことなくその機能を発揮する

IMG_20150110_104756~2 

金剛山の登山道も登りも下りも一直線で初心者向き
山頂は新雪による霧氷が素晴らしい
こちらは霧氷で有名だし、なによりも登り易いので
普段、山登りをしない人でも装備さえ揃えれば登れる
山頂は観光客と家族連れで一杯だ

金剛山のベストシーズンは
まさしくこの霧氷の季節だろう



映像に登場する男は今回の相方
山仲間のメンバーで唯一、ペースが一緒
だから歩調を合わせる必要は無く
自然体でいける貴重なパートナーだ


PICT0065.jpg 

金剛山山頂からアイゼンを軽快に利かせ
30分で下る
ひょっとしたら乗れるかもしれない
1本前の河内長野行きのバスに
無事に乗れた

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おまけの映像は今日の北山とコタロー

 PICT0066.jpg

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SECRET

tsuchi

わぁ〜(´∀`)!
いいなぁ〜〜、綺麗✨
写真いっぱい見たいです!

2015/01/10 Sat|21:28|URL|EDITtop >>

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