ベートーヴェン 交響曲第2番 / 指揮 ポール・メイエ

こんばんは、コタローです!
まだマニラ記録が全く終わっていないが
イベント尽くしでマニラは後回し

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今年目標の3つ目のコンサート
中央やや右に指揮&クラリネット奏者のポール・メイエ
かなりのイケ面だが、土地柄、お客はお爺さんとお婆さんの
老人ホーム状態
タンが詰まっているのか咳払いが、やけに多い
喉の治療をしてから会場に赴いて頂きたい

初の小ホール
演奏者までの距離感が近く良い
席は試しに指揮者の表情が読み取れる裏側斜め左をチョイス
値段もお手頃価格になるが、
発売初日数分で売り切れる人気席だ
音の凝縮感もあり大ホールとは違った空気を
感じることができる

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1曲目は ハイドン 交響曲第94番「驚愕」
時間をおいて、生演奏を聞くとぞくぞくと神経が痺れる
その感じがまた堪らない

2楽章が有名のようだが、1楽章の綺麗な旋律が好みだ

メイエの指揮はオーソドックスなものだが
印象としては、流線、空を大きく旋回する、滑らかなガラスの曲面
で個人的な好きな組み立て方


2曲目はメイエの十八番とのフレコミ
プレイエルのクラリネット協奏曲 第1番
見所は曲のボーカルにあたるクラリネットをメイエが
演奏している間は指揮者不在となる
まともに指揮をするのは最初だけで
あとは踊っている感じでテンポをとり、ここのポーズで
指揮をしているのかもしれない
ちょっと風変わりな舞台となる

3曲目はベートーヴェン 交響曲第2番
らしい迫力もあるし(特に第1楽章のあたま)、やはり構成が良い
ハイドンを聞き終わって、綺麗な旋律の印象だったが
(あまり較べるのはナンセンスだが)ベートーヴェンを聞いていると
やはり曲のつくりにベートーヴェンの天才性が際立つ

好みはゆったりと夕日に向かう田園風景を思わせる第2楽章と
トリッキーなオープニングの4楽章
第4楽章については事前勉強でいろいろな指揮者を
聞いたが、メイエ指揮はややハイテンポ気味に演奏された。
小気味良い仕上がりで好印象だ

関西人のやや脅迫めいた拍手に堪えてくれ
アンコール曲のオマケつき
勉強不足でだれの曲だか分からなかった

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