渓谷感たっぷりの宮川DR!


こんばんは、コタローです!

1年振りにやってきた宮川
そして轟音と水飛沫のこの圧倒的な風景に再会する

鮎返しの滝(表紙)

今回のコースは清流茶屋から約8km先の崖下まで
水量は前回の倍でDRには理想的
8名7艇での出艇だ
宮川は巨大な岩が左右にある中を流れることができる川
人工物はほとんど視界に入らず、
自然に放り込まれた感で一杯だ!

宮川全貌② 


まずは、日本一の清流 宮川の渓谷美を堪能あれ!
巨大な岩の間を小さな艇で下っていく
想像を絶する感覚を!



さて、鮎返しの滝
前回はこの滝の下からPUT IN
滝を下から眺める格好からスタートした
しかし、今回はこの滝を制覇しなければならない
そのために、まず我々は入念な下見をする
そして、ああでもない、こうでもないとコース決めを話し合う

下見 相談

最初のスカウンティングでは3艇の有志が下ることになっていた。
話し合いの結果、高さもある上に、かなり複雑な波があり、
コースを間違えれば滝下のホールに飲み込まれ
浮上できないリスクが高いという意見に圧倒され、
今回は川のパワーが凄まじすぎるということで見送るという
英断を選択した   はずだった・・・・・

非常に残念な結果となってしまった

下の画像を見てほしい

滝に飲まれる(全景) 

もう少しアップしてみよう
荒波の中に飲み込まれた人が確認できる

滝に飲まれる

行ってはいけない四方八方から波が入り乱れる複雑な落ち込みに
飲み込まれていったのは、我らのタフガイ pakiさん
2度目のシャッターには彼の姿はなかった・・・
完全に滝壺に飲み込まれたようだ

 滝③

この鮎返しの滝には左側にエスケープルートがある
そもそも我々、3人はそのエスケープルートを下ることにした
しかしpakiさんはそのエスケープルートに入る前に
大きな流れのパワーに押され、本流に流され、
抵抗を試みるもそれが仇となり、後ろ向きに
滝壺に引きこまれていってしまったのだ

 滝に飲まれた後

全員が驚きと悲しみに打ちひしがれる中、
視界の端にもう1艇のカヤックが
本流に引き込まれていく姿が映し出される
強力な流れに無抵抗な艇に焦点を合わせると
なんと、ポーテージ予定のO氏だった
その意志とは無関係の散り様を
メンバーの誰もが写真に記録する間もなく
滝壺に飲まれていってしまった・・・

因みに下の写真はエスケープルートを下るコタローだ
(詳しくは4つ目の映像後半部だ)

俺③

奇跡の生還
そう、無敵の男たちは蘇ったのである!
歓喜の中、生還した男たちは自らの腕を高らかに振り上げる
(残念ながらそのときの記録はメンバー全員、感動のあまり
またしても誰もシャッターを切っていなかった)

奇跡の生還後の昼食は景色の良い滝のある場所で

昼食風景 


なぜか瀬でもないのに万歳姿のT嬢
お次はT嬢専用映像からどーぞ!
初の本格単独DR、なかなかの腕前との評価



たまには自分のかっこいいDRの姿を
T嬢がきっちりシャッターを切ってくれていました

 俺①

俺②

3つ目の映像は、
今回のエントリー、前回のエントリーである鮎返しの滝の下から、
そして緩やかな川の流れにゆっくりと艇をまかせ、
心地良い瀬を下っていく
そんな非日常の快適な時間を川の流れと共に
過ごしていく映像



それではオオトリの映像を
宮川の瀬の特集
見所は後半部になるが、鮎返しの滝のエスケープルートを
映像に納めている
そしてみんなが待ち望んでいるコ◎ローの激沈シーンも
ホールに捕まる源平さんを助けた形と思っていたが
単に源平さんを後ろ横から艇でラリアットしただけであったようだ・・・
ごめんね、源平さん
そしてエアポンプありがとう!
(pakiさんも拾ってくれてありがとう・・・)




DR景色①
  

この宮川、またしても最高のDRとなりました
企画・監督のカヌー部長ありがとうございました!

DR景色③

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SECRET

tsuchiiiiわぁ( ・∇・)

ありがとうございますっ!

こうやって後ろから見ると、殆ど真っ直ぐ進んでいないことがよくわかりますf(^_^)

でも、でも、それとは別で、驚くほど楽しかったです。基礎を習いに行きたいです。
あと、早くmy艇が欲しいです(^〇^)!!

2014/10/13 Mon|17:10|URL|EDITtop >>

pakiあれれ?

三本目の動画が見られへん!

2014/10/14 Tue|02:13|URL|EDITtop >>

カヌー部長宮川サイコー の一日

おもわず一人笑い 最高の一日を最高のレポート ありがとう 最後沈の映像まであって 出来すぎだわー 又行こな

2014/10/15 Wed|00:16|URL|EDITtop >>

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