石鎚山 登山(前篇)

こんにちは、コタローです!



土曜の夜行便いしづちライナーに乗り込み、
西日本で最も高い山、石鎚山(1982m)を目指す。
22:50に家をでて、甲陽園から三宮に向かう電車は、
ご覧の通り、乗客は自分一人だった。



バス停に向かうまでの三宮の夜。
土曜の夜のオフィス街は人もまばらだ。



石鎚山はいろんな方のブログで登山記録をみることができるが、
ハードなのか、普通なのか判断できないまま、
崖の上にそり立つ山頂からの景色とそれまでの
4つの鎖場を楽しみにバスに乗り込む。
夜行バスは3列シートでリクライニング式だが、
とても眠る場所ではなかった。
お蔭で3時間強を断続的に浅い眠りをしただけだった。
これが山頂での悲劇を生む1つの原因にもなったと思う。
梅田発のバスに三宮から乗り込んだわけだが9割の客は
梅田からで社内は既に寝床モードだった。

あと意外にも乗車客で登山者は我々だけだった。
朝6時にJR伊予西条駅に到着。
予定時刻よりも20分ほど早く到着。
石鎚山ロープウェイ行きのバスの発車時刻(7:43)まで
2時間弱あり時間をもてあそぶことに。

とりあえず駅前のローソンで朝食と昼食の調達をして
バス停のベンチで朝食をとる。
すると6:30に駅前のビジネスホテルでモーニングサービスの看板がでる。
軽い朝食をとった後だったが、ゆっくりちゃんとした席で
コーヒーを飲みながら新聞でも読みたかったので
2度目の朝食(525円)をとることにした。


これが正解でリラックスと体を休めることができた。
その後、バスに1時間強ほど揺られ、ロープウェイに到着する。
バス料金は970円。



乗り場手前におどろおどろしい光景が。





ロープウェイからの眺めは良い。
天候にも恵まれ、風速も5m以下で条件としては良い条件だ。



まずは成就社を目指す。
登頂のルートは大きく2つあるが、ロープウェイ経由と土小屋経由で、
あとで紹介する「二の鎖場」で合流することになる。
我々の選んだコースは、ほとんど登山客はいない。
後でわかるが、こちらのコースは距離も若干長く、
階段も多く、そのため体力も消耗するがそれ以上に飽きる。
次回、登る機会があれば土小屋コースを選択する。





閑散とした成就社を後にし、頂上を目指す。



ここまでの道はなだらかな勾配で、よく整備された道だった。



成就社からは一旦、下り、八丁より若干のアップダウンを経て、ひたすら登っていく。







頂上がみえる!
あの山頂を目指す。



ただ、辿り着くには4つの試練を克服する必要がある。
(結果は2つしかやらなかったけど)
後編に続く。

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