カラマーゾフの妹 / 高野史緒

こんばんは、コタローです!

正月休みの初日は、このお休みの仕事納めの宿題みたいなものを済ませる。

スーツのブラッシング、靴の手入れと仕事の身嗜みのメンテをじっくりする。

カラマーゾフ、ちょうど3年前に読んだ本。

未完の書の続きを日本の作家さんが書いたというものを読む。

多分、世界中にその続きがあるかもしれない。

 

名前を覚えるのは苦手なほうだが、意外と「続き」を読むと昔の記憶が戻り

自然と入り込める。

多分、自分の記憶ではなく、ドストエフスキーの作家力のせいだろう。

この偉大な作家の続きを書くのはほとんど不可能に近いかもしれないが

「カラマーゾフの妹」もストーリーとしては楽しめる。

ただ、あの何ともいえない奇妙な迫力の世界はあの書でしか味わえないだろう。

 

「全ての不可能を取り除いた後に残るのは、

どれほど信じがたいくともそれが真実だ、と。」

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