「ウォールデン  森の生活」/ヘンリー・D・ソロー

こんにちは、コタローです!

さて、「荒野へ」で餓死したマッカンドレスが愛読していた本の1つを読んでみた。
 
なかなかの1冊だ!
 
全く人生というか人が生きるということに関して
 
今迄になかった角度から考えさせてくれる本だ!
 
常識、既知、当然と思っていた価値観が一度は崩壊する。

「私が森に行って暮そうと心に決めたのは、

暮らしを作るもとの事実と真正面から向き合いたいと

心から望んだからでした。

生きるのに大切な事実だけに目 を向け、

死ぬ時に実は本当は生きていなかったと知ることのないように。

暮らしが私にもたらすものからしっかり学び取りたかったのです。

私は、暮らしとはいえない暮らしを 生きたいとは思いません。

私は今を生きたいのです。

私はあきらめたくはありません。

私は深く生き、暮らしの真髄を吸いつくしたいと熱望しました。

「現実が信じがたいものである一方、

偽善と妄想はいちばんしっかりした真実として重視される。」

(↑↑↑深いね・・・。)

「もし自分の願望に向かって自信を持って進んでいくならば、

そしてその願望を実現するために奮闘するならば、

きっと思いがけない成功 に恵まれるだろう。」

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