ブルゴーニュ シャルドネ 2000

こんばんは、コタローです!

行きつけのワイン屋さんで仕入れた白

2000年産?

今頃?

売れ残り?と店員さんに聞いたら

「挑戦してみます?これ古酒になりますが

アタリとハズレがあります。ハズレの場合はもう一度挑戦してみるのもいいですし、

同額を他のワインで交換もOKですよ。」

となかなか甘い言葉にのっかり買ってみる。

畑はムルソーあたりとある。古酒はブルゴーニュだとこの辺らしい。

さてちょっと冷やし目にして開けてみる。

香りは樽の香りがはっきりと!

これはアタリ?と思って一口。

かなりキツイ。

そういえば店員さんがハズレは

「酸っぱくて飲めないか、気が抜けているか。あたりはぬるりとした舌触り

深みもある。」とのこと。

「ん~。」そんな高い白なんか、それも古酒なんかあんまり飲まんからわからん。

もう一杯の飲むがいつもより酔いが激しくなる感じでギブアップ。

お店に持っていく。

しかし、そこで店員さんお二人に試飲してもらうと、

まず空けた瞬間に香りがさっきより広がる。

お一人がすかさず「良い香りだ~!樽だね~」

「うまい!アタリですよ!」

どれどれと自分も確かめる。常温に近づいたせいか、さっきと別物の味だ。

そしてもう一人の店員さんもゴクリ。

「アタリです。高級な白は多かれ少なかれこういう味のベースをもっています。」

ということ。

さっそく家に持ち帰り再度お勉強中である。

最初のアタックはフィノ。余韻はグラッパに近い。

いつも飲む安白とちがって深みはあるが

やはり飲みなれない味だ。

ただ段々とこれもアリかもしれないと酔いとともに思い始めた。

にほんブログ村 犬ブログ ボストンテリアへ にほんブログ村

コメントの投稿

SECRET

プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者累計(since 2014 4 1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR