死国 海部川 ダウンリバー?

こんばんは、コタローです!
海部川についてはあまり情報を持っていなかったため、
車が入れるスタート地点とゴールを決めるのに1時間ほど費やす。
スタート地点を決定したときには既に13:30をまわっていた。
夕食時には帰宅予定だったが、この時間からダウンリバーをすれば22時を過ぎ
るのは明らかだったが、ここまできて再度、
ビーチにもどってお茶を濁すようなことはしたくなかったので決行。
15分で準備してスタート。
時間の関係でスタート地点は大井大橋。ゴールは吉井橋で3km弱のコース。
ダウンリバー初心者で今回はお試し程度のデビューとなった。 
水質は、その透明度は素晴らしいものがあり、淵があるところは水深2m強はあるが
川底まではっきり見えるぐらいの素晴らしい透明度だ。
山間を流れる川からの景色を適度な川の流れに身を任せ、
時にやや流れが急となる瀬や鋭角にながれる瀬で
ちょっとしたスリリングを味わえる。
途中、軽い瀬をいくつか通過した記録。
初心者にとって結構スリリングなところもあったが徐々になれてくる。
水量・水深はコースを選べば、なんとかなる感じだった。
最初の内はそのコースを読み切れず底をすることが多く、歩いての移動を
強いられる場面もあったが、徐々に川の流れを読むことができ、
ダウンリバーの楽しさに触れることもできるようになる。
瀬のところの隠れ岩に乗り上げそうになったり、側面を岩にぶつけたりと
リスキーな場面もあったが、なんとかクリアする。 
瀬の部分は上流側からよりも下流側からみたほうが
その急な流れが分かりやすい。 
途中、船体左側の空気圧が緩くなり始める。
まだいくつか瀬を通過しなければならないので、一旦、上陸し空気を充填する。
多分、どこか小さな傷口から空気が洩れてしまっているのだろう。
その後、ゴールまでにもう一度充填する。 
今回のダウンリバーは途中、川へのダイブ(水深2m前後のところ)も含め
90分ほど楽しむことができた。 
最後のお仕事はスタート地点まで歩いて戻り、車を回収し、更にゴール地点で
カヤックの回収をしなければならいことだ。

4km弱の林道コースを軽くジョグして車を無事回収。即、ゴール地点に向かい、
カヤックをたたみ、家路に向かう。
時計は16:30をまわっていた。
帰りも行き同様に徳島市内で常態化した渋滞に巻き込まれながら
(コタローは車に乗るなり爆睡中!)
4時間ぴったしの20:30に無事、帰還する。
話しはそれて燃費記録更新。
徳島市に入ると急激に良くなる
行き26.6km/l、帰り27.5km/l
驚異的だ!
 
盛り沢山の充実した1日であったが、反省点は2つだ。
1つは、目的は1つに絞り込むべきだろう。
次回はダウンリバー1本で10kmほど挑戦したい。
2つ目はやはりカヤックの効率的な回収だ。
バスかタクシーが利用できる場所で準備は万端にすべきだ。
この海部川も後で調べて分かったがバスが利用できるようだ。
次回は仁淀川に挑戦してみたい。

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