『幸福な無名時代』 / ガルシア・マルケス

こんばんは、コタローです!

約1ヶ月ぶりの作陶。自分用のマグカップをつくる。

あとは高台を削って取っ手をつけたら完成だが、それを保存箱に入れようと

したところ黒土で作りかけの平皿と茶碗が入っている???

思い出すのに少し時間がかかったが、どうやら1ヶ月間に自分が作りかけたものだった。

ほとんど乾燥しかけで修正が難しくなる一歩手前の状態。

明日仕上げれば何とかなるが、

残念ながら明日は急遽入った野暮用でできない。

次回できるのは来週の水曜。

難しいかもしれない。

全く話しは変わるが本の紹介。

まだまだ勇気がでなくて読めない「百年の孤独」の作者 ガルシア・マルケスの「幸福な無名時代」

彼がまだ作家になる前のジャーナリストだったころのルポルタージュ集。

といってもほぼ小説的な仕上がりのものもあり、素晴らしい作品集だ。

特に「命の猶予は十二時間」、「戦う聖職者」、「杭につながれて四年」なんかは

マルケス独特の世界観と活字をそのままビジュアル化させる彼の才能が発揮された作品だ。

価値ある一冊!

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