海辺のカフカ(下巻) / 村上春樹

こんばんは、こたろーです!

週末は1月末の割りに過ごしやすい天気。寒いことは寒いが。

明日はせっかく有馬温泉の近くなので立ち寄り湯に行く予定。

ということで、「海辺のカフカ」の続き。

やはり俗っぽく仕上がった作品だった。

無理にでてきたカーネル・サンダースの台詞。

「君にはわからんだろうが、ねじれというものがあって、それでようやくこの世界に

三次元的な奥行きが出てくるんだ。何もかもがまっすぐであってほしかったら、

三角定規でできた世界に住んでおればよろしい。」

もう一丁。

「地球も時間も概念も、愛も生命も信念も、正義も悪も、

すべてものごとは液状的で過渡的なものだ。」

最後にカフカ。

「僕がほしいのは外からやってくる力を受けて、それに耐えるための力です。

不公平さや不運や悲しみや誤解や無理解

―そういうものごとに静に耐えていくための強さです。」

にほんブログ村 犬ブログ ボストンテリアへ にほんブログ村

コメントの投稿

SECRET

プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者累計(since 2014 4 1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR