「ローマ人の物語Ⅰ ローマは一日して成らず」/塩野七生

こんばんは、コタローです!

10月末から久しぶりに本を読み始める。

2冊を並行し読む。

その1冊を読み終える。

会社のおじさんのお勧め本。

世界史なんて、大学受験の共通一次の試験以来。

予備校の講師が物語風に歴史を教えてくれた。

ここがでるとか、ポイントはこうだとか効率的な授業の進め方をしない人だった。

そのせいか受講者は数は回数を追うごとに減っていった。

暗記中心の歴史嫌いの自分にとっては初めて世界史を好きになる

きっかけを作ってくれた授業だった。

なんか、それとダブる本だ。

「ローマ人の物語Ⅰ ローマは一日して成らず」/塩野七生

「いずれの民族も、伝承なり伝説をもっている。自分たちのルーツをはっきりさせたい

という欲求は、人間にとってごく自然な願望だろう。科学的に解明するのはほとんど不可能と

言ってもよう難事だが、人々はそのようなことは求めない。

彼らを納得させる程度の理論性と、彼らの精神を高揚させるに足るロマンがあればよい。

ローマ人にとってのそれは、トロイの落城にまつわるエピソードであった。」

全46巻。

完読いつになることやら。

この3連休は引越しの準備に捧ぐ。

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