六甲全山縦走の練習 Part2

こん晩は、コタローです!

 

 

六甲縦走の練習(後半)。

鬼はいずこに?鬼ごっこ続行。

 

妙法寺からは急な山道が続き、足に負担がかかり始める。

 

 

その後市街地に一旦出て鵯越駅(16.2km地点)に到着する。

ここでメンバーの一人Aさんが脹脛に違和感を覚え、鬼に捕まることを断念しペースを落とす。

残念ながらAさんはその後4km先の菊水山頂付近で鬼に捕まる。

 

 

このとき鬼は、何と我々が2時間かけてきた行程を半分の1時間で追いかけてきたことが判明!

Aさんは更に足が悪化し、その時点でリタイア。そのまま第2会場となる朝日温泉に向かった。

我々はスタートから4時間後の11時少し過ぎた頃に菊水山頂にて早めのランチをする。

 

 

まだ鬼はきていないようだ。ただ近くまで来ている不穏な空気だけは伝わってきていた。

ランチは早々に切り上げ、菊水山を下る。

 

 

少し戻るが菊水山頂付近のプラスチックの階段は菊水だけあって足に効くということだった。

噂通りかなり足にきたため、先程までの軽やかな足取りからは考えられないほど、それは老人化していた。

 

 

菊水山を後にし、アップダウンを繰り返しながら鍋蓋山、再度山を越える。

 

 

六甲縦走で何が辛いかというと、いくつもの小さい山を上り下りするのだが、

一つの山だけでも45回のアップダウンを繰り返さなければならない山があり、

体力が奪われるうえ、メンタルもやられてしまう。

自分も未知の領域にさしかかった25kmを越えた時点で

何度か気持ち的に折れそうになった瞬間があった。

ここは生きるためのメンタルを鍛えるためには良い山かもしれない

 

BBQのメッカの市ヶ原に到着する。みなカレーをつくって楽しそうに談笑していた。

時刻は13時。

かなりペースが落ちてきた。

 再度アップダウンを繰り返しゴールの麻耶山頂に到着する。

 

 

このとき14時15分。7時間強もかけて約30kmを歩く。

最後はかなりのペースダウンとなったが、何とか鬼の追撃からは逃れられたようだった・・・・・。

ある意味、とてもスリリングなトレッキングだった。

 

 

と喜びを分かち合ったのもつかの間、メンバーの一人が携帯にメールが届いていたのを読み絶叫する。

鬼からだ。

「1時過ぎに麻耶山頂到着。今から風呂に向かう。」

いつの間にか鬼にぬかされていたようだ!

でも、どこで?

逆算すると、どうやら菊水でのランチ時に抜かれたようだ。

恐るべし、赤鬼!

 

その後、本日の締めくくりの第三会場である餃子の王将で落ち合い、全貌が明らかとなる。

最後に鬼の素晴らしい太ももの写真だ。

 

 

最近、山を走り抜けるのが流行っているらしいが、凡人から見ると超人的な脚力だ。

鬼は週250kmほど走りこんでいるらしい。

 

次回は2時間のアドバンテージは死守できるよう鍛え上げたいものだ。

麻耶山から弱小組はロープウェイ&ゴンドラに甘え、地上まで降り立った・・・・・。

 

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