アフェルスバッハー・ハマーシュタイン 2004??

こんばんは、コタローです!
 
 
今夜のワインはドイツ産
リースリング100%
熟成していった記憶をぎゅっと詰め込んだ
とっても印象的なお味
これまでかなりの数のワインを開けてきたが、
初めてコルクにカビが生えていた!
ふわっとした白というか黒というか。
 
                                      
 
そんでもって購入したお店にもっていくと、こういうことは良くあるが
この種(色)のカビはふき取ってもらえば問題ないということ。
但し、内側までカビっていたら×なので、その時は言ってくれとのことだった。
が、一応、新しいものに交換してもらった。
ただ、これもまたカビが生えている可能性は大とのことだった。
で、実際開けてみるとやはりカビ!
言われた通りしっかりふき取り飲んでみた。
その前にいろいろとネットで調べると、これと似たカビは
よくあることで、結論からいうと上記と同じ見解だった。
大手のアサヒビールのHPにも大丈夫とあったので問題ないだろう。
さて、その原因である。
調査結果を整理すると2つに分かれる。
①中で熟成が進み液漏れして、そこにカビが生えた。
②不衛生な環境?で瓶詰め後、コルクの外側に有機物が付着し、それがカビた。
今回のは2つとも同じ症状だったので①であろう。
で、こっからが評価が分かれる。
①の状況のワインはその管理体制が良いためにカビが生えたということ。
保管に適温である16-18度はカビがもっとも生えやすい環境。
また種が強いため瓶の中でも熟成する濃いワインということだ。
飲んだ感じからしっかりした味わいから良い種だったんだろうが
管理の仕方は素人なのでまだよくわからない。
ただ古いワインセラーがカビだらけの写真をみたことがあるが
それと一緒ということだろうか・・・。

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