ダンス・ダンス・ダンス / 村上春樹

こんにちは、コタローです!
職場の壁は、全面ガラスで眺望は良い。
ただ空の色はいただけない。
かすんでいる。
それだけ都会の空は汚れている。
子供のころにみた、突き抜ける青い空をたまに探しにいきたくなる。



さて本の紹介。
村上春樹さんの「ダンス・ダンス・ダンス」(下巻)
下巻は400頁で上巻と比べ、更にあっという間にページをめくってしまうほど面白い。
この作品が書かれた時代がバブル絶頂のころだったかして、懐かしい描写がいくつも
でてくる。思えば根拠のない躍動感のある時間だったかもしれない。それに比べ、
今は流れに近づかなければ、取り残されてしまいそうな時間の中にいる感じだ。
とてもフラットな。

「我々はどちらも三十四歳で、それは十三歳とはまた違った意味でとても難しい年齢だった。
二人とも年をとるということの本当の意味を少しずつ認識しはじめていた。
そして我々はそれに対してながしのものを準備しなければならない時期にさしかかっていた。
来たるべき冬のあいだに体を温めてくれそうなものを確保しておくのだ。」

40代は更にいろいろなことを考え、ある種の決断をしなければならない齢になってきている。

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