登山 愛宕山

こんばんは、コタローです!
昨日は曇り空のもと愛宕山の登山に出かけた。
仕事関係の集まりで登山、温泉、餃子の王将というパターンを1ヶ月に1回開催する
集まりである。
登録メンバーは総勢20名弱だが昨日は悪天候ということもあって6名のパーティ。



コースは、阪急嵐山駅(標高33m)→嵐山公園(79m)→清滝(81m)→愛宕山、神社(924m)→JR保
津峡駅(54m)→(山陰本線 京都行)→JR京都駅
約20kmのコースだ。
やはり登山で重要なのは足元。
ということで今回のために靴を新調した。
登山靴は毎回keenを買う。



この靴のいいところはホールド感がかなりしっかりしているところ。
下り坂も二段飛びでも安定感もある。
今回も結論から言うとこの靴であったからこそ楽々とこなすことが出来、無事、餃子の王将で美味しい
ビールにありつくことができた。

さてスタートは阪急 嵐山駅。
小雨が降っている。
気温は6度程度。



小雨のなかの渡月橋。
今回の写真は鮮やかなものは一切ない。
どちらかというと白黒の世界で辛気臭い。



渡月橋を渡り、川沿いを上がっていく。
茅葺屋根の風情のある家を通り過ぎる。



しばらくすると猿が出迎えてくれる。






この赤い橋を渡るとちょっとした集落がある。
こじんまりした集落でひっそりとした感じだ。



この鳥居をくぐるとあとは階段とひたすら細い道を登るだけだ。
結構、急な坂道だ。
今回はここ数日の気温が低いことと1週間前に雪がふっていたので
簡易アイゼンをもっての登山。
アイゼンは、もし使えば初体験となり、ちょっとワクワクする。



とにかくひたすら登るだけ。
ある意味、苦行僧みたいだ。
この天候であまり写真スポットもなく、お次はいきなりゴール近くの写真となる。
愛宕神社から500mぐらいは雪が固まって滑りやすくなっており
ノーマルの靴では危険な状態だ。
アイゼンを持ってきておいて良かった!



これが簡易アイゼン。
その中でももっとも簡易なもの。
しかしこの程度の雪であれば十分であった。



装着した図。



このまま何の問題もなく愛宕神社に到着。
着いた時には汗まみれだった。
気温は零下。



何か、今日の写真は日本昔話の世界だ。



神社の中には登山者のための待合室まで用意されており、
ありがたいことに暖炉まである。
待合室には我々も含め十数人の登山者。
そのうち3名の山ガールもいた。
さすがである。ファッションも装備も完璧だ。



登山といえば流行のガスバーナーでの暖かいお昼ご飯とコーヒーだ。



昼ごはんといっても持参したおにぎりとカップヌードル。
温まったが汁をその辺には捨ててはならないので飲み干さなければならない。
カップヌードルなんてほとんど口にすることはないのでちときつかった。
次回は何か考えなければと思った。



で、問題だったのが、ここまでやっておいて、部屋の中の張り紙に気付く。



・・・・・・。
以後気をつけましょう・・・。



さて満腹となったのでメインのお風呂&餃子の王将に向かう。
帰りの山道もちと寂しい感じだ。
二段飛びで一気に駆け下りる。



途中、近道と思い、先頭をいくAZさんと獣道を行く。
しかし途中で道がなくなり、プチ遭難となる。
道なき道を進み、土手をよじ登るり何とか舗装された道路にたどり着く。
ロス時間からして他の4人と1kmぐらい開いたが泥だらけの靴でジョギングして何とか合流。
結果的にこのプチ遭難の登山が一番ハードで体力を消耗した。
そして保津峡へ。



このあと風呂に入り、餃子の王将でしこたまのビールと餃子を食す。
無事が何よりだった。

①Nikon Coolpix P300
②PENTAX W80
③携帯カメラ(パナ)

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