罪と罰 (前編)

こんばんは、最近、ロシア文学にはまってるコタローです



再び、ドストエフスキーに戻ってまいりました。
やはりこの先を読みたいという衝動を掻き立ててくれる作家です。
「罪と罰」新潮文庫 工藤精一郎 訳

粗筋は、頭の良い貧しい元学生が高利貸しの老婆を殺害し、そこに偶然居合わせた
妹まで殺してしまう。
いったいどんなパニッシュが!



「・・・人間は自然の法則によって二つの層に大別されるということです。つまり凡人と、これは自分と同じような子供を
生むことだけを仕事にしているいわば材料であり、それから本来の人間、つまり自分の環境の中で『新しい言葉』を
発言する天分か才能を持っている人です。(中略)第一の層、つまり生殖材料は、一般的に言うと、保守的で、行儀
が良く、言われるままに生活し、服従するが好きな人々です。(中略)第二の層は、みな法律を犯しています。
その能力から判断して、破壊者か、若しくはその傾向を持つ人々です。これらの人々の犯罪は、無論、相対的であり
千差万別です。彼らの大多数は、実にさまざまな形において、よりよきもののために現在あるものの破壊を要求します。
そして自分の思想のために、たとえ血を見、、死骸を踏み越えても進まねばならぬとなると、僕に言わせれば、ひそかに
『良心の声にしたがって』、血を踏み越える許可を自分に与えるでしょう・・・」

後編が早く読みたい!

今日も元気に
ボタン・スイッチ・ok
       ↓"
にほんブログ村 犬ブログ ボストンテリアへ
にほんブログ村 



"前のブログのアドレスです
良かったら見て下さい!"
  ↓
http://yuritomo.exblog.jp/



コメントの投稿

SECRET

プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者累計(since 2014 4 1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR