ゴーゴリ 「鼻」

最近、本を読みまくってるコタローです



今回はゴーゴリの「鼻」
浦雅春訳による落語調のゴーゴリ

床屋のイワンが朝食のパンを食べた所、中から鼻が出てくる。この鼻は客である役人(八等官)のコワリョフの鼻。イワンはその鼻を川から捨てる。その鼻が五等官の制服を着て馬車に乗っているのに持ち主のコワリョフは出くわす。で、いろいろ
鼻を取り戻すため悪戦苦闘するが、いつのまにか鼻が元通りにかえってきておしまい。「鼻」で面白いのは、「鼻」が服を着て人間のように振舞う様を描いたところでしょうか?今は珍しくないけど、当時は新鮮だったのでしょう。

ちと、問題だったのが落語調の訳でしょうか。
まだゴーゴリが初めてだったにも拘らず、馴染みのない落語で
読むのが大変でした。別の訳でゴーゴリに再挑戦ですかね

今日も元気に
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