作陶(ホタル技法)

こんばんは、コタローです!
雨の休日2日目
お昼前から作陶
頼まれたビールジョッキを作るも失敗作で
そのリベンジ
記録は完成時に

DSCN5196.jpg

ペースは完全に落ちているが、作陶を再開している
まずは作るものが出来たこと、
(無理やりもらってくれそうな人に欲しいものを聞いて)
それと少し技術的に向上できればと思い、教科書を
パラパラめくって順に挑戦していこうと思った次第

その一弾、ホタル、という技法の記録
残念ながら、旬はとうに過ぎてしまったが、
秋の夕涼みのころには楽しめるだろう
ぱぱっと作れる茶碗でホタルを試すことに
ポイントは穴の大きさだ。
2~3mmまでが良いらしい
あとは乾燥後、バリをとって滑らかに加工すること

IMG_20140725_171758.jpg IMG_20140725_180352.jpg

素焼きで形が保てていれば、核心部の釉薬掛けだ
こちらのポイントは、透明釉薬を1.5倍に薄めたものを
穴に膜を張るように塗り込む
しかし、1.5倍だと水分が多く、膜にならない
多分、当部にある釉薬自体がもともと濃度が薄いのだろう
徐々に濃度を濃くし1.3倍ぐらいで膜が張るようになる。
ただし1塗りでは膜は薄く、1つの穴に3筆ほど施して
教科書通りのデキとなる

あとは膜を壊さないように、その上から吹付で仕上げる

IMG_20140725_194303.jpg 

問題の出来上がりは・・・

穴はふさがったが

濁った感じの不透明に仕上がる

透明釉は1号と3号があるが

その違い1号が磁器用、3号が陶器用だ

今回が陶器なので3号使用

あとはメーカー次第か

IMG_20140731_174301.jpg IMG_20140731_174313.jpg

ホタル技法

やはり陶器には難しいか

小物入れもあわせて出来ていた

最近、なかなか思い通りの作品が出来上がらない

スランプか

IMG_20140731_174241.jpg

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