『檸檬』 / 梶井 基次郎


こんにちは、コタローです!

この猛暑続きで川の水は干し上がりDRできず、
外出できず、引き続き読書で引き籠る

DSCN5250.jpg

梶井基次郎さんの作品はいづれも短編で2冊目

今回は開高健さんが愛読していたということで「檸檬」を読む。

梶井さんの文章は独特で、読んだ2冊は半分以上は空想の世界


あまり恵まれない生活を強いられている、明日の希望も持てないような

若者が丸善(本屋さん)に檸檬を爆弾にみたてて置いてでてくる。

そして丸善が爆発する様を妄想するお話。

妄想することで正常世界?に踏み止まるわけだが、今も昔も

そういう悩みを抱えながら生きている人が多くいるのだろう。

ただ昔より簡単にその一線を越えてしまうように

なってきているのかもしれない


それは単に創造性の欠如によるものだろうか
にほんブログ村 犬ブログ ボストンテリアへ にほんブログ村

コメントの投稿

SECRET

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者累計(since 2014 4 1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR