「深夜特急3 インド・ネパール」 / 沢木耕太郎‏

こんばんは、コタローです!

先日の高時川の川下りで、流さなくても良い直近の仕事の

スケジュールややっつけなければならない仕事の優先順位

までを全て流してしまったので全くの白地になり、週明は

使い物にならない状態だ

DSCN5145.jpg

運命の3本目

僕の中で不発に終わった「深夜特急2」の挽回になるか?

「第8章 雨が私を眠らせる」でなぜだかわからないが、

急に文体が別人のように変わる。

それ以外は、1と同様、興味深く、加速気味に読み進める

ことができる。


仕事でインド、カタール(=カルカッタ)の現地会社の日本での

キャッチャー役の仕事をしていたが、今でもカタールの田舎に

いけば、これと似たり寄ったりの様相がある。

「カルカッタの街の第一印象はとにかく暗いということに尽きた。

暗い。

しかし、目が慣れてくると、その深い闇の中に蠢くものが

あることが見えてくる。人間だ。

道の傍らに薄汚れた布を被り、

海老のように体を丸めて横たわっている。

ここにも、あそこにもいる。」



「風に吹かれ、水に流され、偶然に身を委ねて旅をすることに、

ある種の快感を覚えるようになっていた。」

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