艇の検討記録‏

【カヤックとの出会い】

もともとカヤックをやるキッカケとなったのは裏磐梯の湖でのカヤック体験

その時はポリ艇だったが、自分の船という感覚にズバッと嵌ってしまった。

それから主に保管のしやすさをメインにカヤックを検索

インフレータブルに行き付く。

しばらくはレイクカヤックや湾になっていている落ち着いた海での散策を楽しむ

しかし昨年からダッキーで清流を楽しむブログをいくつか目にするようになり

川下りに挑戦する。

DSCN4727.jpg

まずは四国の海部川。水量の少ない時期の上、

流れも穏やかで結果的に素人にも適した川だったような感じがする。

これに気をよくして四国の清流中の清流である穴吹川を攻めるもの

行った日が悪かった・・・。

台風一過の直後の増水&濁流の川を下ることに。

今から思うと生死に関わる無謀なことをしたと反省している。

平時ならまだしも台風一過の悪条件で経験なしのど素人が、それも一人で

それもそれもゴムボートまがいのカヤックで下るのは自殺行為でしかなかった。

実際、下っているときにもそう思って後悔したぐらいだ。

そして今のカヤックメンバーに出会い、

川下りを見よう見まねで少しずつ覚えていく。


【新艇の候補】

で、最近、思うのが、やはり道具は大切ということだ。

今年も川下りがメインの年になるだろうから、そ

れに適した艇をゲットしなければならない。

ネットでいろいろ調べた結果、

3候補に絞る(マイナーな趣味だけに艇の種類は限定的)

①ダウンリバー用のポリ艇
②パックラフト
③ビオビオ2

【ポリ艇】

①のポリ艇だが最終的には買わなければいけないアイテムだが、

それは今年ではないと判断し、見送る。

最終的には買うけどね。

【パックラフト】

最後まで悩んだのが(今でも欲しいが)②のパックラフト

軽さ(3kg超)のおかげで自由なカヤックのイメージが魅力

まだ情報が少ない中、ある程度の水量と流れのある川には適してそうだが、

使える場面がかなり限定されそうな感じだ。

【自艇 パスファインダー(ダッキー)】

今、愛用している艇はパスファインダー。

既にこのメーカー JLは潰れているので幻の1艇となっている。

このパスファインダーの良いところは何といっても7kgと軽いこと。

といってもパックラフトの倍以上だが、我慢できない重さではない。

パックラフトと比べての利点は強度と直進性だろう。

背中に担げる入れものさえあれば、

パックラフトと同じ使え方が頑張れば

できるのではないかと思い、今回、パックラフトも見送る。

【ビオビオ2(ダッキー)】

そして③のモンベル製 ビオビオ2

決して消去法ではなく積極的なチョイスだ。

まずは急流下りにも対応できる艇

シングルチューブでメンテが楽

安定感が素晴らしい!

なんといっても試乗できたのが決め手となる。

前回の美山川ダウンリバーで新メンバーのpakiさんのビオビオ2

を試乗させていだき、瀬を2つほど越える。

こんなにも艇によって瀬の越え方に違いがあるのか!と

逆に感動の渦に巻き込まれた。

この艇の安定感は剛性の良さと幅広、そして44箇所のセルフベイラーにあると思う。

44箇所と穴だらけの感じだが通常、お尻は濡れない。

ただ急な瀬を越えれば瞬間的に水は被るものの驚異的な速さで排水、浮上し、

難なく瀬を越えることができる。

そもそも急流下りが目的だから濡れて当たり前。

ポリ艇だってスプレースカートがあっても上半身は濡れるわけで、

逆にそれが楽しいわけで季節によって防寒対策さえすれば、

この安定感のあるダッキーは最強といえる。

【再度、自艇パスファインダーの良いところ】

同じ瀬でもパスファインダーではまず身構えてしまう。

下手をすれば沈もするし、水風呂(セルフベイラーは一応あるが

2か所だけの使い物にならないも)にもなる。

ただその分、パドル捌きは上達するし、軽い川でも

恐怖心が掻き立てられ、アドレナリンの噴出度はすぐにメーターを振り切る!

多分、この辺はパックラフトも一緒ではなかろうかと思う。

(まだパックラフト未体験だからわからないが)

ただある意味、パスファインダーは掘り出し物だったと思い、

これからも末永くメンテをしながら川下りの相棒としていきたい。

【新艇は!】

以上の検討からビオビオ2を購入。

ついでにビオビオ用の長めのパドル(235cm)もゲット。

この1年はこいつとともに川を下っていきたい

DSCN4728.jpg


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SECRET

paki書き直し!!

新艇購入おめでとうございます!!
しかもビオビオ仲間になられましたかー♪
ほんの短い時間の試乗でしたが参考になってたら幸いです。
僕は逆にパスファインダーの軽さと小ささに惚れ込みました!!
ネットで探してみたらアメリカではたくさん売ってるんですよ。
ただそれを個人輸入で買うとなると・・・
たぶん1万5千円ほど余分に払わねばならないので二の足を踏んでます。

2014/05/04 Sun|04:06|URLEDITtop >>

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