シノン ヴィエイユヴィーニュ 2011

こんばんは、コタローです!

毎日が夏休み時間
この休日も家でプラプラと宿題しながら
コルクを抜く
その合間に最近、動きが遅くなるどころか
たまに固まってこのまま動かなくなるのでは?と思うほど
ピクリとしないPCにストレスを感じていたPCを遂にチェンジした!

引越もスムーズに行く

C360_2016-07-31-15-35-42-889.jpg


新しいPCは快適~
頭も2つあるようなので処理能力もサクサク
動画も3分でUP可能(これまでは45分ぐらいかかった・・・)。

さて、本題の本日のワイン
しゃれおつのロワール産
フラン100%

澄んだ透き通ったチェリー系の香
フランらしい軽やかな飲み口
暑い夏でも青い空を眺めながら飲むのに良い
シルキーなタンニンと渋みが心地良い
果実味もあり飲み飽きない

ムンムンする真夏にベスト・チョイスだろう

C360_2016-07-31-18-35-21-088.jpg

ノウナシ滝(神童子谷 遡行)

こんばんは、コタローです!

遂にノウナシ滝 制覇!

こんなに美しく、優しい滝があっただろうか?!

FB_IMG_1469022199322 1 

【メンバー】 パキさん、しんちゃん、コタロー
【コース】トガ淵(10:55)~釜滝(12:05着/昼食/13:35発)~ノウナシ滝(14:25着/15:05発)~トガ淵(17:15着)
【コンディション】終日、超晴天!水位は低く、足場は良好。











☆DSCF3539 


魅入ってしまう滝

☆DSCF8773 

4日前に神童子にいったばかり
今日はその先のノウナシ滝を目指す

記録は釜滝までは割愛し、
陽光が差し込む釜滝スイミングから

DSCF3497 20160720 

下界は猛暑だが、ここ釜滝はひんやり涼しい
そして水はキンキンに冷たい

ただあまりの美しさに泳がないわけにはいかない
ウェットを身にまとっているのこの美し過ぎる空間に
5分ほど浮遊することができる

至福の時だ

FB_IMG_1469022173822 1 

光が差し込む釜滝はエメラルドの宝石箱になる


DSCF3506 20160720 


FB_IMG_1469022192150 1 

直登を試みる2人
しかし最後の1手が見つからない

DSCF8769 20160720


DSCF8772 20160720

こんな素晴らしい風景が日本にある
わざわざ海外の絶景まで出かける必要なんてない

DSCF3515 20160720 

もう、正午過ぎだ
さて、先を急ぐことにしよう


DSCF3518 20160720 

白い岩のナメ
光で沢面がキラキラと輝く

DSCF3524 20160720 

小さな淵
前回の昼食会場だ
今日はこの先を目指すので軽く泳いで進む

DSCF3527 20160720 

気持ちの良い遡行

DSCF8761 20160720

さっきの淵からはトレーニングコースばりの岩場が多くなる


DSCF3531 20160720 

釜滝から50分ほどつめると
美しいノウナシ滝に辿り着くことができる

DSCF3536 20160720 

ノウナシ先は35mほどの高さだが、
ミズト状の滝であるため、その水しぶきは優しく心地良い
真夏の晴れた日には極上空間となるのだ

DSCF8776 20160720 


あっという間に折り返し時間のタイムリミット15時に
楽しい時間はいつだってあっという間だ

止むを得ないが引き返す

帰りはダイブと泳ぎまくりだ


 
DSCF8788 20160720


光に照らされた神童子谷は
あまりに美しすぎる

DSCF8767 20160720 


美渓、滝川本谷(下部廊下) 遡行!(記念すべき日)


こんばんは、コタローです!

ブログの中でしかお会いしていない人とのコラボ遡行
いつかご一緒できる日がきっと来ると思っていたが
それが実現した!

まさに楽園の風景

FB_IMG_1468906393510.jpg 

【メンバー】 テカポさん、ヨーコさん、
        山童子さん、ワタナベさん、totoさん、Hくん、ダイバーOさん、コタロー
【コース】  笹の滝(9:00)~プール(9:40)~不動滝(11:40) 
        不動滝を折り返し沢を下降。その後林道に出てスタート地点に(14:15)
【活動距離】 4.5km
【コンディション】 終日、超晴天!ロープを出す箇所はなし(但し初心者がいる場合は要)。







DSCF8630 20160718


入渓地点にほど近い観光滝 笹の滝をみにいく

DSCF8635 20160718 

白い岩肌のナメが美しい
ただ滑りやすいの注意が必要だ

DSCF8639 20160718 

大迫力!
でも今日の遡行においてはホンの前座に過ぎない風景だ。

DSCF8641 20160718 

入渓地点に戻り、本日のメイン・ディッシュ 不動滝を目指す

DSCF8646 20160718 

行く手に大きなプール
ここは泳いで突破
山やさんにとっては辛いが、川やには嬉しいシチュエーションだ

DSCF8652 20160718 

ピーカンの青空の下、無茶苦茶、気持ちが良い!

DSCF8654 20160718 

滝川は本当に美しい

DSCF8657 20160718 


次から次へと見せ場の風景が飛び込んでくる!


DSCF8659 20160718 

ここは基本、泳ぎ沢
川やにとっては堪らない渓だ!

DSCF8665 20160718 

小滝上の渡渉
脚を滑らせれば滝に飲み込まれる危険箇所

勿論、男性にはスリングの提供はない・・・

DSCF8670.jpg 

右岸から左岸に移るためには
この流れを突破しなければならない

流されれば滝壺に飲み込まれてしまう

DSCF8676.jpg 

美しいナメ

開けた場所で太陽が燦々と照りつける

あまりに明る過ぎる風景
写真におさめると少し不思議なカットになる

こんな場所を思うがまま歩けるんだ

DSCF8681.jpg 

煌く淵

思わず息を呑んでしまう美しさ

DSCF8687.jpg 

こんな風景に出会える沢登りはやめられない

DSCF8690.jpg 

至れり尽くせりのテカポさん♪
噂通りの素晴らしい人だ

DSCF8695 20160818 

1年前までは道に見えなかったが、
今は道にしか見えない

DSCF8706 20160718 

滝川本谷は先日、遡行した赤井谷の下流に当るが、
やはりこの川はどこを歩いても和む風景しかないようだ

DSCF8709 20160718 

DSCF8716 20160718 

この滝はミストのしぶきで心地良い

DSCF8718 20160718 

このミストの滝から5分ほどすると
突然、目の前に楽園が現れる

DSCF8719 20160718

ダイナミックな風景

本日の昼食会場
なんて、贅沢な昼食だろう

DSCF8721 20160718 

もう少し近付いてみよう

DSCF8725 20160718 

滝に吸い寄せられるtotoさん

DSCF8733 20160718 

同じく滝に吸い込まれたオレ

DSCF8736 20160718 

帰りはスライダーと飛び込みだ

DSCF8741 20160718 

泳ぎまくり

DSCF8742 20160718 

帰りの風景もたまらない!

DSCF8745 20160718 

大はしゃぎの大人たち

DSCF8747 20160718 

危険箇所は、テカポさんがさっとロープを取り出す
こういう細やかな心遣いが女性陣から
絶対的な支持を得る所以だろう

DSCF8752 20160718  


さっきまでの和みの空間から一変

ジャングルへ・・・

DSCF8755 20160718 

「今日の渓は和み。更にお手軽!超楽チン!」
なんて言ってたら、それを聞きつけたボスからの
お土産ロード
密林の中をひたすら攀じ登ることに・・・

DSCF8758 20160718 

ここからは林道であっという間にスタート地点へ
ジャングル突破で泥まみれの体を笹の滝で洗い流す

それにしても今日も極上の1日であった!

ホーム 神童子谷 遡行!


こんばんは、コタローです!

充電気間は終了したか?!
まさに1ヶ月振りのアウト☆ドア

DSCF8615.jpg

【メンバー】 山童子さん、ダイバーOさん、コタロー
【コース】  トガ淵~釜滝からノウナシ滝方面に一つ目の滝を越え
                美しいナメを10分ほど遡行したところ小さな淵まで
【コンディション】 午前中は晴時々曇、正午前から超晴天!谷筋は良好。
               水位はやや低め。






ヘッツイサン
水位はやや低めで腰までいかない

DSCF8531 20160716 

へつり
初心者のころは、体全体に力が入って良く滑った。
ほんの1年前までは

DSCF8535 20160716 

ダイバーOさん、歩くより泳いだほうが楽チン?!
それにしても神童子の水は碧い

DSCF8536 20160716 

赤鍋をへつるダイバーOさん
初めてのときは、このシチュエーションかなりビビるんだよね~

この日はコタローはビレイ試験。
トップを行ってロープを固定
Oさんは期待通りズレ落ちてくれる
ロープの張り甲斐があるというものだ

DSCF8540 20160716 

赤鍋と2段の滝の間の短いナメ
ここは意外と滑りやすいが、Oさん、難なくクリア

DSCF8543 20160716 

ダイバーOさん、臆することなくトップで
二段の滝にダイブ!

DSCF8548 20160716 

2段の滝から先は光が差し込む平らな沢道
緑のアーチから差し込む太陽光で和む

DSCF8556 20160716 

やっぱり神童子は好きだな~

DSCF8560 20160716 

11時ころから青空に!
谷が鮮やかになる

DSCF8585 20160716 

釜滝に到着~!

DSCF8608 20160716 

釜滝は光が差し込む
怖ろしいほど美しい姿を魅せてくれる

この釜に泳ぐ自分の姿を想像してほしい

滝から流れ込む水の音と光に包まれ
緑のアーチから覗く、青い空をぼーっと眺める

何ともいえない幸福感に浸れる

DSCF8610 20160716

思わず泳ぎだしたくなる美しさ

DSCF8614 20160716 

釜滝からノウナシ滝方面に登ったところ最初の滝

DSCF8597 20160716 

釜滝の上の白いナメ

DSCF8591 20160716 

本日のランチ会場
光に照らし出された美しい淵を見ながらランチ
こんな景色の中で食することが出来る贅沢感

DSCF3485 20160716 

帰り道
それはそれで行きとは違った表情を見ることが出来る

DSCF8620 20160716

帰りの赤鍋
「俺は濡れるのがヤダからへつるよ。滑るかもしれんからカメラとっといて!」
カメラを構えるも危なげなくクリア

DSCF8626 20160716 

ダイバーOさん、赤鍋 初スライダー!

DSCF8627 20160716 

美しすぎる渓

今年の夏も存分に沢を楽しみたい

DSCF856620160716.jpg

ラ・ホヤ・グランレゼルヴァ・シャルドネ 2013


こんばんは、コタローです!

実質隠居生活の初日
なかなか終わらない梅雨日
次なる準備に駆け回る

C360_2016-07-13-18-04-37-862.jpg

チリ産
シャルドネ 100%
パイナップル、ナッツ、バニラがほんのり
香に強さを感じる
トロピカルなアタックに苦味が最初から乗っかって
旨くできた飲み口
アフターはスモーキーなニュアンスが感じられ
ここでもその造りに頷いてします

モナステリオ デ サンタ クルス 2013

こんばんは、コタローです!

アウト・ドア ブログから一気にアル中ブログへ
次なるステージへの充電期間なのか
はたまた絶望感からの酒浸りの日々なのか?!

C360_2016-06-19-18-31-24-928.jpg

スペイン産
モナストレル80%・テンプラニーリョ20%

香りにブルーベリー&プラムなどの濃いめの黒紫果実
程よいジャミー感

ややしっかり目のチェリー、イチヂクの果実味
このお値段でなかなかの味、と思ったが、、、
問題は2日目。
ブドウジュース?な飲み物に
初日に飲むべし

☆ E.ギガル クローズ・エルミタージュ ルージュ 2010

こんばんは、コタローです!

梅雨に逆戻りの1日
ミストサウナのような雨の中
3ヶ月に1度の歯のクリーニングに行く
今日が晴れの日でなくて良かった!

C360_2016-07-09-20-10-13-768.jpg

フランスはローヌ産
シラー 100%

いきつけのワイン屋さんに行ってリクエスト
少しパンチのあるフランス産

好きなのはカオールのマルベックだが、
それはスルーしてローヌのシラーをチョイス
(過去にお勧めして頂いたワインはキチッとスルー)

香を嗅いで、これはいけると思う
薪、燻製香の特徴的なムわっと充満する香
フランス仕上がりのシラーは極め細やかなタンニンが
口の中に広がる
独特のぬるりとした飲み心地がなんともいえない至福感
グラスを傾けたときの脚の引き方が美しいスローな軌跡

流石である

スリーピラーズ ザ・グルメ カベルネ・ソーヴィニヨン 2013



こんばんは、コタローです!

今日は非常に爽快な気分だ!

C360_2016-07-08-21-14-13-796.jpg

南オーストラリア産
カベルネ・ソーヴィニョン 100%

ラズベリー、甘味、落ち着かない渋みと苦味
抜栓後20分で甘い香、丸みを帯びつつある
ざらつき感のある渋みベースの苦味
アフターは甘味が顔を出す

やはり落ち着きないけど変化をたどって見たくなる味
30分してようやくバニラ香
更に抜栓から2時間で渋みが全面に来て飲みやすく。
少し甘味が気になるが。
でも随分と美味しい‼

☆ ペスカドール ブラン 


こんばんは、コタローです!

野生フィールドから離れCITY派へ
そしてアル中日記

今年も夏がやって来た!
夏といえばビールだがビールは飲まない

C360_2016-07-05-19-11-47-962.jpg

スペイン産
マカベオ55%、パレリャーダー25%、チャレロ20%

香とアタックは緑のニュアンス、バニラ香も
やや重厚な泡が気持ち良い
アフターは苦味と渋みでスッキリ頂ける

こいつはかなり旨い!

川遊び


こんばんは、コタローです!

人生いろんなことがあるが、こんなにも目白押し
の毎日には驚いてしまう

山と川は当分、お預けだがそれに匹敵する
エキサイティングな日々

DSCF8505 20160702 




こんな、暑い日は水浴びでしょう!

DSCF8500 20160702

ハローワールド ヴィオニエ 2014

こんばんは、コタローです!

本日、作陶日
ワイフも土をいじってみたいというので
連れて行く
まずは一応、形になる湯飲みから
作り方を手取り足取り

明日、仕上げをしてあげよう

C360_2016-06-21-19-13-35-756.jpg

スペイン産
ヴィオニエ100%


エキゾチックなハーブの香
ミネラリティ
果実味もあって旨い

ただ如何せん、この蔵のジャケが個人的には苦手
作りもしっかりしているのだが、ジャケがダメ。
とりあえずこの蔵 全てのラインナップを飲むつもりだが。

スクリュー・コルク?で開けやすい。
お値段も手頃でCP高い
あとはジャケだけ

サイクルズ・グラディエーター ピノ・ノワール 2013 

作成中~!

こんばんは、コタローです!

C360_2016-07-02-17-32-32-177.jpg

カリフォルニア産
ピノ 100%

プルーン、チェリーの香+ロースト香
少し甘めだが、苦味が下支えするが、
口の中に少し甘みが残る
熟成感も感じられる
CPは高いが、甘みの残り味をスッキリ
してくれればリピあり


オマケ(2週間前の記録)

芸術は爆発だ! ちっちゃな湯呑と珈琲カップ(還元焼成/赤貝)


こんばんは、コタローです!

この週末も晴マークがでているが、アウト・ドアはパス
非常に残念で残念で堪らない

C360_2016-06-23-18-37-29-134.jpg

さてすっかりインドアにのめり込む日々
期日までに作らなければならないものを
ひたすら作る日々

これから釜に入る作品たち

C360_2016-06-23-18-42-06-425.jpgC360_2016-06-23-18-41-17-332.jpgC360_2016-06-23-18-40-30-009.jpgC360_2016-06-23-18-38-32-599.jpg

今回は初の還元焼成を試みる
還元焼成とは本焼きのやり方だけど、釜の中の酸素を不足
させて焼く方法。
酸欠状態にするには、作品をサヤの中に入れて焼けばよい。
還元焼成は同じ釉薬でも独特の風合いを出してくれて
見た目になかなか良い出来に見える。

今回はちっちゃな湯呑2つと珈琲カップ1つ、そして抹茶茶碗1つ
を焼くことに。
そして問題はサヤ。
OBの方のお手製。本来なら素焼きをした完成品を使えば良かったが
成形したてのサヤをそのまま本番の本焼きで仕上げようということになり
4つの作品を成形したてのサヤに納めて還元焼成に挑戦。

そして、重要な釉薬の機能を果たす材料は赤貝!
これを使って還元焼成すると素晴らしいオレンジが出る

まずはサヤに入れる前の状態
色を出したい箇所に赤貝を木工用ボンドで固定する。


そして問題の還元焼成
焼き上がったので釜を開ける
そこには信じられない光景が・・・

サヤが粉々に爆破していたのだ!
原因ははっきりとはしないが、土練が不十分で
成形時に若干、空気が入ったためではないかと推測する。

C360_2016-06-30-17-42-58-295.jpgC360_2016-06-30-17-43-47-728.jpgC360_2016-06-30-17-43-39-936.jpgC360_2016-06-30-17-43-10-599.jpg 

ラッキーなことに作品には傷等は一切なかった。
ただ還元状態が完全ではなかったため、色の出方が
異なった。しかしこれはこれでかなり魅力的で唯一無二の
色付けとなった。
これは良い風合いだ!

プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者累計(since 2014 4 1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR