☆ グリア フェテアスカ・ネアグラ 2011年


こんばんは、コタローです!

最終日は飲んで食べて
ゆったり、ゆったりと

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ルーマニア産
フェテアスカ・ネアグラ 100%

レジェンドな広がる香を楽しむ
ワンランク上の味と香
これをCP高く頂く
ちょい上デイリーの幸福感!

良いお年を!


冬山ギア①(ブーツ、アイゼン、ピッケル)


こんにちは、コタローです!

珍しくコタローがロングコースの裏山散歩を
リクエストしたため、ぐるりと回る
最近は、ガスバーナーをもって、
見晴らしの良いところ熱いコーヒーを入れるのが
マイブームだ。

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さて、本題の冬山ギアの記録。
アイテム数が多いので数回に分ける。

今年から最も危険なスポーツの1つである雪山(冬山)登山
をやることに決めた。

まずは冬山装備を揃える必要があるが、自前の山登りギアは
過酷な冬山には全く使えず、1から揃えなければならない。

靴にしたって厳冬期に対応できる底が堅く、凍傷を回避するためにも
断熱性能をもった靴が必要で、夏用に比べると一回りでかく
価格も驚くほど異常に高い!
その他、マイナス10度の世界で寝泊まりしなければならず、
それに耐えうるシュラフも翌朝、生きて目覚めるためにも必要不可欠
なアイテムであるが、自家用の寝具よりもベラボーに高い・・。
この2つのアイテムだけでも優に10万を超してしまう。

まず計画段階で全アイテムの総額を見積もったところ、そんなに
良いものを買わなくても約27万の出費が必要ということで愕然とした。

こいつを前提として次に目標額を15万以内に設定。
非常に厳しい目標とした。
ただそれでもすごい出費だ。

要求されるスペックを満たしつつ、ある程度、耐久性がある製品を
ゲットするのにどうコストを切り詰めていったかをここに記したい。

但し、これを参考にされる方は、あくまで要求スペック、耐久性
とコストを重視される方のみ。
やはり嗜好品なので、道具選びが楽しみの一つ
(これは自分も一緒)で、良い製品=ブランド品となり
どうしてもブランドに拘る人は、全く参考にならない内容と思われる。

さて切り詰めるためのポイントは大物のCDと小物の
ブランド外製品のチョイスをすることである。
登山の命である靴はやはりそれなりのスペックを満足する製品
である必要がある。更に自分の足に完全にフィットしなければならず、
妥協はゆるされないアイテムである。

それでは性能・価格等の詳細は個別インプレを参照して頂きたい。


マムート マジックGTX

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今回、マムート・マジックGTXをチョイスしたわけだが、
これはメーカーの販売推進商品でかなりリーズナブルであった上に
ネット上で値付けミス(割引価格より更に20%ダウン)をポチったため
結果的に大幅CDとなった。

3シーズン用の本格縦走モデル。
セミワンタッチ・アイゼン対応なので2000m級の冬山にも
対応できるモデルだ。
もう既に今回の山行で5回目の冬山である。
まず使用感は足に恐ろしいほどにベストフィットで超Very Good!
甲が低く足幅が普通の人ならばベストなサイズ感だろう。

24.5cmの足に厚手の靴下1枚。そして断熱材の代用で
ウェット素地の靴下(ムレ防止の穴がある)を装着。
これで足サイズが25.2cm。
チョイスした靴サイズは26.0cm。約8mmのクリアランスができる。
靴幅がベストな状態なので下りもつま先が当たることなく快適だ。
ウェット靴下で断熱効果も抜群。更に靴下のズレもなく、更に更に
靴下のムレもなく完璧な足回りとなった。
これなら2500m級の厳冬期にも対応できるかもしれない。

モンベル製アイゼン セミワンタッチ ワイドSサイズ

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モンベルでサイズ調整した結果、最も靴にフィットしたのがこのサイズ
予算の関係上、値段優先でチョイスしたが、問題なく仕事をしてくれた。
当面は2000m級の山しか登らないが、それ以上となると山の難易度に
合わせて物欲がわいてくるかもしれない。
購入時のモンベルスタッフの方も仰っていたが、まずは初級編で
何度も登ってそれから次に進めばよい。そのためにこのアイゼンは
ちょうど良い。
まずはここから始めるということだ。

ピッケル

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これも非常に悩んだギア。
選定にあたってはまず用途を確定するのが一番。
当面登る山は
①あまり急な斜面のない縦走
②シリセードのブレーキ役
③杖としては使わない→ストック
この条件では、ストレートタイプで事足りる。
次は長さ。
①→60cm
②→50~55cm
③→50~55cm
以上から50~55cmとなるが、
将来はある程度、厳しい山を登ることを考えたら
50cmが良く、柄の部分もアールがあるものが良い。
そのとき自ずと2本目のご購入となる。
そうなると1本目はストレートの55cmがベストという
結果が得られる。

この結果を山の師匠さん達に伝えると、
みな、60cmで柄がアールのものを1本買うだけでよい
というアドバイスだった。
また、壁をやるならダブルアックスを揃えれば良いと。
師匠たちの経験からストレートタイプより断然、
アールがあるものが使い勝手が良いという結論。
それを前提に考えれば、後は長さだけで、短いと
ストックとしても機能がなくなり、使用範囲が限定される。
厳しめのトラバースならアール+60cmのスペックがベスト。
シリセードのブレーキ役も60cmならそこまで邪魔にならない
長さだということだ。

実際、12月の稲村で65cmのストレートタイプを
お借りして実践に挑んだが、65cmでも長すぎる
という印象もなく、アドバイス通りのスペックのものを探した。

購入したのはエーデルリッド(ドイツ)のローニン 60cm
厳ついが軽量、且つ玄人っぽいデザインでカッコ良い!
決め手はポイント10倍で実質11680円
カバーは家にある材料で手作り。
流れ防止はシュリンゲ60cm+カラビナを利用。

自作!ピッケルカバー

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ピッケルの凶器となる刃の部分のカバーが必要。
あまり出回っていないピッケルを購入したので
専用カバーはネット上でも手に入りにくい。
そもそもあっても1500~2000円も出して
買う気はサラサラなかった。

ということで、家にある材料で、ちょっとイカした
ピッケルカバーを作ってみた

材料は、ワイフの廃棄処分となった革製のバッグ。
こいつをバラして端切れとしてストックしておいた。

これを刃の形に裁断し、強度のある麻紐で縫い付ける。
ショックコードを使い装・脱着しやすいように連結する。

何か、プロ仕様っぽくてカッコいいのができたのだ!


〆の作陶(中サイズ 丼ぶり成形)

こんばんは、コタローです!

作りかけの中サイズの丼ぶりがあったので
これは年を越してはいけない。
定時に仕事を終え、陶芸室でパパッと仕上げる。

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同じものを3つ作った。

このまま乾燥させて素焼きでも良いが
化粧でも施そうかと思い、保存箱でゆっくり
乾燥の方向に持っていくことにした。

今年から雪山が本格稼働したため、またしても作陶から
遠ざかってしまったが、時間をつくって土に触れ
創造力細胞に刺激を与えたい。

おっ、晴れた! Snow Blue Sky 釈迦ヶ岳(奈良)

こんばんは、コタローです!

晴れた雪山はやっぱり別世界だった!

笑顔で歓喜が上がる!

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①メンバー: 山童子さん、ツッチー、I君、コタロー

②コース:  峠の登山口駐車場~山頂(1799m)のピストンの8.4km
③タイム:  9:00~13:30
④コンディション:稜線は風表は時折、強い風で霧氷が飛び散り頬にささる。
          ただいつもより風はきつくはないようだ。足場も全く問題なし。

まずは、煌めく霧氷の映像を!




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駐車場から最初の登りを経て稜線にでても
しばらくはガスって視界は悪い。

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今日はI君の雪山デビュー。
景色はモノクロだが、最大の目的は雪山デビューのために
揃えた厳冬期対応のギアの実践だ。

この分だと修行の山となりそう・・・。

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I君は大の寒がりで3000m級も余裕で対応できる
高級ギアで身を固めている。

駐車場まではほとんど雪はなく、ただの寒い冬山かと
心配したが、ちゃんと綺麗な霧氷が付いていた。

時折、青い空が通り過ぎていく。

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その瞬間を逃さず、シャッターを切るが、
もっと青が欲しいところだ。

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さてここからは霧氷がキレイな森の中の空間
これでバックに青い空が広がれば言うことなしだが
まあ、吹雪いているよりはマシで、
白黒の世界も良しとする

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おっと、またまた青空が!
キラキラと霧氷が光る

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木の間がから薄っすら太陽も顔を覗かせる

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頂上までのやや急な登り
ここも白黒の全てが凍てつく空間

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山頂のお釈迦様!
少しすると青い空が頭上を流れていく!

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弥山方面の稜線がくっきりと姿を現す
このチラ見でテンションは急上昇!

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シャッターは写真好きのI君に任せ、
自分は映像中心に青空と霧氷を記録する

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ん~、ため息のでる美しさ!

心が躍る風景~

雪山の醍醐味

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やっぱ、これだよね~

美しすぎる風景

ちょっと体も冷えてきたので、頂上を後にし
風裏の広場で昼食をとる

ここが今日の昼食会場

暖かいランチをとりながら

上を見上げれば真っ白なオブジェが眩く揺れる

いや、いや、最高のランチだね~!

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今日の昼食会場
準備から食後のデザート、コーヒーを飲むまでの20分強
の時間、運良く青空が続く!

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今日は要所要所の絶景ポイント、山頂、昼食会場で
ラッキーな青空に囲まれ、大満足な2015年の〆の山行となった!

ここからはI君のカット・on・Parade
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フランソワ・シデーヌ トゥーレーヌ 2014

こんばんは、コタローです!

流石に忘年会続きで胃疲れ。
アルコールを飛ばすため、天気も良かったので
コタローと裏山散歩。

最近のお気に入りでバーナーとコーヒーを
もって山に入る。
景色の良い岩の上で熱いコーヒーを飲むと
何とも言えない旨さがある。

午後は昨晩届いたピッケルのカバーDIY
イメージ通りのものを小一時間で仕上げる(後報)。
夕方からは明日の山の準備に取り掛かる。

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フランスはロワーヌ産

コット(別名マルベック)、カベルネフラン、
ピノドニス(別名シュナン・ノワール。カベフ系)の
別名ばかりのブレンド

軽く熟成感が感じられる木イチゴ系
ちょっと洒落っ気のある飲み口

エヴォディア 赤 2014


こんばんは、コタローです!

忘年会も中盤。
昨晩は飲み過ぎた。
休日の今日は天気も良くないので
年末掃除と懸案だった年賀状を仕上げて
ポストに入れる。

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スペイン産
ガルナッチャ100%

柔らかカシス系の香に薄いグレープ味
以上

話しは変わって記録

肩書きに敗北の様相
年始早々の5/7四面楚歌
3ヶ月後の脱出計画
来年は急激に物事が動き出す

山ごはん④ 速攻、イカリ・ワンタン麺!


こんばんは、コタローです!

先日の雪山 稲村ヶ岳の山ごはん
稲村小屋の入口が昼食会場となる。

メンバーは湯だけ入れて終わりのカップラーメン
なので時間が勝負。

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手早くバーナーを準備し火を入れる。
本来、スープと麺を茹でる湯と別々に沸かす手順
となっているが、それだと他のメンバーに後れを
とってしまうので麺茹で用の湯はなしで、スープ
に直接、麺を投入し素早く調理した。

随分と手際が良くなり、即席麺と同等の速さで
完了できるようになった。

イカリのスープは即席麺と較べると、あまり
味が濃くないので、おにぎりのスープ代わり
飲めてしまうのも良い。

やはり外で食すラーメンは体も温まって旨い!


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恐怖!?大日トラバース in 稲村ヶ岳


こんばんは、コタローです!

緑の稲村ヶ岳はおしゃべりしながらの山行が楽しめる
薄っすらと雪に覆われた稲村ヶ岳も概ねそんな感じの山
それが大雪にすっぽりと埋まると
最難関の大日トラバースの前に立つとそれ以上、
歩を進めることを断念し、引き返す登山者も続出し
難易度もぐっと上がる



そんな山に雪山トーシローが挑戦!
勿論、死にたくないのでベテランの監修の下だ。

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頭上を見あげると無数のアイスピック

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あまりにも美しく凍てつく風景がそこにある

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大峰山系の山はこの夏に谷から入ったが、
山は今までも登っていない。
それをいきなり雪山から入っている。

この山系で有名なのが八経ヶ岳、弥山、大普賢岳、
そしてここ稲村ヶ岳だ。
雪山としての難易度は八経ヶ岳、稲村ヶ岳、大普賢岳
の順で難しくなる。

それでは順に振り返ってみたい。

母公堂からスタートで稲村ヶ岳の頂上1719mのピストン
距離は12km

スタートからはなだらかな登りが小一時間ほど続く
その間に名物スポット マンモスがある
ちょっとひ弱な感じがするマンモスだ

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なだらかな道が終わり、若干、足場が不安定なところも
あるということで、(ただコレくらいの雪だとチェーンアイゼンで
十分だが)雪山初心者の私のために、初アイゼンの練習と
言うことで装着した。

事前に調整しておいたので、セミワンタッチということで
非常に装着は楽であった。

それにしても厳つい道具だ。

最初はパンツとかゲイターに引っ掛けないよう
ぎこちない歩きをしていたが、徐々に慣れてくる。

それにしても地面への噛み付きは非常に良い感じだ。

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最初の危険箇所は崩落した梯子
左手の岩と崩落した梯子の間を慎重に進む。

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しばらくすると後の昼食会場となる
稲村小屋
厳冬期は雪が屋根しかみえないくらいに
降り積もる




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天気予報では午後から晴といっていたが
一向に青空が現れる気配はない。

モノクロの世界だが、やはり非日常的な美しい空間だ

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この日は風がなかったので、空色以外は
快適な山行であった。

気温は小屋の温度計でマイナス5度だったが
ハイネックの発熱+2度シャツ1枚とカッパで
暖かく感じる。

凍てつく風景だが、
真冬に暖かく、真夏は沢で寒く?
なかなか季節と間逆が体験できるのが
アウトドアの良いところかもしれない

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そしてついに本日の核心部
大日トラバースの前に立つ?!

ムムッ?

これが恐怖のトラバースか?!
ここを目の前にして登山者はこの先を諦め、
小屋に引き返してしまうという恐怖のトラバース

気のせいか、コースも明確に見えるではないか!?

と、冗談はこれくらいにして
まだまだ雪が浅いため夏道と変わらないレベルな
だけであった。

同伴者としては、私にビビッてもらおうと思っていたが
拍子抜けの結末となった。

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さて、ここを通過すると頂上までやや急な鎖場を
クリアするだけ

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到着!

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ピストンだけど行きと帰りの景色が
変わって見えるのも山登りの良いところ

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さて、二人がなぜ崖の下を覗いているかと言うと
1年前の厳冬期の大雪の翌日に
下山中、足を滑らせこの崖から20m強、滑落した現場だという。

結構な傾斜だ!

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滑落現場を真上からみるとこんな感じ
ちょっと分かり辛いが、一気に転げ落ちたらしい。

いやいや、気をつけないとやっぱり雪山は大変だ。

次回は厳冬期にチャレンジだ!

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【活動記録】
①メンバー:山童子さん、丸ちゃん、コタロー
②コース:母公堂(7:30)~稲村ヶ岳頂上(11:00)~母公堂(14:30)の12km
③コンディション:積雪10~20cmで良好。天候は曇。風は殆どなし。


「屍者の帝国」 / 伊藤計劃・円城塔

こんばんは、コタローです!

あまりにも短い生涯だった伊藤計劃さんの未完の遺作
「屍者の帝国」を読む。
その続きを引き継いだのが、円城塔さん
作品としては伊藤計劃さんの作品ではなくなってしまっている。
途中で止めようかと思ったが、最後まで読んでみた。

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まずもって時代背景が全くピンとこない設定。
1900年以前にインターネットの走り?というか同等システムが
出回っているところからまずもっと違和感を感じながら読まなければならない。

次に登場人物だが、ワトソンがでてきて、途中、
カラマーゾフのアリョーシャがでてきたあたりから「カラマーゾフの兄弟」の
続きか?と思うがあっけなく、それは打ち砕かれる。
そうなるとワトソンが主人公だからシャーロック・ホームズも
出てくるな、と思ったら案の定。
屍者といえば、元祖フランケンシュタインだからそのおとぎ話を
メインに話は進む。

何か、ごった煮感しか感じられなかった。
結末もインパクトなく、多分、1年後には読んだことすら
忘れているかもしれない。

「辞書がそれ自体で意味を持つかね。ただの循環があるだけだ。
ある言葉が他の言葉を定義し、その言葉は別の言葉に定義されている。
辞書という世界の中では、本質から切り離された循環が永遠に
空疎に回り続ける。
人間が魂と呼ぶのはその循環の中の流れ、存在の大いなる循環だ。
起源は原理的に存在しない。
鶏が卵を産む。卵が鶏を産む。
原初の卵は存在したことがなく、宇宙の開闢(かいびゃく)を告げた
鶏はいない。
過去へと旅した男が、自分の祖先となる子を儲ける。
始原はどこだね。
それは人間の思考を超えた世界にあり、その通路は鎖されている。」

山ごはん③ 海鳥チーズ・パスタ!


こんばんは、コタローです!

今月の毎週水曜は有給消化Day
年末なので細々したお家のお仕事と
本日のメイン 山ごはん
その後は夕刻に心斎橋に用事があったので
それまで作陶と盛り沢山の1日

それでは本題の山ごはん

今回試してみたかったのがフライパンの性能
茹でたパスタに具を入れて炒めるとき
やはり油がないとフライパンにパスタがカピカピに
こびり付いてしまう。

よって、シーチキンの油で問題ないかどうかを試してみた

お味のほうは、ほんのりスナッキーで旨い!
とろけるチーズを入れることで、味に奥行きが出る
山ごはんパスタにとろけるチーズは必需品だ。

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【材料】
①2分パスタ 150g
②シーチキン1缶
③とろけるチーズ
④濃縮6倍トマト
⑤塩、胡椒

【作り方】
①沸騰した湯に塩、パスタを入れ2分弱茹で、濃縮トマトを伸ばすための
湯を少し残し、残りは流す。
②一旦、火を消し、シーチキンの油を絡め、身、トマトソース、チーズを
一気に入れて、再度点火して炒める。
③混ざったら胡椒をして出来上がり!

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試すなら家でも出来るが、やはり
実践に近いほうが良い
2度目のパスタは随分と手際が良くなった。

こびり付きもなく、試験完了!

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今日のランチ会場は森の中

下の写真には便利アイテムもある。紹介は又の機会に。

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最後にコタローでシメ

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☆ シャトー レ・トゥール・ド・ペイラ 2013


こんばんは、コタローです!

こんなにも週末が待ち遠しく・・・(終わったばかりだが)
今まで考えたことのなかった寒波への期待・・・
せっかく冬山装備をそろえたにも関わらず
雪山は来ない・・・(といっても1発目は即来たが)
まあ、そんなものだろう
急いてはダメだ

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さて今夜のワインは
右岸ボルドー
メルロー80% カベルネソービニヨン15% マルベック5%

大好きなメルローの良さが惜しみなく全開だ!
深みがある柔らかなひろがりのある香
もう、これだけで十分満足できてしまう

勿論、飲みますが。

上品で芳醇な古木の葡萄を
やや凝縮目に柔らかく包み込んだ感触で
渋みが良い感じで口の中で溶け込んでいく

個人的に非常に好みである

キャンティ マルケージ トッリジャーニ 2012


こんばんは、コタローです!

毎日が休日だったらいいのにと
ガキみたいなことを偶に考えてみる

いわゆる定年までは、まだまだ先の話しであるが
その日に備えて、毎日、趣味で時間が過ぎていくようにと
準備は万端である。

1週間7日ではとてもとても消化しきれない程
ジャンルも奥行きも増えていく

それでも労働あっての休日なのだろうか?

会社をリタイアした人と飲む機会が
毎年2度、定期的にあるが、
やはり会う度に広がりを感じることはない。

そうか、自分でも手持ちの趣味を覚えきれないほど
作れば良いのかも知れない!

もっと、もっと趣味を増やさねば~?

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さて、アホみたいな考えはやめて

イタリアはトスカーナ産
サンジョヴェーゼ 70%、カナイオーロ20%、コロリーノ10%
のブレンド・キャンティ

淡いルビーレッド
お味のほうは初日は開くのに時間がかかり、
2/3を残し翌日にまわす

二日目は見違えるほど上出来に!
果実香とスミレの華やかな香りが広がる
果実の凝縮感あり
落ち着いた酸味と細やかなタンニン
果実味と酸味のバランスが良い

ジャケはカンボジア・チック!


山ごはんの下準備は会社帰りに済ませた
明日は晴のようだ。

山ごはん② チャーシュー・ラーメン


こんばんは、コタローです!

有給消化&昨晩、飲み過ぎ忘年会で本日お休み
今日は高気圧に覆われ、風もないので
山ごはんにピッタリの日。
ということで裏山に入る

駅前のイカリで食材を探すも品数が少ないので
悩んだ結果、チョイスしたはイカリのチャーシュー・ラーメン!
こいつが大当たりだ!

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ちょうど良い深みのあるスープ
普段、飲み干すことができないラーメン・スープだが
こいつはいける!
麺も腰があってスルッとはいる

あまりの旨さに麺がとまらなーい!

山の小川のほとりで山ごはんはなんて贅沢なんだ

さて、作り方

①バーナーが1つしかないので、まずはスープを温める。

②次に麺を茹でるお湯をコッフェルで沸かし60秒茹でる。

③再度、スープに火を入れ麺投入。30秒以内にトッピング
して出来上がり~!フライパンの大きさもちょうど良い!

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本日のランチ会場
川の流れる音と紅葉を見ながらのランチは最高である!

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食後は黒船のドラ焼とクリーミー・エスプレッソで
森の空気を楽しむ

少し陽のあたる場所に移って、読書なんぞもすしてみる
ちょっと内容が場の雰囲気にどうかと思うが、読中の本

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さて、まだまだ甲山の紅葉は見頃
今年の甲山の色付き方は良いかもしれない

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ジョセフ・クローミー ピノ・ノアール 2013


こんばんは、コタローです!

今日は天気もすぐれないし、作陶Dayにしようかとも
思ったが、テンション上がらず、この時期特有の
細々したお家のお仕事をすることにした。

メインは家具のお手入れ
木工家具を蘇らせる栄養満点の「みつろうクリーム」
をしっかり擦り込む。
これで磨くと上品な艶がでて齢を重ねた分だけ
木の表面に深みが出て来る

単純作業なので昼からワインを開けて飲みながら
ひたすら家具を撫で回す

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オーストラリア産
ピノ 100%
苺系のフレッシュで甘い香にカカオのニュアンスも
なかなかの香だ

お味もジューシーな苺系で苦味と酸味のバランスも良い
余韻も長く、暖かい部屋で飲んでいるとゆったりできる

途中、読書やら年賀状の図案やらワカンの
延命対策DIYやらひっきりなしの手作業を
続ける


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記念すべき山ごはん1号 特製コンビーフとろとろチーズ・トマトパスタ

こんばんは、コタローです!

さて今日はアウトドア仲間をリアル・コタローの甲山お散歩コース
に御招待した。

本日一番の目的は山ごはん!
すでに先週にバーナーの試しはやったが、
コッフェルとフライパンを使っての調理は本日お初!

と思いきや、ランチ会場に入る前に
ふと大事なフライパンを持ってくるの忘れたことに気付く・・・
しか~し、一緒にフライパンを購入した仲間が
自分は調理しないのにきっちりフライパンを
持ってきてくれていた!
ありがたい!

1発目は大好きなイタ飯に挑戦
特製コンビーフにとろとろチーズで濃厚さを倍増させた
トマトパスタ(オリジナル)を作ってみた

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まず材料はパスタ100g(2分ゆで)、コンビーフ1缶ソース、
トマトソース、とろけるチーズ、塩、胡椒

【作り方】
①フライパンにパスタが浸る程度のお湯を沸かす。
②沸騰した湯に塩を入れパスタをゆでる。
③水分がなくなったところでコンビーフとトマトソースを入れ
 軽くほぐした後、とろけるチーズを眩し、胡椒をかけて
 出来上がり!

DSCF2011 20151205 DSCF2012 20151205received_879362778837717.jpeg received_879362792171049.jpeg DSCF2015 20151205 

生まれて初めてコンビーフを食すが、こいつは
ジャンキーで旨い!
そしてお決まりだが・・・・・
とろけるチーズの濃厚さでワインが止まらなーーーーーい!?
オープナー忘れたけど・・・

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お仲間が作ったスパイシーカレー!
こちらはオリジナルでスパイスを調合して
ルーから作った本格カレー
スパイスがバッチリきいていて旨すぎだ!

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山ごはん、病み付きになりそうだ!

そして本日のランチ会場
紅葉の中、陽のあたる川の近くで

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ちょっと甲山の紅葉は見頃だったので
記録しておこう


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☆ レ・オート・ノエル ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー 2014


こんばんは、コタローです!

今日は比較的、寒くはない日だったので
白を開けることに。

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フランスはロワール産
ミュスカデ 100%

非常に印象的な味だったので、いつにもなく詳しく記録

まずミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌは4つのランクの1つ
その中でもトップクラスとなる。

そして シュール・リー 
これは製法
発酵過程で出る酵母の死骸=「澱」を
取り除く作業をしないで作 る製法

これにより厚みのある味となる

さてインプレ
グレープフルーツに薄っすら密の香
心地良い甘みのアタックと
舌の先で感じる優しい微発砲
アフターは締めくくりに最高な落ち着いた苦味

いや~、これサイコーだね~!

ティレルズ・ロスト・ブロック シラーズ 2013


こんばんは、コタローです!

さあ、12月になった
冬山季節でスタンバイもOKだ
ギアが揃ったので、残るは山ごはんレシピと
裏山での調理実施のみだ

まずはこの週末、1皿目の山ごはんを計画している
楽しみだ~

このままお料理も趣味にしちまうか!?

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オーストラリア産
シラー100%

ちょっと広がりが限定的な香と味
ジャケに惹かれて買ってみたが、
といったところ。

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