源流に遡る、そしてピークを目指す 西ノ谷遡行!+日出ヶ岳ピークハント?


こんばんは、コタローです!







本日のお気に入りのカットから!

①FB_IMG_1437858223110 

スタート:8:20  ゴール:15:50  活動時間:7.5H
遡行距離:5km強? 登山距離:5km弱?

童子会チーム:山童子さん、なごpさん、パパさん、Wさん 
川下りチーム:pakiさん、totoさん、自分


大台ケ原駐車場に集合。
そこから川上辻~大台辻と辿り、西ノ谷へ降り立つ。
ここまでで1時間45分。
大台ケ原は一度は登ってみたい山だったので
登山気分で楽しい!
ただ今日は沢登りのはずだが・・・。

②DSCF1455 20150725 

いつのまに登山dayになっている・・・。
標高が高いので下界のうだる様な暑さとは無縁で
非常に快適な山行だ。

それにしても良い苔具合~

③IMGP1142 20150725 

ん~、山登り~!

④DSCF1462 20150725 

どこまでも山登り~

⑤DSCF1465 20150725 

水の流れる音が!
待望の沢!!!!!

なんとも素晴らしい景色が目の前に広がる!
すごいじゃなかい!


もう、ここで水遊びの気分になる!

⑥DSCF1476 20150725 

みんなはここで遡行スタイルに切り替える。
おもむろにザックから携帯食を取りだし食べ始める。
あとで思ったのだが、これ重要。
食べれるときに食べておいて

⑦IMGP1130 20150725 

遡行開始!

⑧IMGP1143 20150725 

まさにこんな風景があったら飛び込んで泳ぎたい空間!

そこを自由に泳ぐ、泳ぐ、泳ぐ!

極上の快楽とはこのことか!

⑨FB_IMG_1437869023832 

美しい淵で遊泳した後は連瀑帯を景色を楽しみながら遡上

⑩FB_IMG_1437869143267 

土倉滝までは淡々と遡行。
このプールでひと泳ぎ!

⑪ IMGP1144 20150725 

しかし、ここで後ろポケットに仮入れしていた防水カメラがないことに気付く。
やってしまった!
これまでの道中の貴重な写真もオジャンで
5年使用したカメラもとうとう奉納か?!と思ったが、
これだけ透き通った淵、潜らないと勿体ない!
この淵は一番深いところでも5m弱。
その手前なら何とか回収できるか?
ということで水中メガネを取りだし捜査を開始する。

怖ろしく美しい煌びやかな世界が淵の中に広がっている!

映像でも撮れば良かったと後悔するも、すでに仲間の半分は滝を登攀終了。
大急ぎで探す。
水深4m弱のところでカメラ発見!
良かった!何とか回収できそうだ。
再度、大きく酸素を肺に送り込み一気に潜ってカメラを手にする。

⑫IMGP1150 20150725 

ここからはゴルジュっぽいところを泳いで遡上

⑬IMGP1153 20150725 

キンキンのゴルジュを泳ぐ!

⑭FB_IMG_1437869183485 

こんなジブリの斜面を登攀
結構な傾斜。
ジブリな風景だが、危険はすぐそこにある

⑮IMGP1160 20150725 

⑯ IMGP1154 20150725 

土倉滝から2つ目の二俣の左に行き日出ヶ岳を目指す。

⑰ FB_IMG_1437869258810 


源流まで詰めた後はコンパスが頂上を指し示す
左手の方の道なき道を突き進む。

沢からまた登山へ。
登山道ではないが、比較的、陽が差し込む急な斜面を
登ったところ一息着く。

疲労は隠せないが、あともう少し!と満足げな笑みがこぼれる。

そしてこれから石楠花地獄が立ちはだかる

⑲ IMGP1170 20150725 

石楠花との戦いは、すでに疲労した体と頂上へのあせる気持ちで
写真も映像も無い。

これがまた辛い・・・。
目の前は石楠花の密林がずっと続く。それも結構な傾斜。

今日は沢登りのはずだったが・・・・・。
清流に浸かっているはずだが、靴もウェットも泥だらけ・・・。
やはり今日は登山の日だっけ?


疲労も溜り、更に両足の靴連れが酷く1歩1歩、鋭い痛みを感じる登攀。
最後にはその痛みすら麻痺してしまうほどの状態になる。

流石、山やさんだが、素人目には自分が遭難状態なのは明白。
間違いなく川やメンバーだけだったら捜索願を出していることだろう。
かなりの長い時間、シャクナゲ地獄と格闘した後、
徐々に空が開けてくる。


石楠花地獄を突破した喜びの絵

⑳ FB_IMG_1437869834281 

ドンピシャ
待ちに待った頂上だ!

21 IMGP1178 20150725 

頂上で大休止した後、登山道(=山やさんにとっては高速道路という)を
30分ほど歩き駐車場に到着する。
確かに道なき道のシャクナゲ地獄から比べれば、整備された登山道は
お散歩道レベルなのかもしれない。


今日のランチ現場!
こんな場所で御握りを頬張りたくないか?!

DSCF1485 20150725 

旨いだろ!ああ、旨いぞ!

DSCF1481 20150725 

疲れを癒すため、帰りに小処温泉に立ち寄り
汗を流す。

23 C360_2015-07-25-17-28-28-757

後日、本ブログを作成し、盛り沢山過ぎた1日を
改めて知る事に為る。

あまりにもインパクトのある景色、登攀、遡上、危険、忍耐、感動、喜びの数々で
どうやら記憶がパンク状態であったらしい。
写真と映像をみて思い知らされた次第。
密度の濃い素晴らしい1日であった!


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コノスル・ゲヴュルツトラミネール 2015

こんばんは、コタローです!

第1回目の夏休みで随分と会社にいっていない感じ。
遊びと遊びの準備の日々で
もう復帰できないのではないかと思うほど。

7月も末というのに夕方は風も吹き
まだまだ裏山ジョグ・トレーニングができるのには
ビックリする。

やはり寒冷期に入ったのだろうか?

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といっても夏なので暑い

チリ産
ゲヴュルツトラミネール 100%

久しぶりにコノスルを購入
入門編なので、随分と飲んでいないが
このゲヴュルツトラミネールはその中でも価値ある一品とのこと

確かにゲヴュルツトラミネール特有の
ライチの香がしっかりと広がる
ゲヴュルツトラミネールは甘系か薄系のどちらかだが
(勿論、その中間のバランスのとれたものが良いが)

コノスルは甘系。
よって適温は低めだ。
低めの温度設定なら、かなりCPは高いといえる

下手に2000~3000円でハズレるより良い!

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高見川DR!(ビビッド・カラーの風景と激沈オンパレード)


こんばんは、コタローです!
この3連休の北山川DR 2DAYSは台風の影響で中止となったが、
その代替で水量が多くなくては下れない超限定の川をDRすることに!

まさに打ってつけの川 高見川(奈良県 吉野川の支流)
台風一過の晴れの日で、更にそれが我々リーマンの休日に
ヒットしなければならない。
その条件を見事クリアしたのが正に今日のこの川だ!

C360_2015-07-20-10-11-50-992.jpg 

水位(高見)91cm。まさにベスト水位。
コース:丹生川上神社上流750m→吉野町新子(吉野川出合600m手前)
    12.3km(yamap記録)
メンバー:8名(ダッキー/6艇、カヤック/2艇)
PUT IN:10:00
PUT OUT:14:00
天候:超晴天

まずは1本目の映像
前座のつもりで作成したが、これがまた涙がチョチョギレルほどオモロイ!



増水中の高見川
沈脱者続出!



ホント、アドレナリン・ボンバーな川だった!



今回は台風一過で激流と化したDR。
当然、無傷で終わることなく、全員が激沈、
身の危険アリ、そして一部は奉納まで済ませている。

主な奉納品は激沈時に岩に頭をぶつけ(メットに装着した)
ウェアラブルカメラの大破、命と引き換えのパドル、
手袋忘れ・・・等々


食事そっちのけでDR中のtotoさん

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お話中の向こうに流される人が!
珍しくtotoさん、沈脱だね~

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しょうがないので、レスキュー向かいます

C360_2015-07-20-12-29-29-547.jpg 

なかなか見れないtotoさんの沈脱現場でした

楽しさ一杯、恐怖一杯のエキサイティングな1日であった。

 

【最近の感想】
今の自分に対する戒めの備忘録。
少しお堅い話になっているので
飛ばしてくださいね。

台風一過で増水の川。
はっきり言って危険な川と化している。
至る所に致命傷となる危険が潜んでおり、
気を抜くと翌日の新聞に載る事となる。

今回も一歩間違えれば大惨事の場面はあった。
(残念ながら?)その映像はない。あまりのデンジャーさに
映像を撮っていたがOFFにしてレスキューに向かったが、
事なきを得た。

今年になって始めた沢も含め、フィールド的には
かなり危険度が高いものだ。
事故を起こせば本人もつらいが、メンバーも辛いし、
その集い自体も消滅してしまうかもしれない。

自分たちが飛び込んでいるフィールドを良く理解した上で
安全に注意を払うことは当然として、自然の圧倒的なパワーに
少しでも立ち向かえる技術と体力作りがあって、初めて
仲間との感動を分かち合えることができると思う。

フィールドを拡張したせいか、最近、強く思うところである。

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金剛山 丸滝谷(もみじ谷)トレーニング遡行!


こんばんは、コタローです!

ついにやってしまった・・・・・。

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金剛山と言えば、道もかなり整備されたお散歩山程度のイメージしかなく

これまでもトレランの練習やったり、冬に霧氷を見にいったぐらいだ。

沢をやり始めて初心者にはちょうど良い沢コースがあることも知っていて

一度は登っておかないとな、と思っていたところ台風の影響でカヤック・ツアーが

流れたところの山童子さん企画の金剛山沢登りトレーニングに急遽参加させて頂く。


山童子さんのトレーニングコースは柔なイメージとは真逆の

かなりエキサイティング登攀練習であった。

まずは手に汗握る絶望的な一場面から




地獄の登攀映像の導入部に山童子さんの
華麗な懸垂下降シーンがある。

崖上部にはビレイするための支点がない。
これは巻きか?とホッとしていたら
何やらまた物騒な道具(=ピトン?)をザックから取り出し
岩盤に打ち付けている。

どうもこれが支点となるらしい。
この2つの支点にスリングを通し、命綱であるザイルにつなげる。

これに身を預け、この崖を懸垂下降することになるのだ!

C360_2015-07-19-13-17-53-125.jpg 

この崖を下降する。
傾斜があれば地面までのコースが見えるが
この壁は見えない。

つまり90度以上=オーバーハングってやつだ。


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まずは冬山専門のW氏が安定した下降を披露
あの打ち込んだ支点の強度はいかほど?と思い悩んでいると
とうとう最後の順番が回って来た。

勿論、初っ端からズリッときて半ぶら下がりの状態で
何とか地面を踏むことができた。

C360_2015-07-19-13-19-49-378.jpg 

懸垂下降、若干でも傾斜があればまだしも
90度以上となるとやはりもう少し経験が必要だ。

人生は初の懸垂下降の映像



前後するが、オーバーハングの崖は
人生2本目の懸垂下降
1本目は下の写真を下降した。

C360_2015-07-19-11-41-57-264.jpg 

下から見ると高度感はあるが、
まだ斜面の様子はわかる。

こちらの懸垂下降はヘマこかない程度には
出来たかもしれない。

C360_2015-07-19-12-23-20-824.jpg 


C360_2015-07-19-09-44-27-508.jpg 

またまた話しは前後と言うより、
完全に逆になっているが、
並びとしてはインパクト順が正しい。

下写真は滝の登攀。
何やらザックより
物騒な道具の数々が取り出される。

こういうの見ると、「ああ、また1ランク、
危険領域に足を突っ込んでしまったな。」
と思う。
いろんな人のブログ見てると
エスカレートする人はどんどんブログ内容がエグクなっていく
様子が刻々とブログ・アップされる。

ちょっと洒落っ気のあるブログがいつの間にか
デンジャーワールド一色のブログに
変わり果てている、あれだ。

自分は大丈夫だろうか?と自問中である。

まずは登攀映像から



C360_2015-07-19-09-44-47-341.jpg 

 川仲間のpakiさんの登攀
元山岳部だけあって登攀を楽しんでいるのが背中で分かる。 

C360_2015-07-19-10-13-26-878.jpg 


自分にとってはお初の沢の上、トレーニングもさせていただいた上、
更に更に沢屋さんやら山屋さんらと楽しい山話を聞かせて頂きながら
遡行は何とも楽しい瞬間の連続であった!

その通しの映像




やはり絶景をみるにはリスクを負わなければならないのかもしれない。
さて、どうする?!

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シャトー・オー・ムレル ブラン 2012

こんばんは、コタローです!
この三連休、台風の影響で天気が読みにくい!
初日は自宅の上は夏空が広がるのにフィールドにでれず

ただ明日からリベンジか?!

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ということで、すでに泥酔中~
これで明日は早起きできる

ボルドー産
ソーヴィニヨン・グリ95%、ソーヴィニヨン・ブラン5%

凝縮感のあるグレープフルーツとパイン、
でもそれだけではなくバナナ?の柔らかな感じもあり
香の最後にはカシューナッツの香あり。熟成感も少し感じられる

デイリー価格だが、味と香の幅が感じられる一品!

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久しぶりの作品(信楽焼)

こんばんは、コタローです!

最近、沢登りと川下りに嵌り過ぎて
時間を見つけての作陶は全くのゼロ状態

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ただ1ヶ月間に作った作品がようやく焼き上がる

この奥行きのあるオレンジの斑点が窯元特有の釉薬

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すごく味わいがある。
御浸しとかちょっとした煮物とか
何でも対応できそう

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もう一つは八池谷のゴルジュのエメラルドグリーン
こちらはお茶碗

C360_2015-07-16-20-55-18-267.jpg 

ご飯が美味しく楽しく頂けそうだ!

C360_2015-07-16-20-53-45-194.jpg 

これで作陶意識が高まるかと言えば
ちょっと無理そうだ
今は沢と川の一色なのだ

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八池谷(鴨川水系)フル遡行!

こんばんは、コタローです!
最近、仲間が沢づいている

迫り来る大自然!

DSCF1424 20150714

こんなすごい風景に足を踏み入れる極楽
とにかくすごい、すごい、すごいぞ!

7月12日(日)14時ぐらいまで晴、その後は曇り時々晴
前数日は雨が降っていなかったので水量は通常水位で足場も良好。

メンバー:pakiさん、コタロー
駐車場を9:20スタート
入渓は9:40遡行開始
遡行終了地点の広谷(14:00到着)からは緩やかな登山道で下山
90分ほどで駐車場(16:00着)までいける。
遡行距離は約4.5km、下山距離は3.5kmのトータル8km


前回は初沢で素人2人(そのときはツッチーと自分)で
ここ八池谷で華々しくデビューしたが、美しい景色に圧倒され
入渓ポイントでバシャ、バシャ写真撮影に30分ほどかけ、
数十m進むとまた撮影の繰り返しでコースの半分しかいけなかった。

今回は見るべき、遊ぶべきポイントは分かっているので
そのポイントまでは直進した。

DSCF1414 20150714-1  

pakiさん、修行中です!

最初のポイントは大摺鉢のプールで泳ぐこと。
ウェットと水中眼鏡も持ってきてキンキンに冷えたプールに飛び込む
これが無茶苦茶、気持ちが良い!

太陽の光がプールの底まで照らす。
滑床から流れ落ちる水で無数の気泡が漂う
まったりとトロミのあるライムサワーの中を潜る
なんだろ、この空間!
そこにはスローモーションの小さな世界が広がっていた!


滝の裏側を攻めるpakiさん
映像はこちら。



(日付ミス 7/14→7/12が正解)


しばらく水遊びしている10数名の登山客のギャラリーが。
ただ登山靴ではプールまでは近づけず登山道から眺めるこしかできない。
大摺鉢を見るだけなんてなんて勿体ないことを!

岩間の直登シーン
映像見るだけでその時のスリルが蘇り、思わず手に力が入る
しっかりと岩をホールドし激しい滝の水圧に耐える。
その水圧に耐えながら次の足場を水に中でまさぐり
3点支持を忠実に行いながら慎重に進む。




これね、冷たそうだけどウェット着てるとそんなんでもなく、
逆にシャワーが気持ちが良いぐらいだ。


入渓直後の風景
乗ってくるね~!

C360_2015-07-12-09-40-37-487.jpg 


短い距離だが滑床の映像。
できれば長めの滑底のある沢を歩いてみたい。
詳しくは映像で!



さて次なるポイントは大摺鉢から5分とかからないゴルジュへ。
このプールも今日は潜る!
まだ時間が早かったので光はそこまで差し込まず
やや深めのエメラルドグリーンだ。

今日はここを潜る!


C360_2015-07-12-10-53-58-688.jpg 

ダイナミックなゴルジュに見入るpakiさん

C360_2015-07-12-10-53-31-187.jpg

CSまできたぜ

DSCF1419 20150714

DSCF1429 20150712 

キンキンに冷えるプールで泳ぐ

DSCF1434 20150714 


12時前、比較的高い滝を登ったところで昼食をとる
いやいやリッチな空間でのランチは最高だ!

DSCF1442 20150714-1 

pakiさんも旨そうに食べてる!

DSCF1437 20150714-1 

DSCF1438 20150714-1 


自然の造形美
突如、目の前にこんな風景が目白押し!
圧倒的な自然の懐に入ると、どんどんと壊死していく感受性が
潤いを取り戻すのがわかる。


DSCF1450 20150714-1

2度目のランチ
緑がキレイな場所があったので(どこもかしこもキレイだが)
そこで残りの1個のおにぎりを頬張る
笑顔も絶えない!

DSCF1446 20150714-1 

遡行終了ポイントの広谷
ライトグリーンの若葉から青い空がのぞく気持ちの良い空間
ここで30分ほどお喋りしながら疲れをとるのと
ウェット(タッパー)を脱ぎ、下山の準備をする。

八池谷は2度目の遡行とあってコース全体像と
要所要所のポイントは頭に入ってきた。
こういうときこそ気を引き締めて次回も仲間と望みたい。


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キンタ・ドス・ロケス ダン ビアンコ 2013


こんばんは、コタローです!

何となく夏の空気が漂う
空が暗くなってもムシッとして気温は下がらない
夜20時の時点で外気温は26度

こんな中、走りたくなと上半身の筋トレをしようにも
2日前の筋肉痛が全く癒えず、体が持ち上がらない・・・
よってこの蒸し風呂の中、裏山JOGに。
意外と走れたがいつもより汗まみれ・・・。

真夏は愚か真夏を迎えるまでにJOG完全封鎖になるのでは?!
そうなると脂肪で腹が垂れ下がる最悪の事態に。

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ポルトガル産
エンクルザード35%、ビカル25%、マルヴァジア・フィナ20%、
ヴェルデーリョ10%、セルシアル10%

見慣れない品種の葡萄ばかり
抜栓直後は清涼感のある蒼いレモンの香にほんのり甘みの柔和な感じ。
時間と共に柔らかさは薄れ酸の要素が前面にでて独特の葡萄品種の
あまり嗅ぎなれない香となってくる。

味はやや酸が印象に残る梅の酸っぱさが単調で
飲んでいて飽きてしまう。

あまり好みでない白

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シャトー・モンフォール  ヴァランタン 2013

こんばんは、コタローです!

まずはアル中記録から

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ソーヴィニョンブラン 90% セミヨン 40%
ソーヴィニョンブランの良さがあり、ミネラル感もある
ライム系のキレイな香
酸が良い感じで湿度の高いこの梅雨時期には
うってつけの白。

順序は逆になるが、
ジムをやめてからウエイト・エクササイズからはなれたため
徐々に上半身の筋肉の衰えが露骨にわかるようになってきた。

足腰、有酸素は週3の裏山ジョグで問題なく維持していた。
上半身は腕立てとかボールを使って筋トレしていたが、
腕立ては床に着く手が痛くて段々と遠のいていた。

本来の目的である筋肉増強よりもお手手が痛くなるという
身体的苦痛のほうが上回ったと言う弱っちい理由が情けない。

これではいけないと筋トレ崇拝者にアドバイスを頂く。

C360_2015-07-07-19-05-43-462.jpg 

良い道具があると薦めてくれた道具がこれ
プッシュアップスタンド
これでいろんなポーズをとって肩、胸筋を復活させる

アドバイス通り、手が痛くなることは無く、通常の腕立てより
負荷はガッツリとかかり筋肉を刺激しているのがわかる

1000円程度の投資となるが、効果は継続する意志にかかっている

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シャトー・フォンタナ 2012


こんばんは、コタローです!

7月というのに朝夕は肌寒いので赤がちょうど良い
これも地球が氷河期の周期に突入してしまったのか
はたまたCo2減少による寒冷化なのか

例年、夏はワインの消費が少し落ちるが、今年は
良いペースを保ち続けている。
いや、それどころか夕方でも空が明るいので
いつもより消費UP気味かもしれない

C360_2015-07-01-21-16-50-141.jpg 

ボルドー産
メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン

さくらんぼ、プラムの香。
果実味、木目細かい渋みとバランスのとれた軽やか一品。
かわいらしいイメージで上品なガブ飲み系。


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ウンシュ・エ・マン ゲヴェルツトラミネール 2011


こんばんは、コタローです!

昨晩、体力を消耗したせいか、珍しく深い眠りにつく
目覚めたのは6時間10分後の
いつもより遅い6時20分に起床

さっそく艇の清掃に取り掛かる

曇の休日は、基本 メンテの日
普段出来ない細かな作業をこなす

7月だけど涼しい夕方は裏山で10kmジョグ
昨日はtoto講座で上半身を鍛え、今日は足腰を鍛えるために
up-downをこなす

一通りノルマをこなした後は
御褒美の抜栓だ

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最近、凝ってるゲヴォルツ
アルザス産
こいつは濃い目
やや甘めなのでキンキンに冷やして飲む

香はゲヴォルツ特有のライチ
ゲヴォルツは白の中でも非常に特徴的な香

すごく記憶に残る香だ!


蜜の味もあってデザッチャ



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鬼特訓、保津川DR!(曇のち雨)

 
こんばんは、コタローです!

確かに昨晩の天気予報では
滋賀県の八池谷は晴マークが3つもあった
今朝目が覚めると少なくとも青空が覗くなんてありえない空
予報をみると雨マークが終日並ぶ・・・。

沢登りを泣く泣く中止し、代わりに
行きなれた保津川DRに切り替える

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後半は雨の中のDR~
個人的には好みでないが、仲間と一緒だと
これはこれで楽しい時間だ!


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toto講座は御題が一杯
たくさん言われても覚えきれないので
今日は、コレっというヤツをとことん練習する

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今回の動画は激流、保津川のいいところが帰ってきたぞ!

水位は0.53とベストコンディション
パワフルな波が戻ってきた保津川はアドレナリン開放リバー!

本流の中央の波にブッ込む、エキサイティングな連続!




今日の一番の異空間
川下りの前の懐石meeting
ここでtoto講座、座椅子編が始まる

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4人が座敷でDR直前のカッコで座る
異様な風景
残念なのはその1コマを記録に残せなかったこと

今日も良い絵が撮れた

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「象を撃つ」 / ジョージ・オーウェル


こんばんは、コタローです!

ながいながい平日が終わり、やっと週末を迎えることができた。
予報は梅雨時期なので芳しくはないが、京都方面は薄らと太陽が
顔を覗かせそうなので、そっち方面の沢を攻める予定。
更に今日は沢絡みのギアも届き心はすでに明日に飛んでしまっている。
その中にシュラフもあり、今夜、試してみたい気持ちが大きいが、
興奮しすぎて眠れないかもしれない。

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ディストピア流れでオーウェルのエッセイ(短編集)を
パラパラとめくる。

これに類する本で安部公房さんの『良識派』(2頁ほどのエッセイ)
も読む。
こういう目線で社会(組織)をみると社会が非常につまらなく、
ウンザリとした気分になってしまう。

「彼は仮面をかぶる。
すると、次第に顔の方が仮面に合うようになってくる。」


(「象を撃つ」より)

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☆ウンシュ・エ・マン ピノ・ブラン 2008


こんばんは、コタローです!

神童子谷 遡行のインパクトが強烈だったせいか
頭の中は沢一色。

ギアはどれを揃えれば良いか?
次はどの沢か?
危険はどう回避すべきか?

いろいろなことが頭の中に渦巻く

C360_2015-06-27-20-50-42-590.jpg

フランス アルザス産
ピノ・ブラン40% ピノ・オーセロワ60%

薄い緑がかった白い花の香と熟成感も感じられる
穏やかな酸で果実の甘みもある優雅な味
個性もあって新鮮味もある
香りを楽しみながら飲める白

個人的にはたまに飲みたい白

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「すばらしい新世界」 / オルダス・ハクスリー


こんばんは、コタローです!

手許に本がなくなると、自分の1日の1時間が空虚に
なるようで急に不安になる。
(本は通勤時間中に読むことで無意味な時間が別世界になる)
そのとき手許にあったのは電子本の開高健さん著「食後の花束」
のみだった。すでに1/3読み進んでいてカウントダウン状態だったが
本の中で薦められていた「ガリヴァ旅行記」をこの歳で初めて読み、
次に出てきたジョージ・オーウェル、そしてそれと並び称賛される
ハクスリーの本書を読むに至る。

C360_2015-07-01-21-15-28-015.jpg

「人間性の喪失」はディストピア小説の共通テーマであるが、
「『すばらしい新世界』が描こうとしたのは科学の進歩
そのものではなく、科学の進歩が人間に与える影響のことだった。」

印象的だったのは世界統治官ムスタファ・モンドと
NEW野蛮人ジョンとの議論。
カラマーゾフの大審問官を連想した。

本書とセットで読まれるオーウェルの『1984年』が肉体的苦痛で人々を
統治するのに対し、『すばらしい新世界』が肉体的快楽で人々を麻痺
させることで統治するところは構造的には同じだが、本書の方がより
風刺的で練られた内容となっている。
(「1984年」のほうが緊迫感のあるストーリーで、引き込まれ度合は
高く面白いが。)

「これまで強い不満を抱いていた世界と完全に和解した。
こちらを重要人物と認識してくれる限り、この世界の秩序も
いいものだった。もっとも成功によって和解したとはいえ、
秩序を批判する権利は手放したくない。
なぜなら批判という行為によって、自尊感情が強まり、
自分をより大きな存在だと感じることができるからだ。」
(ダメ男バーナード)

『真に効率的な全体主義国家というのは、
強大な権力を持つ政治的ボスの小集団と、
それに奉仕する事務方の軍団が、
隷属を愛するがゆえに強制されなくても
働く奴隷の大集団を管理する国家だ』

さて、そろそろディストピア小説にも満足してきたので
別のジャンルに手を出してみようと思う。


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