山童子ホーム 神童子谷を遡行!


こんばんは、コタローです!
エスカレートして行く
更なる大自然の世界へ

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沢用ザイル、カム、カラビナ、ハーネス、スリング・・・
ちょっと、ごつそうなギアが並ぶ。
使い方も分からないし、こんな道具を使って
登らなければならないなんて、結構、危険が充満した感じだ。
(まさか、こんな道具を使う日が来るとは全く思っていなかった。)

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コースはトガ淵(9:00)~釜谷~トガ淵(14:00)
メンバー:山童子さん、ツッチー、コタローの3名


古びた鉄の梯子を下りて、入渓 
トガ淵のエメラルドグリーンがお出迎え~

☆C360_2015-06-28-18-46-18-962

大峰系の透明な水
ルートは若い黄緑色に覆われ、
晴れでも木漏れ日が川底を照らすぐらいだろうが、
今日は曇り空にもかかわらず、沢の美しさに遜色はない。

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ベテラン山童子さんに沢登りの注意点とか
教えてもらいながら遡行する。

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手つかずの自然の中を歩くと自然との一体化を感じられ
心持も豊かになるようだ。

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ゴルジュ!
ここは腰ぐらいまで浸かって進む。
水はキンキンに冷たい。
2mmのウェットを着ているので、行動している限りは
冷たさにやられることはない。

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ダイナミックな風景
こんな空間を遡行する非日常感がたまらない

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ゴルジュ(へっついさん)を通過すると本日の核心部 赤鍋ノ滝がある。

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これを突破するには左岸(進行方向の右側)のスラブをへつっていくのだが
ご覧のとおり上から水が伝い、足場はツルツルで沢シューズでも
慎重に進まなければ釜にドボンである。

沢用語:沢では下流に向かって右側を右岸、左側を左岸という。
遡行(沢を登る)する場合は右岸、左岸といった場合、左右は逆になる。


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二人のやりとり
山童子さん 「僕がザイルの準備をしている間、なぜ踊っていたんだ?」
        ツッチー   「スミマセン!私、川を見るとついテンション上がって踊っちゃうの」
注意されてへこんでそうにみえるが、本当に反省しているかは分からない。

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そのときの証拠写真がこれだ

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山童子さんがロープの準備をしている間、
なぜかツッチーはツイストダンスに明け暮れる

ベテランなら道具なしでそのまま突破だが、今回は素人2人いるので
山童子さんにロープを設置して頂く。

いやいや、山童子さんの安定した足取りは素晴らしい!

あまりのツルツル斜面で次の1歩に困る場面もあったが
山童子さんの的確なルート指示の下、
何とかドボンせずに切り抜ける。
(詳細は映像で)



上からみた赤鍋ノ滝
帰りはここを大胆に滑り降りる予定だ

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赤鍋ノ滝をすぐ越えたところスロープ
ここも恐ろしいほど良く滑る。
素人2人はお助け紐を出していただき突破。

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無茶苦茶、綺麗な風景が続く

こういう景色を見続けると脳細胞が活性化され過ぎて
パンパンになる。この感覚は2日間ほど続き、
やっと平常に戻ったところだったが、
この記録を書くために写真を振り返っていると、またまた
脳細胞が反応して活動的になってしまった。
それほど圧倒的な自然に触れてきたということだろう。

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ジブリの世界も

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息を呑む美しい空間!
言葉がないね~


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突如、現れる人工物
随分と年月を経て自然と一体化している木材の運搬道。
およそ50年ほど前に利用されていたようだ。

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ゴールの釜滝2条7m

ここで昼食をとる
山童子さんに湯を沸かしていただき、
暖かいラーメンとおにぎりを食べる。
暑い日なら食後にこのプールでひと泳ぎしたいところだ。

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ここからは来たルートを引き返す。
赤鍋ノ滝ではスライダーで思いっきり楽しむ。
ルートは進行方向の右寄り(右岸)が良い。
そのときの映像はこちら。



帰りはプールをみると、あとはゴールで着替えるだけなので
へつらず泳いで行く。
足が着かない部分が多いが、その分、水面スレスレの目線で
この素晴らしい風景を眺めることができる。

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「山と渓谷」っぽい絵柄

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約5時間の遡行を無事終える。
山童子さんのおかげで珍しく擦り傷一つなかった。

今回は全行程の1/3ほどで釜滝より先はもう少し大変な
箇所もあるかもしれない。
ただ今回のコースであれば、沢本にある通り1級程度の
レベルといったところだろうか。
ただそうはいっても素人が初めて遡行できるものではないので
経験者の同行が必要だ。

山童子さんのお蔭で素晴らしい景色に触れることができ、
感謝、感謝の1日だった!
山童子さん、ありがとうございました!



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シャトー ブランド ベルジェール キュヴェ オバーン 2010 


こんばんは、コタローです!

冷夏だろうか、もうすぐ7月になろうとするが
関西なのにあのまとわり着く暑さがない。

季節柄、白を多くストックしているが
数少ない赤を開ける


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右岸ボルドー サンテミリオン産
メルロ40%,カベルネフラン35%,カベルネソーヴィニヨン25%

まず樽香がよい
ブラックベリー系だが繊細で奥行きもある
重みもあるのでゆっくり楽しめる

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カンフォラレス シャルドネ 2014

こんばんは、コタローです!

もうすぐ週末です!

青い空が見えるといいですね

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スペイン産
シャルドネ 100%
抜栓直後はフワッとお花の香りが広がるが
おお、お値段以上か?!と思うも急速に出力後退。
お味はサッパリいただけるガブ飲み系
後味もさっぱり
真夏の昼間に飲むのに良い白

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仁川 沢遊び

こんばんは、コタローです!

さて、コタローはどこにいるでしょう?

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さて、沢登りシーズン突入
週3日の裏山ジョギング60分2週目突入
心臓が坂道に徐々に慣れてくる

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シャトー・テューレイ ブラン 2011


こんばんは、コタローです!

先日の六甲山遭難未遂事件で初の藪漕ぎを
した際、露出部でひどい かぶれの後遺症に
悩まされている。
日曜当日は特に何ともなかったが月曜の朝から
発疹がでてきて、夜にはその範囲が広がる。
本日火曜になるが、発疹範囲はこれ以上
広がらなかったが、昨日同様の痒みは続く。

注意事項と対策をNETで調べ、患部を掻かずに
猛烈な痒さを我慢している。
酒を飲んで誤魔化そうとするが、
血の巡りが良くなって、逆に痒さが倍増した・・・。

よって余りクスリは好きではないが、止むを得ず
会社(医務室)で処方してもらった塗り薬を塗布した。

これ(オイラックスH)がまた良く効く!
ステロイドも微量で副作用を低減したものだ。

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さて、痒さが倍増した元凶の今夜のワイン

ボルドー産
セミヨン 50%、ソーヴィニヨン・ブラン 35%、
ソーヴィニヨン・グリ 15%

レモングラス、若草、薄っすら蜜の香
口に含めば、酸味をベースにしたコクのある味わい
美味い!
喉を通過するときには、苦味も加わり飲みが進む仕上りだ。
飲む気をそそる香とコクのある味の組み合わせの白は
飲んでいて気持ちが良い!


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「1984年」 / ジョージ・オーウェル

こんばんは、コタローです!

読む本がないと不安がってはいたが、
単に自分の見聞の範囲が狭いだけの話しで
良書というものは限りなくあるものかもしれない。
本書も著作権がとっくに切れている
50年以上前に書かれたものだが、
のっけから異様な雰囲気に引き込まれる。
(あまり引き込まれると偏る可能性はあるが
こんな考え方もあるという程度に)

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国家統治のスローガン

戦争は平和
自由は隷属
無知は強さ

人間の支配はどこまで可能か?
権力は個人の行動だけでなく、
内面までも支配することができるのか?

babe1540[1]

「自分は既に死刑なのだ、と彼は心の中で思った。
自分の考えを明確に述べられるようになった今この瞬間、
彼は自分が決定的な一歩を踏み出したように感じた。
全ての行動の結果はその行動自体に含まれるのだ。
彼は書いた。」

体制に疑問をもった中間層の主人公は
権力者に更生させられ意志を持たぬ人間に矯正させられた。

そして最後には本末尾の体制とのやりとりに繋がるのである。
極論に見えるが、日本も実態は権力者の意の通り
動いているのではないだろうか。

「ある意味では党の世界観はそれを理解できない人間にこそ
もっともうまく受け入れられるのだ。
彼らは現実に対するもっともひどい侵害を受け入れることができるのだ。
それは自分たちに要求されていることがいかにひどいことか
ちゃんと理解していないからでもあるし、
あまり社会の出来事に関心がないために
何が起きているのか気づかないからでもある。
理解力が乏しいために彼らは正気でいられるのだ。
彼らはただ全てを飲み込み、飲み込んだ物は彼らに害を与えないのだ。
なぜならちょうどとうもろこしの一粒が消化されることなく
鳥の体を通り抜けるようにそれは彼らの上を通り過ぎるだけだからだ。」

近年の日本の選挙の姿そのもの。
政治家はそんな状況を上手く利用して
やりたい放題。
集団的自衛権の行使なんかもその一つで
いつの間に憲法解釈まで歪曲させられ
国民は戦争ビジネスに引き吊り込まれ
いずれは戦場に送り込まれるという
今の感覚では信じられない事態を強制されるかもしれない。
ただそうなった時には、そんな事態もちっともおかしいとは思わず
無力に受け入れてしまっているかもしれない。

「現代の戦争は各自の目的に対して、各自の統治者集団によって
おこなわれており、その目的は侵略したりそれを防いだり
することではなく社会構造を無傷で維持することになったのだ。
(中略)完全に永続する平和は永続する戦争と同じことなのだ。
これが……党員の大部分が表面的にしか理解していない……
党のスローガンである戦争は平和の隠された意味なのだ。」

『過去の専制君主の命じるところは「汝、かくあるべからず」だった。
全体主義者の命じるところは「汝、かくあるべし」だった。
我々の命じるところは「汝、かくなり」だ。』


「もしいつか私たちがそうするように指示をだしたら自殺をする覚悟はできていますね?」
「はい」

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遭難未遂・・・in 六甲(荒地山)

こんばんは、コタローです!part.2
記録の傍から大雨が降る
やっぱり梅雨の季節は天候が読みにくい

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予感は的中し、朝から青空が覗かせる。
晴れれば初のナラヨシDRの予定もどうやら早朝の時点では
現地は曇・・・。
しょうがないので作陶しようと思ったが、
やはり家の真上の空は青空が広がっている
そんな日にインドアはありえない

ということで最近鈍っている体に活を入れるためにも
六甲山登りをチョイス

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コースは芦屋川から荒地山~お多福~岡本を軽くジョグする予定だったが、
最初の分岐で真上の青空を眺め、地獄谷コースを選択。
今日は沢シューズなしなので、沢登りは×。
昨日の雨の影響で巻きながらの登行となる。

滑りまくる地獄谷をクリアし、A懸でおじさん二人がザイルを使用し
登攀&懸垂の練習をしている。
二人とも60代をゆうに超しているが、非常に元気だ。

ピラーロックで軽めの第1回目のランチをとる。
食後はキャッスルウォールを目指す。
そこで美しい猫に出会う

山猫なのに美しい毛並みだ
なぜかまとわり着いてくる
猫が食べそうな食べ物を持ち合わせていないので
目の前にいる猫とは別のルートを行く

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でもその先には先回りしてなぜか目の前に現れる
一瞬、取り留めの無い不安を感じるも先を進む。

これまで通過した岩梯子、岩潜り、プロペラとこなす。
その後、お多福山を目指すが、どうもルートを間違える。
ルート修正すればいいものを面倒なので、三叉路にて
「進入禁止」のコースを選択してGPS頼りのショートカットコースを行く。

これが全ての過ち。

yamapを起動させ、目的のショートカットコースを目指すも
いつの間にか踏み後はなくなり道なき道でなかなか辿り着けない・・・。
不安になるも不安に飲み込まれたら
冷静な判断はできないので、その先を想定しながら進む。

段々とルート回復方向に向かうが、復帰はできない。
やばい・・・・・。
目の前は大きな岩、周りは藪。
八方塞・・・・・。
ホントにこの先にルートはあるのか?

そのとき人の声がかすかに聞こえる
そして大声で(情けないが)助けを求め
声を頼りにルート修正をする。

もう少しのところで長い藪。
どうもその藪の中は岩道だ。
足をとられれば怪我をしてしまうが、声の主にその状況を伝えると
その状況をすでに知っていて、注意して前に進めと言う。

初の藪漕ぎ。

藪の中に顔を入れ、足場を確認しながら声の方向へ進む。

ルート復帰!

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無事生還!

声の主はちょうど遅めの昼食の料理をしているところだった。
声の主はなんとA懸で横目でみたおじさん達だった!

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お話しを聞くと毎日山に入る人たちで
壁も沢もやる人たちだった。
しばし山登りのアドバイス(六甲はルートを外れたら下に進め)を受け
予定通り岡本駅を目指す

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岡本までの道のりはトレラン向き。
気分を入れ替え、軽いjogで岡本駅に。

お目当てのパン屋は休店。

家に向かい、ギアを洗い
アルコールにまどろむ。

美しい毛並みの猫
遭難未遂
A懸の2人のおじさんたちとの再会

それにしても刺激的な1日だった。
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ホーム・クリーク ゲヴェルツトラミネール 2013

こんばんは、コタローです!
FBより前にこちら優先でUPです

今日はある意味、盛り沢山の1日だった。
こうやってコルクを開けられる幸せ(今日はスクリューだけど)。
さてまだ早い時間からのアルコールは最高だ。

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ニュージーランド産
ゲヴェルツトラミネール 100%

先日、行きつけのワイン屋さん(ミルコート)で仕入れた白
ふとゲヴェルツを飲みたくなって店長さんにお勧めを聞く。
生憎、デイリーのゲヴェルツは売り切れ。
となると次なるお勧めはちと高めの4000円弱となる。
デイリー派としてはちと高い・・・。
ということで店長、積極的に薦めはしない二番手デイリー・ゲヴェルツ

やや香は弱いがゲヴェルツ特有の香=ライチ+白いお花の香がする。
何となく満足~。
アフターはほんのり優しい苦味があって
ステキにFinish~
ただ二日目はアフターに甘みが残ってしまう。

さて、立て続けに今日の六甲での出来事をUPする

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ウェーバー クラリネット協奏曲第1番


こんばんは、コタローです!

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今年3回目のクラシックコンサート
急ピッチのため予習が疎かに。

指揮者:ユベール・スターン

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1曲目:ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲

指揮者の性格だろうか、優等生っぽい、きちっとした仕上がり。
指揮も独特。
序盤はハンドパワーみたいな手つきでこじんまりとした動き。
中盤から徐々に盛り上がる部分では、操り人形士?の動きで
奏者を自在に操る。
奏者の動きも自立的な動きでないようにも見える。

ただ練習しまくりだったのだろうか?統制が取れ
スムーズに耳に入ってくる


2曲目:ウェーバー:クラリネット協奏曲第1番

この曲のみクラリネット奏者のマイケル・コリンズが参加。
ちょっと早弾きな曲なので温まるのに時間を要したのだろう、
バックとのマリアージュに違和感があった。

ただ1楽章の後半から徐々に溶け込んでいった。
2楽章はスローなテンポから入り、どうやらそちらのほうが
お得意のようで一体感がでてくる。
3楽章はまた早弾きとなるが、すでに回転数は上がって
一体感は保たれたままだ。

アンコール曲もあり満足。

3曲目:シューマン:交響曲第2番(マーラー番)

ドイツっぽい交響曲だが、コンサバでないので
どうも趣味からは外れる。
予習不足もあり・・・・・だ。


《余談》
今回も前数列目のど真ん中と良い席をゲットできた。
すぐ前の席には見慣れた人が。
そう、前回2つ横にいた汗まみれのおにーさん。
今日も例外なく汗まみれであった。


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ヘルメット用カメラ雲台のDIY

こんばんは、コタローです!

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沢登りを初めて、欲しくなったitemがヘルメット。
前回はカヤックで使っているメットを使用したが、
あれもカヤック用ではなく自転車用。
買った理由もヘルメットで一番需要があるのが
自転車用である程度の作りで値段が安かったから。

ただ問題点は横からの打撃対応が形状的に不十分。
ということで耳も防御できるメットを探していた。
あと条件はカメラ設置ができる形状のもの。
で、ちょうどリーズナブルなitemが見つかりポチる。

問題はこれにウェアラブル・カメラを設置しなければならないが
既製品のカメラ雲台でしっくり合うものはなく、あっても非常に高額だ。

ということで、DIYすることに。

イメージの部品を近くのホームセンターに買い出しに行く。
買った部品がこれ。
総額287円

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問題はステンレス部品を2等分してペーパー掛けをしなければならない。
家の道具では切断が無理で、別途切断道具を購入すると
2000~3000円する・・・。
ありえないので考えに考えて閃く!

カヤック仲間のS山さんにお願いしました。
出来上がったのがコレ!
さすがプロのお仕事!
ここまでキレイな仕上がりを想定していなかったので、
頂いたときは超ビックリ!

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早速、組み立てる。
まずは仮組み立て。
そしてメットへの装着。
シンプルだ!

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イメージ通りの出来上がり~
ちょっとプロの出来上がり。
S山さん、ありがとー!

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btw... 2014 カベルネ・メルロー

こんばんは、コタローです!

本日、ギアメンテのため有給
天気予報を覆し晴れ間も見えてきたので
コタローと沢登り

詳細は後日

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オーストラリア産
カベソーとメルロのブレンディッド

ラズベリーとカシス、アタックはジャムっぽく感じるが
若いタンニンですぅーっと引き、厚みは感じない。
揮発性のアルコールと最初のアタックほどは香はゆるい

2日目は全体的にやや出力は下がるが、
新たにミルキーさが加わり面白いワインになる

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どの風景を切り取ってもOK!櫛田川DR!


こんばんは、コタローです!

予報は当日まで晴れ間があると言ったり
雨だとか曇りとか、コロコロと変わったが
現地は結局は終始曇り空のもとDRとなった。

コースは赤桶沈下橋~粥見のビーチ
スタート / 10:10
ゴール  / 15:00
漕行距離 / 13.5km
田引水位 / ▲0.06cm(低め)


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今回はゲストを交え、13人11艇と大所帯での賑やかなDR
若干、上流部で匂い(田んぼの水が流れ込んだせい?)が
あったが中流部以降は、(その匂いに慣れた?せいもあり)
特に気にならなかった。




景色はどこを切り取っても大きな岩にツツジ種の花が咲き、
庭園の風景がずっと続く。

IMGP1108 2015-06-14 11-31-06

水の色はベージュの砂地と岩が好き通って見え、
水深のある淵の部分は透明感のある深緑でベージュとの模様に和む。
 


適度な瀬は少しあるが川幅が広めのため、瀞場が多い。
そのためいつもの何倍も漕がなければならず、
結構、満腹感のある川下りとなった。

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【余談:パドル新調  ラミネックス社製 Wolferine 】

1年ぶりにパドルを新調
今までは235cmの長めのパドルを使用。
そもそもbiobio艇が他のダッキーと比べ、幅広であることから
カタログ推奨パドルも235cmということで当時は購入した。
ただ実際、使ってみると長すぎる。理想は多分、215cm。
あとアルミ製シャフトなので剛性も今一。
更に初心者用だったのでブレードも水かきしやすい形状でRがかっているが
それが急流下り時の水撃を受けるとに操作し辛い要因になっている。
上記を読めば、自分の腕ではなく完全にパドルのせいにしてしまっているが、
上記不満をある程度解消したパドルを購入した。

ラミネックス社製 Wolferine 210cm
グラスシャフト
ここまではほぼ要件通り。ブレード形状はほぼ平らな形状で
良いのだが、もう少し大きめがベスト。ただ2ピースでは
探した限り思うような形状のパドルは見当たらなかったので
85%希望通りのものを手に入れたと思う。

さて、そのインプレ。

パドルの剛性は比較的良好。
ブレードの川の流れを受け止める面積、力も格段に良い。
45度の角度も自然にブレードが川の流れを捉え、こちらも申し分ない。
また880gと軽量であるため扱いも楽だ。

そして何と言っても210cmの長さがオーダー品のように
ジャストである。
今回は新パドルに慣れることと、バウ・ラダーの練習を中心に
トライする。練習で意識的にやる分には曲がってくれるが
いざ隠れ岩を直前に発見したときにそれを発揮するには
至らず体の一部になるにはやや時間がかかりそうだ。



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狸だらけの信楽 小川顕三陶房訪問!


こんばんは、コタローです!
毎年恒例となっている陶芸部の窯元ツアー
今年は信楽焼 窯元「小川顕三陶房」を訪問。

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信楽の小川顕三さんの陶房を訪問
陶房のある敷地は山の中にあり、
太陽の光で紅葉の木緑色のアーチを
くぐって陶房まで行く。
センスの良い建屋に入り、作品を手に取り
お茶を頂きながら作品の説明を受ける。


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顕三さんの息子さん?に指導を受けながら
電動ロクロで作陶
茶碗と中位の煮物皿をつくる
勿論、高台までの作成は無理なので
それ以降の作業はお任せ。
楽しみなのはオリジナルの釉薬を掛けてくれること。

形は崩れているが、プロの釉薬掛け一つで
これがまた味のある?使える作品として蘇る
1か月後が楽しみだ!

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限られた時間だが、信楽の里を散策。
町の至る所に信楽焼きの作品が。

店先には狸の置き物があふれる
信楽の地にきた商人がお店を構えるにあたって
店先に目立つ看板代わりの置き物をつくるよう
依頼したら、狸の置き物が置かれたことから始まる。

狸=他抜き(たぬき)で「他を抜くお店」=商売繁盛の
縁起物としてここ信楽で作られるようになったということだ。


 
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ペンギンの行進も芝生の上でお洒落だ


 
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トゥーレーヌ・ブラン DOMAINE DE L'AUMONIER 2007

こんばんは、コタローです!

帰ったら既に抜栓~今日も早めの飲み。

予想通りこの週末は太陽は顔を出してくれるようだ!
この週末は久しぶりの盛り沢山の休日となる。
まさに精神のカイホーholidayだ!

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フランス産
果実香をベースにして、ウリ科の香とレモン系の薬草の香
ただ3つの香はそれぞれはっきりと嗅ぎ分けることが出来る。
味はお値段の割りにしっかりしている。
やや深みを感じさせる果実味と喉を通過するときの心地良い苦味。
樽の深みも味わえ、なかなかよくできた構成の白。

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「動物牧場」 / ジョージ・オーウェル


こんばんは、コタローです!

最近、読書熱がアツい!

ガリヴァ旅行記から始まったが、あの小説のジャンルが
ユートピア小説に対峙するディストピア小説の分類で
そのジャンルの本を手元に集め、まさに読み漁っている状態。

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人間社会の絶望を題材にした負の内容なので(暗いのはキライ)
ある程度、そういう世界があるという認識だけをすれば良いので
4~5冊代表作を読むぐらいかな、と考えている。

ディストピアになぜ興味を覚えるかというと、本書自体が
著作権がとっくに切れた50年前以上(1945年)に書かれた書なのに
現代の人間社会(の醜い部分)を予言した内容であることだ。
(というか本書は人間の本来的な部分を描いているので
いつの時代にも当てはまることかもしれない)
または予言ではなく、今も昔も人間の醜い部分(いや、醜い一部の人間)
はいつの時代も存在し、代わる代わる台頭するものなのかもしれない。

本書は共産主義批判と解釈されることが多いが、
そんな狭い範囲ではなく、どの国でも、
もっと小さい組織(例えば会社組織)でもみられる
ありふれた風景である。

そもそも本書のタイトルは奇妙だが、動物たちをストーリーの役者とすることで
特に政治の世界(人間統治)を鋭く露呈させることに成功している。

本書は130頁ちょいの非常に短い寓話
初っ端からグイッと引き込まれる内容なので
数時間であっという間に読める。
ただ、内容は厚く深い良書。
環境が不安定となったとき、冷静に状況判断するためには、
いつでも読み直しをお勧めする本だ。


「さっき見た恐ろしい虐殺は、メージャー爺さんが
初めて反乱を煽ったときに、みんなが夢見たことではなかったはず・・・
私がどんな未来を思い描いていたかといえば、
私たち動物が飢えと鞭から解放され、みな平等で、
その能力に応じて働き、メージャー爺さんの演説のあの夜、
私があひるの子たちを前脚にかかえこんだように
強き者が弱き者を守る、そんな社会だったはずだ。
なのに、今や、あの恐ろしく唸る犬たちがのしまわり、
仲間たちがショッキングな罪を告白した後で
ずたずたに引き裂かれる姿を見た後では、
誰も思っていることを口にできないというような
事態になってしまった。」


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リフォード・ベイ・マールボロ・ピノグリ 2014

こんばんは、コタローです!

う~ん、久しぶりに休日を見誤る・・・
今日は晴天なり

コタローと早朝裏山散歩が唯一の青空の下
(予想通り水溜りが数箇所、足場も悪かった?はずだ・・・。
でも許容範囲だった。)
あとはその青空を避けるように読書、早めの夕ご飯の買出し、来週末の準備
そして明るいうちにコルクを抜き、明日を待つ。

そして明日もどうやら午前中は晴
しかし早めに入れてしまった明日の予定は
またしても太陽を避けるインドア

たまにはハズレるときもある
あまり落ち込んではいけない
人は悪いことばかり記憶してしまうが
その手に乗ってはいけない
次回はギリギリまで粘ることにする

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ニュージーランド産
ピノグリ  100%
パイン+青リンゴ+少し洋梨
若いがやや厚めのつくり
夏を迎える季節にマッチ

香もまずまず

明日は土いじり

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「ガリヴァ旅行記」 / ジョナサン・スウィフト

こんばんは、コタローです!

今回は童話?を読む。
読むきっかけは好きな作家さんの開高健さんが
著書「食後の花束」で旅先に持っていく本の1冊で
この「ガリバー旅行記」を強く薦めていたからだ。

特に第3章と第4章で適当に開いた頁から読み始める
という読み方が良いらしい。

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「ガリバー旅行記」なんて子供が読むものだから
どうかと思ったが、電子文庫で手軽にゲットできるので
とりあえずダウンロードし読み始める。
読み始める・・・・、そう、何を隠そう私はこの有名なガリバーを
読んだことがないのだ!
(30歳までは本嫌いでまともに1冊も読んだことがない。)

小人の国や大人の国とか超大まかな部分しか知らない。
まあ、それもあったので、開高健さんがどの部分に
刺激を受けたのかも探しながら読んだわけだ。

内容はもろに風刺だが、第3章と第4章は文字だけ追っても
独特の世界観があり魅力的だ。
その裏側の風刺やらその国にでてくるネーミング(ラピュタ、ヤフー)
なんかに影響を受けた裏話なんかに遭遇したり、大人にとっても
なかなか楽しめる書であるかもしれない。

個人的には第4章の馬の国 フウイヌムが面白い。
いずれの風刺も現代社会でも全て当てはまる。
この書が書かれてから300年も経つが、
それを人間は未だに克服できないどころか
醜い部分を加速度的に成長させてしまっているのが
現実ではないだろうか。

「どうも、お前たちは、どういう風の吹き回しか、
たまたま爪の垢ほどの理性を持っている一種の動物らしい。
ところが、お前たちはせっかく、自然が与えてくれた
立派な力は、捨てて見向きもしようとしないで、
もとから持っている欠点ばかりを増やそうとしている。
わざわざ骨を折っては、欠点を増やす工夫や発明を
しているみたいなものだ。」


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