フィットネス退会


こんばんは、コタローです!

(板取川DRはまた明日)

冬山をかじり出してから沢登りにも興味を覚え
週末が天気であれば山川海にでかけ、
天気がアウトドアに適さなければ
ギアの整備か作陶ということで
余りの時間が無くなってしまった。

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そんな中、無理やりフィットネスにも通っていたため
必要以上の筋力アップと体重絞りをやってしまい
結果、ウエストが締まり過ぎ、ベルトを一つ
締めなければならない羽目となった。

この行き過ぎた状態を継続するのは当然、良いこと
ではなく行く、フィットネスに行く回数を減らしたため、
1回あたりの単価が大幅にアップしメリットが見出せなく
なってしまった。

よって4月末をもって退会することになった次第。

これで浮いたお金は新たなギアにつぎ込め
メリットも大きい反面、効率的な筋肉維持が
難しくなるというデメリットも。

この対策はネットに家で出来るエクササイズ配信
があるのでコツコツやって行こうと思う。
有酸素運動の方は、この連休で近所のランニングコース(上記写真)を
コタローと一緒に視察・設定した。

さて、数か月後、今の体形を維持できているか?!


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シャトー ラ フレイネル 2012

こんばんは、コタローです!

久しぶりのブログUPとなるが
この濃度の濃い3日間を明日以降、順に振り返りたい
といいながらワインの記録を書く余裕があるなら
とっとと今日から始めろ!とカヤック仲間から
お叱りを受けそうだが、なんせアル中な人なので
その辺はお許し願いたい

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さて、今夜のワインは
ボルドー産
ソーヴィニョン・ブラン52%、セミヨン28%、ミュスカデル20%
久しぶりに我が家に還ると妻がコルクを開けて
待っていて?くれた???

香はほんのりミュスカデルのいいところがでている
が、ちょっと全体的に薄い
が、が、やはりオイシイ

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八池谷(鴨川水系)遡行、そこには神秘的な世界が広がっていた!!


こんばんは、コタローです!


この沢登りで新たに新カテゴリ
「沢登り」が追加となる。
追加するには当然、次もなければならない。
これから沢登りシーズン!
更なる素晴らしい空間に足を踏み入れたい!


まだ一般的には沢登りのシーズンではないが
天気予報だと9ー15時で20-24℃の予報
ウェット着用で対処可能との判断で現地入りする

DSCF1069 20150426②


ガリバー旅行村到着 9:00
駐車場受付のおじさんに遡行する旨を伝えると
「まだ水が冷たいの大丈夫か?
先週までは雪も残っていたよ。」
「・・・・・。」マジか・・・、一瞬ひるむが
まずは実際に川に入って確かめることにした。

そこからウェット2mmに着替え、
準備をして20分山道を歩く
4月末の朝9:30前後で気温は20℃
すがすがしい林道だがウェット着用のため、
汗が噴き出るほどではないがやはり暑い

沢シーズンは7~9月といわれるが、そんな時期で
ウェットは山道を歩けない。
ただ水は冷たいので、いろいろなブログを参考にすると
やはりウェットが良いとのこと。

DSCF1030 20150426

10:00 入渓
カヤックでの川下りで慣れているので、ウェットだと
水の冷たさは問題ない。
やはりイメージ通り、装備は完璧だ

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初めて本格的な沢ということでテンションアップ!
入渓地点で15分ほど写真撮影やらウロウロして
時間が過ぎる

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沢登りなので巻かずに遡行する。
遡行図といろんな方のブログを参考に
滝の左右でルート取りをする。

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DSCF1064 20150426DSCF1061 20150426

写真は入渓部分と感動の絶景2か所のみ
あとは映像で今回の遡行を振り返りたい

多分今回のオオトリ映像
順不同だが第2弾は
大摺鉢のプール映像が余すことなく
その透き通った空間を再現?している
といっても是非、自分の身でそのプールに潜ってみてもらいたい



順不同で第3弾
沢登りにも慣れてきて後半は、巻かずに沢筋を遡行する
それにしても水が透き通っていた



第1弾は入渓から障子ノ滝まで
慣れない遡行で動きはギコチナイ
撮影もギコチナイ




まず一つ目の感動的な絶景
大摺鉢 11:00着
頭上からの太陽光で大摺鉢のプールはまさにオアシスだ!
朝も早かったのでここを今日の昼食会場とした
35分ほど、ここでゆっくりする

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ちょうど滝の上から滑床で歩いていて気持ちが良い
こちらは映像で確認できる

そして20分ほどいくと第2の感動的な絶景に出会う
視界にエメラルドの淵が見える
両サイドは高く絶壁がそびえる
ゴルジュ!
この奥に屏風滝がある 11:55着
それが表紙の写真だ
ツッチーがそのゴルジュに何かに導かれながら
吸い込まれていく経過が下の写真だ

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なんて神秘的な風景だろう!
ツッチーの「わぉっ!」という声が聞こえてきそうだ
そしてまた一歩、また一歩と進んでいく

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こんな風景が日本にあるなんて!って感じだ

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まさに想像を絶する神秘な空間

最後は頭一つ分を残してゴルジュの奥に消えて行ってしまった・・・

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貴船ノ滝 12:15着
30mの大迫力
勿論、直登すると死んでしまうので
右手の崖を巻く

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【備忘録】
ヤマヒルがでる!というウワサを聞いたので
対策をとったが、結果、ヤマヒルはいなかった。

その対策は
①塩水(濃度20%)をスプレー容器にセット
②全身ウェット+園芸用防虫ネットを被る(この日はネット不使用)

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カメラの箱替  FUJIFILM FINEPIX S1

こんばんは、コタローです!

趣味のフィールドが雪山、沢と拡大中だが
いずれも感動的な景色に惹かれてのこと

その風景を切り取る道具がタブレットと
ウェアラブルカメラ(映像用)のみで、
撮りたい風景が今の道具では
どうにも表現できない場合があり、
いろいろと思案していた。

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素直に一眼だろうが、お金はかかるし、嵌ると底なし
更に重いし、フィールドが危険だらけなので無傷で
すませることは非常に難しい
そのため二の足を踏んでいた。

たまたま会社の人にそんな話しをしていたら
ネオ一眼を薦められた。

調べまくった結果、自分の目的にもあってるし
お値段も手頃
あとは納得の値段まで価格comと毎日睨めっこ
待ちに待って、やっと
その日を向かえ、ポチってゲットした

ちょっと機能があり過ぎて
全くわからない状態で明日、本番を迎える
最低限、撮れる様、コタローの散歩も兼ねて
本日カメラを持って山に入る

DSCF1010 20150425 

なかなかキレイな映りだ

望遠で向こうに見える甲山の呪神寺を撮ってみる

DSCF1012 20150425 

脚なしだがキレイに撮れる
今までの道具では出来なかったこと

DSCF1016 20150425 

木のアーチでもこの鮮やかさ
レンズも明るい!

さて、明日が楽しみだ

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ガバンサ・クリアンサ 2009

こんにちは、コタローです!
久しぶりにゆっくりゆっくりの日
といっても先日の沢登りの記録の整理
(これが結構時間かかる)と
連休のお遊びの準備
あとはその日を待つのみ!

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スペイン産
テンプラニーリョ、グラシアーノ、ガルナッチャ
熟したベリー系の香
円やかな甘みの果実味
やさしめの酸と苦味のアフター
普通においしいが個人的にはCPの良さは感じない


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クー・ド・クール 2001 ひとめぼれ シャントコート

こんばんは、コタローです!

もう1ヵ月弱前となるが、なんばのややはずれに
ある れ・じゃんどおるさんのディナーを頂いた
その時の記録。

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フランスはローヌ産
グルナッシュ40%、シラー30%、ムルヴェードル30%

お店ではお料理にあわせて3種類頂いた。
どれも美味しかったが、やはりこれが
非常に印象に残った

素晴らしい香の一言に尽きる!
オーナー夫妻お勧めの1本

素晴らしいお料理とワインのおもてなしと
オーナー夫妻の馴初めからこのお店の今日までの
お話をお聞かせ頂きながら、
楽しい時間を過ごさせて頂いた。


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れ・しゃんどおる de よるご飯


こんばんは、コタローです!

やはりここのディナーは素晴らしい!
梅田近辺に有名なフレンチは何軒かあるが
確かにそこもおいしいが、ここのお料理には
円熟の感動がある!

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ポイントはオーナー夫人に本日のお料理に
ベストマッチのワインを選んで頂くこと。
お値段も非常に良心的だ。


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クリフォード・ベイ・マールボロ・ピノグリ 2013

こんばんは、コタローです!

もうすぐゴールデン~
予定はギッチリ詰め込んだ
あとは青い空との出会いだけだ

最近、やや気温も上がってきたので
白を大量に(といっても10本程度だが)買い込む。

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ニュージーランド産
ピノグリ 100%
梨、カシューナッツ、ピュアなフローラルの香はなかなか。
甘美なフレーバーだが、きちっと酸のアシストで
すっきり飲める。
この辺のバランスは上出来と思う。
暑い日の夕陽を眺めながら飲みたい一品


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「青い月曜日」 / 開高健

こんばんは、コタローです!

手許に読みたい本がたくさんあるが、たくさんあるため
読みたいというよりは、読まなければならない本に
変わりつつある。
こうなると、どれから手を付けるべきか、期日なんかも
あって、何となく積極性がなくなり、気も進まなくなり
目の前に本を積み上げている状態になってしまっている。

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こんなに本が積み上げられてしまったのも
楽天KOBOやグーグルから期間限定の無料券(1000円とか500円)
が配信されたのもあり、それらをきっちり電子本に交換したせいもある。

その一つでお気に入りの作家さん、開高健さんの
「青い月曜日」を購入。
タイトルが目を引く。
戦中後日本の開高さんの少年期から青年期にかけての
記憶を綴った自叙伝的な小説。
みなが裸一貫で力強く生きていた時代。
甘ちゃんの自分にはとても耐えられそうにない時代。
「力強く生きる」ことを知らない我々は
これからどんな時代をつくっていくんだろう?

「物や技巧にたよると人間は弱くなるんですよ。
裸がいちばんいいんです。
人間本来無一文と申しますでしょう。」

「最低も最高も、備えも攻めも、よろず持とうとするから
自由がなくなるのでしょう。
(中略)
人間文字を知るが憂患の始まりなり
という言葉をしってらっしゃいますか」


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青い空なので甲山お散歩 2015.4.18


こんばんは、コタローです!
予報通りNo クラウドの青い空
初めての山とライトな沢登も考えたが
最近、コタローと歩いていなかったので
近所の山の縦走をした。

PICT0009 2014-04-18 

新芽とお花とそよ風、very comfortable!
半そで半ズボンの夏のカッコで山歩き

2,3枚写真を撮るぐらいだろうと
先週のDRで使ったウェアラブルカメラの電池を交換せず
もって出た。
でもあまりの気持ちの良い景色に写真やら映像を
撮っていると行程の1/3で電池切れ・・・



PICT0002 2014-04-18 

途中の仁川の河原で図書館から
借りてきた沢登りの本を読む
机上の知識は入れるが、やはり奥が深い
まずは初心者向けの1級の沢を順番に攻めていくことにしよう

さて明日は作陶日


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PICT0003 2014-04-18 

ヴァルポリチェッラ・ボルゴマルチェッリーゼ 2011

こんばんは、コタローです!
週末なので早々にコルクを開ける
明日は晴れ空!
行きたい場所は沢山あるが、最近、引き篭もりがちな
コタローと裏山散歩といこう

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イタリアはヴェネト産
コルヴィナ・グロッソ、ロンディネッラ、
コルヴィナ・ジェンティーレ、クロアティナのブレンド

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ヴァルポリチェッラの入門編価格
ヴァルポリチェッラらしいお味だが
やはりお値段から厚みと幅に限界あり
ジューシーな木苺の風味
若干、薬草のニュアンスもあり、それなりに楽しめる
香の広がりはそこまでではないが、意外としっかりしている

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防水リュック【pirarucu(ピラルク)GP-002 】 のインプレ→値段なりに降格


こんばんは、コタローです!

アウトドアをやるとフィールド毎にギアも揃えなければならず
お金もいくらでもかかってしまう。
ただリスクを回避するためには、やはり必要な装備は
それなりの投資をしなければならない。

自分の投資基準は必要不可欠なもののみとし、
CP重視。ブランド品やオーバースペックは不要だ。
そもそも目的は感動を超える自然(景色)に飛び込むこと。
生身の体の鍛錬が第一、それを補うのがギアであるべきと考える。

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うんちくが長くなったが、ここで1品記録しておきたい。

pirarucu(ピラルク)GP-002
               サイズ:H47×W28×D15cm / 20L
重さ:880g

素材は全く問題なく縫い目もないので完全防水。
耐久性も良さそうだ。
大きさも2泊分は裕に入る。

六甲の地獄谷、奥高座も沢シューズ、メット、昼食、
図書館から借りた本、いつもの備品類を入れても
まだ2/3も埋まらない。

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ただ問題点は2つ。
ストックを取り付けるフック類がないこと、あとは水没に
耐えられるかどうか。

ストックフックについては、DIYで対処。
もう一つは浸水リスク。
ジッパーとかなく開口部を4回ほど巻いて
止めるだけの機構。更にピッタシ閉まるわけではない。
これについては、風呂桶に沈めてチェック。

  チェック方法は2通り。
       ①川で沈脱し洗濯機状態を想定。
            風呂桶にジャバジャバと数回沈める。
     時間としては10秒間完沈。
②1分間完全に沈める

いずれも中からの空気が排出され泡がブクブクでるが
内部への浸水は全くなかった。
グレイト!
安全を見て留め具がピッタリするよう
平テープを短くする対策が必要かもしれない。

背負った感じだが、まあまあ収まりは許容範囲。
ライトなランにも対応できるフィット感だ。
ただ背負ったポジションは肩甲骨より下がる。
CPは高く、他の同様の本格的な製品と比べると1/3のお値段
総評すると、かなり満足感が得られる一品といえる。

【追記】
実践で六甲の沢登り、保津川のDR(沈なし。リュック下部は
水に濡れている状態)で使ったが、全く問題はなかった。


【更に追記:使用後3ヶ月】

結論:アウトドアに使用するには耐久性に難アリ。
    特にショルダーベルトの下部取り付けの強度が弱すぎて
    数回の使用でち切れかかる。
    決して粗悪品ではないが、値段なりの商品であった。

対策
①ショルダーベルトの下部取付け部の強化をする。ベルトと本体を
 縫い付け+ボンドにより強化。更に縫い付け部はアクアシールで
 密閉化し完全防水を維持。
②開口部の締め付け不足により長時間の水圧がかかる場合、浸水
 してしまう。よって締め付け強化を行うことで防水性をアップさせる。

さて、以上の対策を打つことで、当面、日帰り沢登りには使えそうだが
どれくらい持つかがポイントとなる。使用頻度がカヤック含め月平均2.5回
だから2年間もてば努力の末のGOOD ITEMに返り咲くことになろう。



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