シャトー・ラゴルス 2009 メドック


こんばんは、コタローです!
今週は通常のWeek Dayだからいつものベーシックな
17時以降の予定を組める
自分で決めたことを淡々と熟すという
何の変哲もないことが、気分的にノルマ達成感と
最低限の体力と創造性の維持ができたという安心感が
混じった満足感が得られる

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さて、今夜のワインだが、
ボルドー左岸を攻めてみた
左岸のメイン メドック産
こちらはカベソー主体となる

カベソー、メルロ―、
右岸と左岸との違いといってもいずれもブレンドで
カベソー主体かメルロ―主体かの違いのみで構成比も非常に
似通っている
そんな中、特徴といえるほどの違いがあるのかどうか
確かめていきたい
今回のはメドックらしいデイリーということでお店の方の推薦
左岸に比べるとカシスの香りと味が違いといえば違いだろうか?
酸と苦味のバランスは良く、値段の割に豊潤さもある
さて、お次はどうでしょう



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「 悪霊 2 」 / ドストエフスキー 亀山郁夫 訳

こんばんは、コタローです!
700頁弱の第2巻を読み終える
1巻の第5章からは、はやくその先を知りたくなるような
ドストエフスキー独特の世界に引き吊りこまれる
ほっとけば、頁を捲るスピードはどんどん加速していく
だが、焦って次の頁に進んではいけない
ゆっくりと丁寧に、そして時には頁を遡りながら読む

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主役のスタヴローギンは幻覚患者。
後巻の核心部「スタヴローギンの告白」では、
修道院のチーホン僧正に、スタブローギンは
誰にも話すことのなかった悩みを打ち明ける。
そのシーンは『カラマーゾフの兄弟』のイワンの
幻覚症状とラップするが、やはりドストエフスキーの
集大成となる『カラマーゾフの兄弟』には及ばない。

ドストエフスキーを読むなら『カラマーゾフの兄弟』は
最後にすべきか?「白痴」、「罪と罰」はカラマーゾフの
後でも楽しめた。「地下室の手記」も読中だが、少し?
残る「未成年」はどうだろう・・・。

「(前略)人間が生きにくければ生きにくいほど、
国民全体が虐げられれば虐げられるほど、
貧しければ貧しいほど、より執拗に天国でのご褒美を
夢見るようになる、そういう理屈です。
おまけに十万の聖人たちが、あくせく立ち回りながら
その夢を焚き付け、その夢をネタに荒稼ぎする・・・」

「あ・ぶ・ら・む・しは、不平ひとつこぼさないんです!」

今の日本の構図ですね~

「神というのは、死の恐怖の痛みのことをいうんです。
痛みと恐怖に打ち克った人間が、みずから神になる。
そのとき新しい生命は生まれ、そのとき新しい人間が
生まれ、なにもかも新しいものが・・・
そこで歴史は2つの部分に分かれます。
ゴリラから神が絶滅するまでの部分と、神の絶滅から
地球と人間の物理的な変化までです。
人間は神になり、物理的に変化する。
世界も変化し、事業も、思想も、
すべての感覚も変化する。
そうなれば、人間も物理的に変化するでしょう?」

人間の物理的な変化とは・・・?

「ほんとうの真実っていうのは、つねにどこか嘘っぽい
ところがあるもんなんですよ、・・・(中略)・・・
真実をより真実らしく見せるには、真実にぜひとも
嘘をまぜてやる必要があるんです。」

まさに今の世相を、というよりもどんどんその世界に
飲み込まれていく感じだ。

「社会の構成員の個人個人が、互いに相手を監視し合って、
密告する義務を負う。個人は全体に属し、全体は個人に属する。
全員が奴隷で、奴隷という点で平等だ。
極端な場合には、中傷、殺人も許される、でも、大切なのは平等。
まず手始めに、教育、科学、才能なのどのレベルが引き下げられる。
科学や才能の高いレベルは高い能力があって可能になるが、
そんな高い能力などは不要!
高い能力をもった人間たちは、常に権力を握ろうとし、暴君だった。
高い能力を持った人間たちは暴君にならざるを得ないし、
常に利益をもたらすよりも害悪を流してきた。」


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1年振りの日高川DR!


こんばんは、コタローです!

こんな風景をカヤックで一体化する、
感覚細胞が揺さぶられる瞬間の連続!

1年振りに日高川を下る
あの時はまだ川下りの何だかかを知らず
単独で、しかも台風一過の増水&濁流の日高川で流されていた

今は仲間と一緒に穏やかな川に身を任せている

日高 表紙 


当初予定は明恵峡(有田川)を下る予定でったが
水量不足のため更に内陸、上流の日高川に変更。
参考までに有田川の水量は 金屋 0.57
この水量だと部分的にライニングダウンが必要だった
0.7以上あれば快適かもしれない

さて、本題に戻って
コースは龍神郵便局付近から約10km先のキャンプ場手前の橋まで
ちょうど1年前の単独DRとほぼかぶるコースだ
この時期の水は冷たいが、ウェット(5mm)を着れば全く問題ない

この日は9名8艇で出撃



日高 緑

スケール感が味わえる1コマ
圧倒的な空間のなかで、ほんの小さなカヤックが川を下る
緑の風景に少しずつ秋の気配が感じられる

201410日高

ちょうど1年前に昼寝をした場所

人工物が一切見えない場所で

ライフジャケットを枕代わりに空を眺めていた

日高 DR 

やっぱり晴天の元のDRはサイコーだ!

日高 PA 

青と緑と赤と黄色の原色の風景

ツッチー撮影の写真集

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さて、ここからは映像3連発!
まずは、色付き始めた日高川
素晴らしい景色の中をゆっくりと流されていく贅沢な時間を



2つ目の映像も完成
日高川の瀬は心地良い
風景も相俟って



オーラスのオープニングは、
はちょうど1年前に下ったときに
空を眺めながら休憩をした場所から
続く映像は壮大な景色が満載だ
リプレイ・ボタンを押し続け、
今夜も夜更かしになりそうだ



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トゥーレーヌ レ・グレネット ソーヴィニョン・ブラン 2012

こんばんは、コタローです!
仕事は繁忙期真っ只中、といっても
相変わらず5時からオトコ
今日は自分のメンテの日で2ヶ月に
1度の歯のクリーニングに行く
磨き方指導でクリーニング時間も段々と短縮されていく
そろそろ3ヶ月に1回にしてもいいかもしれない

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さて、久しぶりの白
最近、朝晩は寒いぐらいなので白ではないが
在庫処分で飲むことに

フランスはロワール産
ソーヴィニョン・ブラン100%
グレープフルーツ、レモン、キウイ、青草の柑橘系の果実香
お味は香りイコール
統一がとれた一品
アフターは心地良い苦味も加わりついつい進んでしまう

さて、この週末は平日以上に盛り沢山!
1分1秒を無駄にしない1日を~


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イルピニア I.G.T アリアニコ   2005

こんばんは、コタローです!
先週、今週と17時以降にイレギュラーな用事が多く入るので
通常メニューをこなせないでいる
そんな中、前回UPした偶然の色がでた中皿の評判が良く
同じようなものをいくつか作るため毎日1時間未満だが、時間を
作ってせっせと作陶している
とりあえず成形は3つできた
ただ、完成品にお目にかかれるのは早くとも1ヵ月後だろう

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イタリアはカンパーニャ産
アリアニコ 100%
熟れたベリー、スミレの香
やさしいベリーの風味と、ほんのりオークの風味
非常にバランスが良く飲みやすいのに深みもあり
ゆっくり楽しめるデイリー!
ジャケは見ようによってはロックでいけてる

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韓国へ出稼ぎ

こんばんは、コタローです!

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先週の記録になるが、今期初の海外出稼ぎの地は韓国
といってもソウル市内のみで、ほとんど事務所、
そして会食と眠るだけのホテル
その数少ない現地写真はSDカードが水没してオジャンに
ガラケーに保存されていた機内の写真数枚だけが残る

出張時は少しでも早く出るために
通路側の席に座ることが暗黙の了解となっている
この日も通路側の席を予約していたが、
お隣の窓側がキャンセルで空席となっていた
久しぶりに窓の外を眺めるシートに腰を据える

20年振りとなるソウルだが、表面上の街並みは日本と変わりなく
視覚的な違和感はほとんどない
夜のソウル市街はまだ景気が良かった頃の日本の新宿の雰囲気だった

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右下の写真のみ関空付近の地上だ

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韓国の街並み(夜間編)

こんばんは、コタローです!
水没したSDカードがなぜか復活
データが蘇る~
といっても韓国への出稼ぎは1泊2日と短く
更に日中はフルにお仕事
夜は現地社員との会食で自由時間はほとんどない
翌日も早いので翌日に支障がない程度の1時間限りの
ソウルの漢江の南側の新市街を夜の散歩を楽しむ

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ほとんど違和感のない街並み
人の見た目、ファッションも日本人に近いので
異国という感じもまったくない
唯一、ハングル文字だけが違うといえば違うだけだが
こちらも東京の新大久保あたりにいけば、普通の光景で
逆に新大久保のほうが韓国より韓国っぽいかもしれない
街中の建物はガラス張りのものが流行っているようで
その中にあるカフェなんか若者で賑わっていた

何となくだが日本の若者より元気で活動的な印象を受けた



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六甲縦走の練習(鵯越~麻耶山)

こんばんは、コタローです!
この週末は、青一色の秋晴れ
記録は前後するが、この週末を記録する

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まずは日曜の記録
後で記録する土曜の疲れはなく、
前日は21時には夢の中
早朝散歩にコタローと近場の山を縦走する
コタローも歩きやすい気候で
ノンストップでいつものコースを歩く
仁川に着いたら水浴び&ガブ飲みだ

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土曜は2週間前と同じく山トモ第2部会のメンバーと
御一緒させていただく
コースは鵯越駅から菊水、鍋蓋山を経由して麻耶山を登り
下山後は灘温泉&大阪王将でビール餃子だ
(トータル山中10km、アスファルト3km)
菊水でウォーミングアップし、鍋蓋はトレランコースに向いているので
一気に駆け抜ける
天気が良いのでどこを登っても走っても気持ちが良い!
アップダウンの麻耶山も登りなれれば道中も快適だ
頂上は週末バザーの催しがあり、美味そうなお酒も販売
されており、飲んでみる
白鶴のクール吟醸 100円 0.5合ぐらいか?
吟醸というが香りも味も薄い
まあ、スポーツのあとにはちょうど良いが
流行の炭酸仕上げなら良いかもな
残念ながら値段なり

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シャトー コート・モンプザ 2000

こんばんは、コタローです!
素晴らしい晴天のもと、山登りメンバーと
またしても六甲縦走の練習
今日はすでに出来上がっているので
記録はまた明日

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右岸ボルドー カスティヨン産
メルロ70% カベルネ・フラン20% カベルネ・ソーヴィニヨン10%
やさしいバニラ香、チョコのニュアンスも感じるが優しすぎる味
寝かせた感もあり旨みもあるが、飲み頃を過ぎたか?
まあ、今日みたいにスローに酔いたい日にはちょうど良いかも


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ドメーヌ ラランド  カベルネ・ソーヴィニョン 2009

こんばんは、コタローです!
今週は久しぶりの海外出張もあり、
あっという間のウィーク・デイだった
UPネタは多いときには重なるもので
明日以降も更に在庫増の予定

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久しぶりに素晴らしくお得なデイリー
フランスはランドック産
カベソー100%
ほのかにスミレの香りが漂う

上品な優しい甘みと果実味で程よい味の広がりとバランスがある

こういうのが正統派デイリーだろう


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渓谷感たっぷりの宮川DR!


こんばんは、コタローです!

1年振りにやってきた宮川
そして轟音と水飛沫のこの圧倒的な風景に再会する

鮎返しの滝(表紙)

今回のコースは清流茶屋から約8km先の崖下まで
水量は前回の倍でDRには理想的
8名7艇での出艇だ
宮川は巨大な岩が左右にある中を流れることができる川
人工物はほとんど視界に入らず、
自然に放り込まれた感で一杯だ!

宮川全貌② 


まずは、日本一の清流 宮川の渓谷美を堪能あれ!
巨大な岩の間を小さな艇で下っていく
想像を絶する感覚を!



さて、鮎返しの滝
前回はこの滝の下からPUT IN
滝を下から眺める格好からスタートした
しかし、今回はこの滝を制覇しなければならない
そのために、まず我々は入念な下見をする
そして、ああでもない、こうでもないとコース決めを話し合う

下見 相談

最初のスカウンティングでは3艇の有志が下ることになっていた。
話し合いの結果、高さもある上に、かなり複雑な波があり、
コースを間違えれば滝下のホールに飲み込まれ
浮上できないリスクが高いという意見に圧倒され、
今回は川のパワーが凄まじすぎるということで見送るという
英断を選択した   はずだった・・・・・

非常に残念な結果となってしまった

下の画像を見てほしい

滝に飲まれる(全景) 

もう少しアップしてみよう
荒波の中に飲み込まれた人が確認できる

滝に飲まれる

行ってはいけない四方八方から波が入り乱れる複雑な落ち込みに
飲み込まれていったのは、我らのタフガイ pakiさん
2度目のシャッターには彼の姿はなかった・・・
完全に滝壺に飲み込まれたようだ

 滝③

この鮎返しの滝には左側にエスケープルートがある
そもそも我々、3人はそのエスケープルートを下ることにした
しかしpakiさんはそのエスケープルートに入る前に
大きな流れのパワーに押され、本流に流され、
抵抗を試みるもそれが仇となり、後ろ向きに
滝壺に引きこまれていってしまったのだ

 滝に飲まれた後

全員が驚きと悲しみに打ちひしがれる中、
視界の端にもう1艇のカヤックが
本流に引き込まれていく姿が映し出される
強力な流れに無抵抗な艇に焦点を合わせると
なんと、ポーテージ予定のO氏だった
その意志とは無関係の散り様を
メンバーの誰もが写真に記録する間もなく
滝壺に飲まれていってしまった・・・

因みに下の写真はエスケープルートを下るコタローだ
(詳しくは4つ目の映像後半部だ)

俺③

奇跡の生還
そう、無敵の男たちは蘇ったのである!
歓喜の中、生還した男たちは自らの腕を高らかに振り上げる
(残念ながらそのときの記録はメンバー全員、感動のあまり
またしても誰もシャッターを切っていなかった)

奇跡の生還後の昼食は景色の良い滝のある場所で

昼食風景 


なぜか瀬でもないのに万歳姿のT嬢
お次はT嬢専用映像からどーぞ!
初の本格単独DR、なかなかの腕前との評価



たまには自分のかっこいいDRの姿を
T嬢がきっちりシャッターを切ってくれていました

 俺①

俺②

3つ目の映像は、
今回のエントリー、前回のエントリーである鮎返しの滝の下から、
そして緩やかな川の流れにゆっくりと艇をまかせ、
心地良い瀬を下っていく
そんな非日常の快適な時間を川の流れと共に
過ごしていく映像



それではオオトリの映像を
宮川の瀬の特集
見所は後半部になるが、鮎返しの滝のエスケープルートを
映像に納めている
そしてみんなが待ち望んでいるコ◎ローの激沈シーンも
ホールに捕まる源平さんを助けた形と思っていたが
単に源平さんを後ろ横から艇でラリアットしただけであったようだ・・・
ごめんね、源平さん
そしてエアポンプありがとう!
(pakiさんも拾ってくれてありがとう・・・)




DR景色①
  

この宮川、またしても最高のDRとなりました
企画・監督のカヌー部長ありがとうございました!

DR景色③

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バルティエール・クリアンサ 2008

こんばんは、コタローです!
3連休初日はコタローと早朝散歩
朝食後は衣替え作業
早めに終わったので、過去のブログの復活作業を行う
最近、精力的に処理しているので
2009年から2013年6月分まで蘇る
(一部、再復帰が必要)
残すところ9か月分だ

明日は待ちに待った宮川DR!

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明日に備え、早めに飲んで眠ってしまおう

スペイン産
テンプラニーリョ 50%、ボバル 50%
ボバル?初めて飲む種
ちょっと酸が強い
が、結局、全部飲んでしまいそうだ


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釉薬掛け(天目+藁灰)

こんばんは、コタローです!
最近、作陶の品が釉薬掛けで失敗するケースが
多いことは前に記録した。

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今回は陶芸仲間のF氏からのお勧めで
ベースを天目、その上から藁灰を部分的に
重ねて掛ける
ポイントは
①天目は普通にドブ漬けで均等に掛ける
②天目を掛けて表面が乾いた段階で(中はまだ水分を
含んだ状態)藁灰を掛ける

藁灰は基本、単一では白く濁った不透明な仕上となるが
天目とコラボすると藁灰の灰色がかった白地の中に
天目の黒が点々と浮き出て弾いたような柄に変化する
天目との相性は抜群だ
今回は荒目の信楽の白土に掛けた

今回は3つの作品をUPする
さて、1つ目
丸い感じのお茶碗
良い感じに色がでる
形も厚みもイメージに近い仕上がりだ

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2つ目も茶碗
少し黄土がかった表情がでている?
これも同じく天目+藁灰だ
なぜこうなったかは3つ目の作品をみてから

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3つ目は中型の煮物皿、パスタなんかを
入れても良いかもしれない
やや薄めの焦げ茶と黄土、そして幻想的なグレー
が偶然にも上手く混ざり合っている
これも同じく天目+藁灰だ

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1つ目は典型的な天目+藁灰
3つ目に至っては天目の深い焦げ茶ではなく
薄めの焦げ茶となっている
また3つ目の器に藁灰の白はほとんど見受けられず、
部分的に藁灰らしい白いグレーがあるのみ
2つ目の器から現れた黄土の部分は、藁灰を掛けた部分

3つの変化からその原因が分かる
天目も藁灰も成分の沈下が早い
特に藁灰の沈下スピードは特に速い
よって、1皿掛ける毎に釉薬は混ぜなければならない
が、それを怠ってしまった結果、不十分な成分で
天目もどき、藁灰もどきの釉薬を掛けることになってしまった。
みる人がみればわかるのだろうけど、なかなかの発色で
個人的にはお気に入りの1品となった。

1つ目の器は行き付けの美容師さんに進呈の予定
勿論、気に入って頂ければの話しだが

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アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・ファラスコ 2007

こんばんは、コタローです!
今週のウイーク・デイ17時からはいろいろと用事が多く
定例行事はお預けだ
この週末は先週末の延期となった宮川DRがひかえているが
またしても台風に台無しにされそうだ

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さて、気を取り直して、今夜のワインは初アマローネ!
イタリアはヴェネト州
コルヴィーナ70%、ロンディネッラ25%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%

少し前にワイン雑誌にアマローネの記事を読み
飲んでみたいと思っていたところ、妻がお店の方に
薦められ偶然にも買ってきたのである

まずアマローネとは、他のワインとはちと製法が特別だ
手摘みしたブドウを少なくとも4ヶ月間の陰干しを行い乾燥させ、
30~40%も水分を減らし糖度と凝縮感を高めたものを原料とする
干し葡萄のワイン

さて、お味のほうは
グラスに注いだ瞬間に甘いアロマ、芳醇な香がひろがる
口に含むと濃縮感のある干しブドウをベースに豊かな甘味、
重厚で緻密なタンニン
その後、しっかりした酸味が現れ、滑らかな質感とふくよかさを
感じながらアフターもかなり長い

とにかく無茶苦茶、満足感が得られる
非常に完成度の高いワイン
ちょっといろんな蔵のアマローネを飲んでいきたい


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シャトー・ボーモン レ・ピエリエール 2010 赤

こんばんは、コタローです!
結局、雨降らず
前評判が高いと大体その逆の天候となる
夜空は晴れ空
明日はカヤックのメンテ日として有給とったが
本日に引き続き予定なしの1日に

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引き続き右岸ボルドー ブライ地区
メルロー75%、カベルネソーヴィニヨン25%
ちょっと変わった香りが腐葉土の香りか?
昔、嗅いだことのある香り
そうなると子供の頃のカブトムシと腐葉土か?
右岸系統のバランスの良い味
ただ初日に飲むべし
二日目は出力がやや弱る

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六甲縦走の練習

こんばんは、コタローです!
この週末は山登り&川下りだったが、
明日のDRは台風予報で延期
今日の山登りは台風前の晴れ空でgo!

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集合場所の須磨海浜公園がスタート
ゴールは鵯越駅の予定だったが、体力が余っていたので
菊水山を登ろうということで(約15kmのライトコース)、
その後は予定通り
温泉&ミンミン餃子のコース

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本日は5人のparty
いつもの山登りメンバーが分解状態で
別メンバーにお邪魔させていただく
久しぶりの馬の背
唯一の絶景!

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いつもは麻耶山まで登るが今日はライトコース
3年前はバテバテ、昨年は難なく
今年は余裕が
年々、体力が着いてきた
年齢に逆行

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シュマン・ダンジェリ シラー

こんばんは、コタローっです!
今日は駆け足の一日だった
勿論、17時からの話し(仕事はほどほどだ)
終業のチャイムとともに陶芸室に向かい、
先生の作品で興味を引く化粧土を
使っておられる作品があり
その化粧土の正体と使い方を聞きに行く
挨拶と聞くだけなら5分で終わる予定だったが、
実は先生オリジナルなもので配合が必要だった
その場で作って戴いたので、掛ける事にした
5分が35分になり、予定を20分過ぎてしまう・・・
2つ目の用事は靴探し
ここ数日、毎日1~2軒お店を見に行っている
何とか履いてみたいと思う靴に出会う
が、買うのはもう数軒廻ったあとだろう
その後、帰宅し家族と食事を共にして
フィットネスに山登りと川下りに必要な筋肉を鍛えに行く

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そして、最後のオオトリ
フランス産
シラー100%

既に妻が半分ほど飲み進めている

スミレの香となめし皮も
飲む気にさせるが、お味のほうは
ちょっと腰が弱い感じ
シラーらしく?渋みとやや苦味、柔らかな甘みもあるが
舌を通過するころには、萎えてしまう
体調の問題だろうか?
今日はまだまだエネルギーが余っている

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ウガルテ 2011

こんばんは、コタローです!
昨晩の飲み疲れ?から開放され
今晩の飲みへと移る

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スペインはリオハ産
テンプラニーリョ80%、ガルナッチャ20%
甘い香りがひろがる
無難な果実味だが、余韻に甘みがくるが薄い
ガブ飲み系
実際、すぐ無くなる
飲み過ぎた翌日も実はアルコールが抜けきらず
勢い余って飲んでしまうのかもしれない
要注意!

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Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

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