甲山 軽登山コースでトレラン練習?

こんばんは、コタローです!



秋は川に山に忙しい季節だ!

前半9月は主に川なので日頃のヒットネスでも上半身を強化したが

10月以降は山になるので足と腕の筋肉を増強するトレーニングに

切り替える。

早朝は近所の甲山の軽登山コース往復3.2kmと

ランニングコース3周(6.3km)し、久しぶりに なかよし池 まで行く。



なかよし池の横には仁川が流れているが、そこから なかよし池 に

流れ込んでいる小川が完全に枯れ果てていたのには驚いた。

コタローの歩いている道が小川だったところだ。


アップダウンを繰り返しながらも

コタローも意外とついてくるのにはビックリだ。


最高の季節だ!

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ルビッカ・サンジョヴェーゼ 2008

こんばんは、コタローです!

今週も性懲りもなく下る川を探すが近場の川は

台風の影響がまだ残っているようで今週はお休み。

今夜のワインは

イタリアはトスカーナ産

サンジョヴェーゼ100%

ちょっと軽めのサンジョヴェーゼ。

何もしない週末もたまには良いかも。

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日高川 ダウンリバー(本編)

こんばんは、コタローです!

さて本題のダウンリバーの状態だ。

エントリーの場所は直前が瀬になっていて若干、流速が落ちた中でのスタート

なので流れにのってスムーズに入ることができる。



レベル的には保津川の瀬と同じくらいで適度にスリリングで面白い。

ただ台風後とあって緩やかな場面はほとんどなく、船にのったまま

揺られながら休むことはできない。

休みたいときは中洲か岸に上がるしかない。


コースは民家や人工物がやや多く目に入ってくるので冒険心は


あまり湧いてこない。


この日もまたカヤッカーをはじめ誰にも会わなかったが。


途中、写真の記録はないが(激しくて撮ることができない)、


まあまあの荒い瀬にも突入。

隠れ岩もあり、岩場だらけの地帯もありなかなか面白い。


沈しないものの船内はセルフベイラーがあるにも関わらず


少しの間、水風呂状態だった。



激しい岩場地帯を通過したあと、うまく舵がとれない!

もしやと思い、岸に寄せて船底を確認する。

やはりフィンを1つもっていかれたようだ。

予備のフィンを装着し、続行!

台風の爪痕。

少し一休み。

気持ちのよさそうな岸があったのでねっころがってみた。

今回は清流ののんびりダウンリバーを試みたが、


結果的にジェットコースター川下りとなった。

ただ途中、岸に上がって日向ぼっこや近場の散策など


自然と戯れる時間もあり、充足感に浸れた一日となった。


ゴール近くの壊れそうなボロい橋。

なかなか味があったので上陸して渡ってみる。

できれば今シーズン中に清流をゆっくり下りたい。


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日高川 ダウンリバー(エントリー/ゴール編 + 龍神温泉)

こんばんは、最近、川に流されまくりのコタローです!

先日の3連休初日(9/21)に和歌山県の有田川の上流にある日高川を

ダウンリバー!



台風の影響もそろそろ落ち着くか?と期待したが、

さすがの清流もまだ砂の濁りがあった。

やや増水気味でいつもより流速はあり、川下りにはちょうど良い感じ。

台風から1週間程度だとまだまだ清流になるには難しいようだ。



【エントリー】

有田ICから龍神温泉に向かう途中の民宿せせらぎ(龍神温泉3km手前)から。

宿の娘さんにちょうど出くわし、帰りにお風呂に寄るが

その前に川を下る旨を伝え、駐車の了解を得る。



【ゴール】

宮代キャンプ場

ここまでおよそ9km。

コース的にはちょうど良い感じだ。

帰りは道路をジョグして車回収→カヤック回収だ。

川は蛇行しているため道路の距離はやや短めの7.5km。

ちょうど45分でスタート地点に到着。
(10kmぐらいがちょうどよいが)

走るにも楽ちんな距離だ。最近、この回収ジョグが楽しい!

まず澄んだ空気の中、山をみながら走るのが良い。



普段は、ジムのモルモットマシーンでTV画面を見ながら

隣のオヤジの汗が飛び散るのを避けながら走るカッコを

するわけだが、時間が過ぎるのが遅いし、全くもってつまらない。

それに比べ山の中を走るのは心も広がって気持ちが良いのだ。


【おまけ】

車を回収後、民宿せせらぎさんのお風呂に入ろうと宿の方に声をかけたところ

まだ湯が沸いていないとのこと・・・。

すると御上さん、おすすめの温泉を紹介してくれた。

龍神温泉の手前に深山荘があり、そこはゆっくり入れるとのこと。

車も止めさせて頂いた上に温泉まで紹介してくれるなんて!

なんと素晴らしい土地の人だろう!

感謝しながら早速向かうが、そこも今日に限って湯沸し中。

そこの御上さんも感じの良い人で龍神温泉 元湯に行くよう言われた。

とっても感じの良い宿だったので今度寄ってみたい。

結果的に日本3大温泉 龍神温泉 元湯に行くことに。

古い施設だが、湯はとろりとして疲れを取ってくれる良い湯だった。

さて、次回は本題のダウンリバー編だ。

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ブルゴーニュ シャルドネ 2000

こんばんは、コタローです!

行きつけのワイン屋さんで仕入れた白

2000年産?

今頃?

売れ残り?と店員さんに聞いたら

「挑戦してみます?これ古酒になりますが

アタリとハズレがあります。ハズレの場合はもう一度挑戦してみるのもいいですし、

同額を他のワインで交換もOKですよ。」

となかなか甘い言葉にのっかり買ってみる。

畑はムルソーあたりとある。古酒はブルゴーニュだとこの辺らしい。

さてちょっと冷やし目にして開けてみる。

香りは樽の香りがはっきりと!

これはアタリ?と思って一口。

かなりキツイ。

そういえば店員さんがハズレは

「酸っぱくて飲めないか、気が抜けているか。あたりはぬるりとした舌触り

深みもある。」とのこと。

「ん~。」そんな高い白なんか、それも古酒なんかあんまり飲まんからわからん。

もう一杯の飲むがいつもより酔いが激しくなる感じでギブアップ。

お店に持っていく。

しかし、そこで店員さんお二人に試飲してもらうと、

まず空けた瞬間に香りがさっきより広がる。

お一人がすかさず「良い香りだ~!樽だね~」

「うまい!アタリですよ!」

どれどれと自分も確かめる。常温に近づいたせいか、さっきと別物の味だ。

そしてもう一人の店員さんもゴクリ。

「アタリです。高級な白は多かれ少なかれこういう味のベースをもっています。」

ということ。

さっそく家に持ち帰り再度お勉強中である。

最初のアタックはフィノ。余韻はグラッパに近い。

いつも飲む安白とちがって深みはあるが

やはり飲みなれない味だ。

ただ段々とこれもアリかもしれないと酔いとともに思い始めた。

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2100年の科学ライフ / ミチオ・カク

こんばんは、コタローです!

この3連休も川を下る。その記録は後日。

さて久しぶりに本の紹介。

最近、野生化しているが、その正反対の世界を読む。

これから先の世界を知ることは大切だし、

それを前提にいろいろとこれからの立ち位置と振る舞いを考えるためには

とても良い本だ。

最初を読んでダルいと思った人は最後の章「2100年のある日」を読めば良い。

「今世紀の半ばごろには、われわれは皆、現実とバーチャル・リアリティが

混ざり合った世界で暮らしているだろう。コンタクトレンズや眼鏡で、現実の世界に

仮想のイメージが同時に重なって見えるのだ。」

「将来は、都会から出るゴミの大部分が、紙ではなくチップになる。」

 

将来、ロボット社会が到来したときなくなる仕事は反復作業。

「自動車工場のライン労働者の一部が、

真っ先にコンピューター革命の洗礼を受けるのだ。」

逆に生き残る仕事はパターン認識を必要とする「ゴミ収集員、警察官、

建設作業員、庭師、配管工は、将来も仕事があるだろう。」

「ホワイトカラーの労働者の中では、役に立つ見識を提供できる人が

勝者となる。つまり、『ヒトをヒトたらしめる』創造的な資質-芸術、演技、

ジョーク、ソフトウェアの作成、リーダーシップ、分析、科学など-を備えた労働者である。」

 

「科学は、人類のひどい欠陥も、革新的で創造的で不朽の精神も、拡大する。」

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うだつの街並?

こんばんは、コタローです!



清流 穴吹川での無謀カヤック ダウンリバーの後の帰り道に

何事もなかったかのごとく、うだつの街並にお土産を買うついでに寄る。

お土産を買う道の駅に車を停め、街並を歩く。



といっても視覚の範囲内しかないこじんまりした所で

20分もあるけば全て回れてしまう。

よってこれをメインに考えると辛い。

唯一気になったのは脇町図書館。



その街並にあった建造物でサイズが小さく、かわいらしい図書館だ。

残念ながら平日の火曜とあって休館日。

機会があれば是非とも内覧したい。

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四国の清流 穴吹川ダウンリバー 激沈!

こんばんは、コタローです!

今日、フィットネスに行って足に数箇所 痛々しい傷があることに気付く。

あの超ビッグホールに飲まれたときのものだろう。


さて前回のつづき。

息つく暇もない激流&濁流


体力もかなり消耗してきた。


ここで精神が折れたり、恐怖に飲み込まれたらもどってこれないかもしれない。

勾配は更にきつくなり、すごい速さで川を下っている。

というよりもこれは流されているだけなんだ。

そんなとき、信じられない超ビッグホールを目前にする。

いままでの奴は直径2mぐらいで3mの船体を間違いなく操ればクリアできた。

だが今回の奴は違う。

この3mの船体を飲み込めるほどの恐ろしい奴だ。

おまけに中心部はグルグルと渦がまいており、恐怖心を覚える。

さすがにあれを飛び越すことはできない。

飲まれたら最後だ。

(勿論、そんな写真を撮る暇なんかないのでない。下の写真じゃないよ。)


だが何とかして回避しなければならない。。

距離にして10mぐらいだろうか、方向転換すると真横になり、

そのまま引き摺りこまれそうになった。

こんな状態で突っ込んだらそれこそ木端微塵だ。

再度、パドルを突き、直進方向に船体を戻す。

そしてこの超ビッグホールに挑む覚悟を決める。
超ビッグホールの向こう縁に向けてジャンプするものの先端は届かず

無残にも超ビッグホールの中心部の渦に吸い込まれていく。

次の瞬間、船体が折れ曲がる。

それと同時に自分の体も「く」の字になる。

まだ自分は船の中にいてパドルもしっかりもっている。

しかし上から横から後ろからの激しい水圧でまずパドルがしなり、

無理やりもっていかれそうになる。

ただこれを持っていかれたら、幸運にもこの超ビックホールから生還できたとき、

その後のダウンリバーは命綱なしでバンジーするとの一緒の状態になるので

何が何でも離さなかった。

そして次の瞬間、渦の中で船体がやや左に傾く。

それと同時に「く」の字に曲がった船体が反発力でまっすぐになろうとし、

座っていた自分は渦の中に放り出された。

ここで水を飲んでいたら新聞に載っていただろう。

「無謀なサラリーマン(〇〇歳)増水中の川で溺死。」

あまりにも悲し過ぎる・・・。



ただここは冷静に救命胴衣をつけているのだから、

いつかは水面に顔をだせる瞬間がくるはずだ。

あとは足が岩場にからまらないように上に向け浮上を待った。

もみくちゃにされながら、光が見え左前方に仰向けになった船体を発見。

浮上と同時に左手で掴みとる。

まだ右手にはパドルをもっている。

再戦だ!

前方にはまた瀬がある。

どうやら50mほど流されたようだ。

このまま瀬に突入したら今度こそバラバラになる。

船体を元通りにひっくり返し乗り込む。

自分でも信じられないぐらい上手く乗り込める。

そして一気に瀬を乗り切る。


さっきの撃沈でポンプ他を入れたバックが流されたようだ。

周りを見渡すと右側の絶壁に沿って流されているのを確認。

何とか回収する。

大したものは入っていなかったが、

「その手で清流を汚さないで!」の看板が至る所にあり、

そんな奴にはなりたくなかったので、忠実に回収した次第だ。


そしてやっと左手、道路側に岸を発見。

死に物狂いで漕いで辿り着く。

そこで一旦、体制を立て直す。

防水パッキングしていた紙幣やデジカメ用の電池が濡れている。

それだけあの渦が激しかったことを物語っている。

まず気持ちを落ち着かせ、濡れたものを干し、船体チェックする。

すると船底の気室の空気が抜けていた。

空気注入口のキャップが外れていたのだ。

さっきのビッグホールに飲まれて「く」の字になったときにキャップが弾け飛んだのだろう。

よく生還できたものだと再度噛みしめる。

何とか希望の道路側の岸につけたわけだが、

絶壁になっておりそこから道路には上がれない岸だった。

よってまだダウンリバーは続行しなければならない。

冷静にプランを考える。

場所的には当初計画の中間地点だろう。

もう少し行けば「ブルーヴィラあなぶき」があるはずだ。

約1時間ほど留まり、決死のダウンリバーを再開する。

その後もコントロール可能なビッグホールをクリアし、変更目的地に辿り着く。

やっと安心感を覚える。

岸でズブ濡れの品々を乾かし、乾かしている間は本を読んで過ごす。

天気も良かったので1時間ほどで乾く。

本を読み終わる頃には流速も緩み始め、水位も20cmほど下がったようだ。

さっきまで見えなかった藻がみえる。(本の右手)


一通り荷物をまとめ、駐車場のはじにカヤック一式を置き、スタート地点の

白人神社までジョギングして車を回収する。

4km弱だったので30分程度で到着。

景色を眺めながらだったので気持ちの良いジョギングだった。


帰りのジョグでこれまで下ってきた川の様子をどうぞ。

大分、治まってきたがまだまだ激流っぷりはすごい。

スタートからゴールまで順に振り返る。

早速折り返してカヤックを回収し、時間もあったので行きしに見かけた

穴吹温泉に向かうことにした。

あまりに鄙びた温泉。客は平時の2時とあって誰もいない。

ホントに温泉か?というぐらい無色透明、無臭&ぬめりなしでただの湯?

まあ、貸切でゆっくりとできたので良しとする。

とりあえず服も着替え、さっぱりしたので、まだ時間もあることなので

近くにある「うだつの街並」に寄ることにした。

詳細は次回おまけで。


今回はラッキーなことに生還できたが、やはり台風後の川下りはリスクが大きすぎる。

川の水の色、特に重要なのは流速をきちっと判断する必要があると思った。

これも経験だ。次回に活かしたい。

次回は川遊びレベルの清流を計画したい。

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四国の清流 穴吹川ダウンリバー(増水&濁流編)

こんばんは、コタローです!


コタローは今回も自宅待機。

仮に同行していたら虹の橋を渡っていただろう。

台風一過の穴吹川。


日本屈指の清流といわれる吉野川の支流 穴吹川も台風の影響は


少なからず受けることは想定内。


普段は水量も少なくポーテージする川ということなので多少、

増水したほうがダウンリバーには好都合と思った。


更に地元情報で思ったよりは台風の影響が少なかったこと。

また雨が止んで1.5日経過していること考えあわせ、現地入り。

雲一つない青い空と山の緑をキレイな空気を通してみるので


その鮮やかさに無心の境地に浸れる。

ただ問題は日本一の清流のはずが濁流となっていることだ。

といっても京都の保津川の増水映像にあったような汚いものではない。

2時間半もかけてきたので強行するが、その判断は明らかに間違っていた。


一番の誤算は「流速」だ。


まだダウンリバー経験が3本目という乏しい技術と貧弱なダッキーでは


制御不能に陥ることが何度もあった。


ただ「流速」さえ通常の保津川レベルであれば何とかなったかもしれなかったが


それが今の自分にとっては限界だろう。


では、順に記録していく。

【エントリー】
ほとんどのカヤッカーは白人神社から。

高速IC 脇町から30分弱のところ。


492号線を進めば右手に神社が見え、その隣に駐車場(約15台)がある。


エントリーは神社向かいの「A」のマーク・モニュメントの坂道から入る。

とても分かりやすい。

【ゴール】

吉野川に近い夏場にはBQで賑わう河原だ。

今回の工程は約7km。

途中で昼食&水遊びをやりながら3時間かけて

ゆっくり四国の自然を満喫する計画だった。

スタート地点は比較的平らだったが、流れが速い。

まだパドリングである程度の方向転換は可能な状況だ。

ただやはり流速は早すぎるのが気になった。

まずは沈下橋がお出迎え。

いろんな方のブログと比べ様子は全く違う。

場所を間違えたかと思うほど様相が違う

そしてすぐに瀬に入る。

結構な荒れ模様だが、保津川のマックスより若干緩め程度。

バージョンアップした船体のおかげで水は最小限にしか入ってこない。

いいぞ!成功だ!

しかし問題はその後、すぐにやってきた。

流速はどんどん加速し、すぐに次の瀬に入る。

あまりの激流にパドルがしなる。

まだ制御は辛うじてできるが瀬の距離も長く、前から横から波が襲い掛かる。

さすがに船内も増水し、セルフベイラーを開ける。

そしてすぐに次の瀬に突入。

なんとか切り抜けるも体制を立て直すための岸が増水のためにない。

これは困った・・・・・。

比較的、流れが落ち着いたところで(それでもかなりの流速だが)

川端の岩に生えた草木につかまり、しばし気持ちを落ち着かせ、状況を改善する。

冷静にこんな増水時に川下りは自殺行為だ。

こんな日に下っている奴は誰もいない。

経験不足の過信した馬鹿ぐらいだろう。

次の道路側に上がれる岸があればそこで終了すべきと判断した。

ただこの先の勾配は更にきつくなっていて濁流の音も凄まじい。


多分このときの最善の判断は携帯で救援を呼ぶことだったのだろう。

ただ過信状態はまだ持続されており、草木を離し、激流に再突入していった。

激流では波と波の間にビッグホールが点在する。

その穴の中心部は渦がまいているようだ。

当然、その穴に飲み込まれたら最後で、それを回避するため

穴に入る前の縁の水面レベルのところでおもいっきりパドルで船体を起こし

そのビッグホールを飛び越える。ただすぐにビッグホールが出現し、

休む暇なくパドルを刺さなければならない。

そんな瀬をいくつかこなすが、岸はみえてない。

1か所あったが、岸にたどり着く前に流され、やり過ごさなければならなかった。

非常に残念だったのが記憶に残る。


そして最悪の瀬に突入することになる。
(つづく)

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生還

生きて帰れてよかった

こんばんは、コタローです!

4連休最終日は四国の清流 穴吹川のダウンリバー(有給とったので)

いつもは水量は少ないが日本屈指の透明度の高い川

しかし先日の台風一過の後で川は大荒れ!

川は増水し、細かい砂が川底から蒸し返され川面は荒れ狂っている。

ある程度は予想の範囲だ。

2時間半もかけてはるばる来た訳だ。

このまま帰るわけにはいかない

荒れ狂った状況も先日の保津川+@か?!といい風に解釈し、

バージョンアップされた船でいざ出陣!

本当に死がそこまで迫っていた・・・・・・・。

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プラスゲインJLのバージョンアップ

こんばんは、コタローです!

連休3日目は朝まで台風の影響で雨。10時頃から日が差してくる。

予定では四国の清流を下る予定だったが

さすがに台風の後は川が濁っている可能性高く断念

ということで次回のダウンリバーに備え、カヤックのバージョンアップを図る。

激流での水没を避けることができる仕様だ。

そいつがこれだ!

塩化ビニール製のシートを装着できるようにした。

マジックテープで脱着可能の優れものだ。

材料は近くのホームセンターと100均で調達。

内訳はこれだ。

①シート:1100*92 1199円

②防水用強力両面テープ(塩ビ用) 458円

③マジックテープ1m 210円

〆て1667円だ。施工時間は50分弱。

その性能は如何に!

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保津川 ダウンリバー (詳細編)

こんばんは、コタローです!

日曜の今日は大雨。

昨日、保津川に出かけておいて良かった!

残念ながらコタローはお休みだ。

ある意味、ダウンリバーに手を出したのは四国の清流 海部川がはじまりだが

今回の急流 保津川でかなり嵌ってしまった。

その記録を書いておきたい。

【エントリー】

JR亀岡駅の西友の駐車場に停める。

2H無料。以後 30分100円

で、問題のエントリーは保津川川下り乗り場の端っこ。

写真の上部右上が乗り場となる。

駐車場からとほ10分ちょいだ。

その代わりゴールの嵯峨嵐山から電車で帰るので

そのときは徒歩2分と疲れた体には楽チンだ。

【ゴール】

渡月橋がみえたらボート乗り場があるのでその岸からあがる。

そこからJR嵯峨嵐山までは街中を通っていくのだが

週末は観光客が多く歩きにくい。

さらに思ったより距離もあり疲労感タップリの体にはこたえる。

徒歩15分弱だろうか。

川下りも結構、繁盛している。

でもあんな安全な船にのってもスリリングは体験できないな。

帰りの電車から川を眺めていたらラフティングが数珠繋ぎで下っていた。

あれじゃあテーマパークと変わらない。

ただ予想外だったのがラフティングやってるのは80%が女性(若いOL)ばかり。

刺激を求めているのだろうか。

亀岡から今回のゴール 渡月橋までは16km。

ダウンリバー初心者としては結果論だが無謀な距離だった。

またグローブも着けずに行ったので手のひらに豆が5つもでき

その内、2つが激流に耐えられず破裂してしまった。

話しを進めていこう。

川下りの乗船所を橋を過ぎると沈下橋がみえる。

どうも段差があるようだ。力が入る。

通過後の写真だ。

1mぐらいの段差で軽いジョットコースターだ。

ただこんなのは序の口でその後は激流続きだ。

なかなかの景色だ。

この日は11時にスタートし、15時にゴール。

ちょうど4時間かけて下ったわけだが、その間、カヤッカーを見かけたは

4人のみ。また途中でラフティングの連中とはほとんど会わず、

屋形船だけが忘れた頃に通過していく程度で一人で下る時間が多かったのはラッキーだった。

激流ではゴーっという瀬の激しい音だけ。

清水では風の音だけ。

人工物が見えなければ冒険心も味わえる。

なかなか激流では写真におさめることはできない。

激流中は尚更で、パドリングを誤れば波に飲まれ沈してしまうか(まだマシだろう)、

恐ろしいのは岩に激突することだ。そういうリスクもあるのでメットは必須だ。

一応、名物のトロッコ列車も収めておいた。

そういった意味でも保津川は楽しめる川だ。

カヤッカーなら1度は行くのは良く分かる。

恵まれたことに家からここまでは1時間程度と手軽にいけることだ。

朝起きて天気ならいつでもいける。

4時間のダウンリバーで手はぼろぼろだ。

またオープンデッキのため激流の瀬に突入すると沈はせずとも

大量の水をかぶるので船の中は水だらけになり水没状態と変わらない。

途中の岸でコーヒータイムも兼ねて何度か水抜きをする。

ただこれも上手く波を捉えると波にのることができ、浸水を最小限に

抑えることができる。

段々とコツを掴み始め楽しさは倍増する。

保津川下りに限らず、やはり誰もいないときに下るのが最高だろう。

あとできるだけ人工物が目に入らないところに。

これから2ヶ月間ぐらいは川下りには最良の季節だろう。

いろんな川を下ってみたい。

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保津川 ダウンリバー

こんばんは、コタローです!

久しぶりに体力全開の一日

体が疲れ果てた一日

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作陶(釉薬掛け:金彩釉、鉄赤)

こんばんは、最近、太陽の下が少ない引き篭もりのコタローです!

今週は連続の作陶~




先週末に素焼きが上がったものの釉薬掛け。

急いで掛けないとOBの作品で窯のスペースがなくなるので

平日に先回りで毎日少しずつ掛ける。


まずは自宅用のマグカップ。

外側は粉引を掛けており、今回は無塗装で本焼きの予定。

前回はこれに薄く透明釉を掛けたが光沢がイメージと違い、今回は

無塗装で艶無のデキとなるはず。多分、渋いと思う。

内側は最近お気に入りの金彩釉を掛ける。

金彩釉は流れやすいので霧吹きで対応。

外側に掛からないように一工夫。

ボロくなって誰にも使われなくなった透明ファイルでプロテクト。

紫色は撥水剤だ。


お次は台湾茶を入れる急須だ。

過去の記録をみるとどうたら整形は7月中旬頃だから

ここまで来るのに2ヶ月も経過している。

これは全身 金彩釉だで吹付だ。




最後にプレゼント用に作った茶碗は土の選定ミスで釉薬テストに。

いずれもツートンで、外側は新白萩を、内側は1つは金彩釉、

もう1つは鉄赤を掛ける。



意外と面白い組み合わせになるかも。

出来上がりが楽しみだ。

早ければ来週中に拝めるかも!

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作陶 茶碗 2回戦

こんばんは、コタローです!

週末は不完全燃焼だが平日は気候も良いせいか比較的充実している。

放課後は20時まで作陶

頼まれているお茶碗の作成。

トルコブルーが良いといっていた。

最近、はまっている鉄分の多い赤土で何気なくつくり始める。

もうすぐ生まれてくる子もいるので3つつくる。

まあまあ、サイズもあったのでよしとする。

そしてトルコブルーの見本をみる。

赤土にトルコブルー・・・・・。

ダメだ・・・・・。

合わない。

トルコブルーは海の色だから好きな色だが、

どうも茶碗には合わないと思っていたのでノーチェックだった。

依頼者にも青系はお米に合わないよ!といっておいたが

強い希望により作成することに。

白土にもトルコブルーは厳しい

見本にトルコブルー結晶という釉薬がある。

これは白土には合う。

米にもなんとか合いそうだ。

ということで1からやり直しだ。

しょうがなく、粉引きの練習にすることに。

ここで一工夫。

高台に噴き付けがつかないようにビンのキャップをかぶせる。

ナイスだ。

乾いたら試してみたかった模様入れだ。

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シャトー・ベルグラーヴ 2006

 こんばんは、コタローです!

まだ陽は明るい。

午前中までは降ったり止んだりの天気。

本日は引き篭もりで読書三昧の1日となる。

せっかくアウトドアにはもってこいの気候なのにもったいない。

と、タイプしている間に雲に映される太陽のオレンジ色と

空の1/5を占める水色のコントラストが綺麗だ。

ボルドー産

カベルネ 49%、メルロ 43% フラン 4%、プティヴェルド 4%

ブラックベリー系。丸みを帯び適度に厚めのボディで

とっても自然に口の中にひろがる。

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マグカップ(粉引+金彩釉) 2回戦

 こんばんは、コタローです!

先週に引き続き雨の週末。

さすがに読書三昧の休日も厭になってしまう。

天気予報では午後から雨だったが、昼前からザザ降りの雷嵐

さすがに外出の気も失せる。

が、どうやら前倒しの雨のようで正午から雨は上がる。

予定より2時間遅れで陶芸三昧とする。

さてマグカップ2トンカラーのリベンジ。

整形したものに粉引をかける。

均一にするため今回は吹き付けにする。

5度塗りでどうだろう?

コレばかりは素焼きしないとこの厚みで良いかはわからない。

ただ吹き付けなので内側に粉引がかからないようにしなければばらない。

で、蓋をした状態で吹き付けする。

どうやら上手くいったようだ。

さて、素焼きの後は内側に金彩釉を吹き付け

最後の工程 本焼だが楽しみだ。

手間隙掛けた結果は如何に。

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