BCGでの初海外仕事

 こんばんは、コタローです!

11月末から12月2日まで韓国のパートナー企業と仕事


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金浦空港から公州に向かう途中でドライブインのようなところに

飲食が密集している場所に立ち寄り、そばを頂く

ローカルで庶民的な店だ。地元では有名店らしく、とうに昼食時刻を

過ぎているが、ひっきりなしに人が入ってくる

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パートナー企業との有意義な交渉を終え、翌日の水素フォーラム会場付近の

これまたローカルなホテルに泊まる。

翌朝、近辺を散策し数枚、写真におさめる。

下のビラビラのといた一見、いかがわしそうなホテルは宿泊ホテルではないが

似たようなホテルだった。

韓国のローカルホテルはどれもこんな感じが普通だという。

ホテルのある一角はキャバレー?や板金屋さんやらが入り混じった

統一感のない街並みが違和感のある興味をそそった。

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前後するが、宿泊前に立ち寄ったプルコギやさん

こちらも有名店とのことで賑わっていた。

ここでは栗のマッコリを頂いた。

栗のほんのりした甘みとシュワっとした発酵感でスルスルと飲みやすく

プルコギとのマリアージュもばっちりであった
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今回の2つ目の目的である日中韓共同の水素フォーラム会場

公州市  チュンチョンナムドにある。

自分の席は中央の前から3列目と良い席を準備していただいた。

聴講者の日本の水素技術への関心は非常に高かった。
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夜はチュンチョンナムドの知事にご接待頂く。

隠れ家のような料亭で、当たり前だが上品なお料理の数々であった。

酒は高麗人参を漬けた醸造酒(度数12.5%)。

これが非常に旨く、飲み飽きない味だ

勢いあまって2本近く飲んだが、寝るころにはいい感じで

酔いも抜け、ぐっすりと眠ることができた。


ずっと通訳がついていたが、彼女たちは箸もつけづ、ひたすら

空腹の中、仕事に没頭していた。

暗号のようなメモを取りながら正確に訳していたと

仕事仲間のまっちゃんが言っていた。

密度の濃い韓国での時間であったが、日本で毎日放映されている

デモの混乱の様子は、この公州では微塵も見ることはなかった。


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ゆったりとした休日 われもこう

 作成中~!

こんばんは、コタローです!

手入れの行き届いた芝のうえでゆっくりと
原村の「われもこう」さんにお邪魔した

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意外と大容量のペンション
清掃は行き届いていて気持がよい

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エントランスのアーチをくぐると、素晴らしい庭が

ペンション村には気軽に散歩できる小径もある



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庭側のエントランスからすぐ右手にダイニング・スペースがある
しっとり馴染む空間

天井の半分が庭に咲いた花のドライフラワで覆いつくされる


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良い庭だ

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ビワドッグ&ラ・コリーナ

 
こんにちは、コタローです!

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もう一月半も無職だと曜日の感覚は全くなくなる

小旅行記録

琵琶湖畔は思いのほか夏を忘れさせてくれるぐらい
涼しかった
ただ海のような湖を歩いたり眺めたりして過ごす

帰り道に近江八幡にできた「たねや」のラ・コリーナに立ち寄る
屋根の芝もすっかり生え揃いイメージが形になったようだ

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③DSCF3641④DSCF3644②DSCF3638⑥DSCF3642②01110024

乗り出すコタロー

ビワドッグは完全に犬のためのホテル

一人前に席も用意され、人間と同じように食事を楽しむことができる

コタローは自分が犬だなんて一度も思ったことはないのだ

琵琶湖畔で涼む


こんばんは、コタローです!

関西のうだるような夏の暑さ
こんなに涼しい場所がこんなに近くにあったのか?!

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関西(より西)はなかなかペットOKの良い宿がない

昨年オープンした良さげな宿に行く

その記録は次にとっておき、宿の目の前に

想定外の景色が広がる

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これがまた真夏とは思えな程、快適で、快適だったのだ!

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心地良い風

ウインドサーフィンを楽しむ人たち
来年あたり是非、トライしたいスポーツだ

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海風と違って湖風はサラサラ
だから肌もサラサラのまま


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この日の関西の最高気温は36度の猛暑日

だけどここはそんなことを忘れさせてくれる爽やかさ

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少し日本ばなれした風景も良い

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絵になる風景

久しぶりに洒落乙ときたっ!

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ゆっくりした時間を楽しむ


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これは沈みゆく太陽ではなく

翌日の朝陽

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和む風景
とっておきの場所が見つかった

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ミャンマー散策

こんばんは、コタローです!


今回の出張オオトリはミャンマー
ここの人達はピュア
忘れてしまったマインドがここにはあるかもしれない。
食も初めての味わいだが、自然と口に馴染む

海外出張といってもフリーな時間はホンの少ししかない
現地会社は街の中心部から90~120分のところに位置する
よって9時から仕事をしようとすると、7時には忙しなくホテルを
でなければならない

17時までみっちり仕事をした後は
現地駐在員との慰労と親睦をはかる会が21時頃まで続く

そしてまた2時間ほどかけてホテルに眠りに帰る
翌日のためにも風呂に入って歯を磨けば、午前0時も
近付いてくる。
時差を考慮すれば既に2時過ぎである

普段22時には眠りにつくものにとっては
24時間戦うリーマンと化している

まあ、普段遊んでばかりいるので
この辺でリーマンとしての帳尻を合わせることになるのだろう

さて、話しは戻って、どうやってその国を少しでも
触れてみる時間を作るかと言うと早朝である

5時前にアラームをセットし、ラフな服装をして
街に繰り出す。
これでおよそ80分の散策が可能となる

まずはホテル周辺の街並み
珍しい洋館があったので1枚目のシャッターをきる

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アナーキーな臭いがプンプンするアパートメント
変な色の傘がベランダから空に開いているが
無許可の衛生受信アンテナだろう

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6時には屋台のセッティングは整い、
客も朝の買出しにくる
この辺はバンコクと同じリズムである

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犬が随分と放し飼いにされうろついている
左下の歩道にたつ犬は、車が通りかかると
車道にでて怖ろしい声で吠えながら車を追い立てる

思わず道を引き返そうかと思ったが、住民は
ある程度の距離を保ちながら通過していたので

その歩調に合わせながら、進行方向に進む



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ホテルから遠ざかるにつれ、段々と街並みはディープな様相となる

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鉄格子の向こうにあるテント住居
何もしなくても生きていける環境

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ミャンマーの文字は丸文字
丸をベースにその組合せで文字となる
全く読めない
当たり前だが・・・。

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昼食時に店の中にいた犬
ちょっとおどおどした眼
非常に控えめな性格で食事のおっ祖わけを期待している

少しラム肉を小分けにして
つまんであげようとするが、距離はこれ以上詰まらなかった


 
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犬とカラスと鳩がやたらと多い街

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夜はミャンマー料理を食す

これが結構いけた

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では、記念すべきミャンマーの街並み映像を






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