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山の晩餐会

 こんにちは、コタローです!

肉汁たっぷりの分厚い牛の肉にかぶりつく
とある山奥の源流での晩餐会

①1340F63C-CF01-4AEF-8FD0-B9887451BEB1

メンバー:NPさん、パパ、コタロー
コース:スタート(9:30)~目的地(11:45/9:30)~ゴール(11:25)
活動距離:7+2km
コンディション:最後のトラバースは踏み跡少なくやや厳しい。
途中から稜線にあがったほうが楽。




初日は予報通り季節外れの雪が!
極寒、極寒、極寒!

ただこの寒さは夜にはおさまり安眠



長い長い10連休の幕開けとなった
某源流の沢泊

新緑に黄色いタープが映える

②DSCF5734

今日の寝床をつくって早々に漁に出る

NPさん作の毛バリを頂く
今日はこいつで釣り上げたい

③DSCF5745

一投一尾
ド素人でもゲット!
実に2年振りに引っ掛ける!

④DSCF5755

奇麗に透き通った体

調理前に覗くとまだ生きていた。
今夜は食べきれんほどの食材が
あるので川に戻してやった。
スイスイと自分の棲家に帰って行った

⑤DSCF5757

投げれば釣れる入れ食い状態の一日
今日は一人一尾だけあれば十分

⑥DSCF5750

原始的風景


⑦DSCF5752

御馳走を更に旨くするお供

ホントは瓶ワインが良いが
行きも帰りも重いので最近はこればっか。

⑧DSCF5742

素揚げの下ごしらえ


⑨DSCF5759


一品目は一湖房の鴨ロース
しっとり柔らかな赤身はとってもジューシー!

⑩DSCF5766

今日のおしながきはかなりハイレベルなので
自分の一品を出すタイミングが重要だ。
準備してきたのはエビとキノコ、トマトの
オリーブオイルのソース
これをパスタにあえる
鷹の爪を少々混ぜてピリッと引き締める

締めと二品目にするか考えたが、お腹の空いて
何食べても美味しいと感じる二番手に召し上がっていただく


⑪DSCF5771

ニンニクの素揚げ
ホクホクの激ウマ
ウシとの合わせは最高だ!

⑫DSCF5774

いつもの締めの一品をじっくり炙る

⑬DSCF5776

アマゴ天はいつ食べても極上の旨さだ
これより美味しい食べものはないと思う
険しい山に苦労して辿り着いた者(苦してないけど)
しかありつけない一品

⑭DSCF5793


どーん!


⑮DSCF5785

和牛焚火焼き!
旨そうだ!

⑯DSCF5796

こちらはじっくりと厚切りステーキ
ビーフの旨味がたまらない

⑰DSCF5803

夜出るはずだった地鶏は
翌朝、ローズマリー、塩胡椒の素焼き
皮パリ、肉はプルプルでジューシー!






⑱DSCF5805


何とも贅沢な時間でした






⑲DSCF5763

美食時間 某源流沢泊

 
こんばんは、コタローです!

至福のとき

①20180413

メンバー:山童子さん、NPさん、マルちゃん、ササイくん、かずぞーさん、コタローの6名
スタート(8:20)⇒宿泊地(12:10 / 7:40)⇒ゴール(10:40)
コンディション:天気は初日は超晴天。翌日は曇りのち雨だが、下山までは雨降らず
        気温は名残り寒波の影響で日が暮れるとやや寒い(夜は1℃)
        倒木、山抜け(崩落がひどい箇所が1箇所アリ)箇所は要注意
活動距離=14km+α



例年のワンショット
でもこの絵があるから沢泊を超えるものはない

②20190413

本日も大漁!
今夜、食すものだけを自然の恵みとして頂く

③DSCF5670

男も料理します!

④DSCF5675

この週末の目的は究極の贅沢
まずは前座の牛肉たっぷりのうどん!

⑤DSCF5656

夕食のお供のお酒は源流で冷やすのがオツですな~
全て自然の恵み


⑥DSCF5669

山奥でフルーツご飯の準備
一人一品のお題でアボガド、トマト、
とっておきのオイルサーディンを保険食として準備

⑦DSCF5683

まずは一品目の黄金の組み合わせ
アボガドとトマト、チーズとブルスケッタ
ただ切るだけの極上の山ご飯

⑧DSCF5684


山菜の天ぷらは季節感もあって最高の前菜だ!
ブログ書きながらヨダレがでたよ!


⑨DSCF5687

二品目はオイルサーディンのアヒージョ!
ピリ辛と赤いオイルが絶品

⑩DSCF5698

つきることのない食材の数々
これぞ贅沢


⑪DSCF5688

プチプチはじける旨味たっぷりのウィンナー


⑫DSCF5695


そして本日のメインディッシュのアマゴの天ぷら青葉包み
ホクホク感が堪らない!


⑬1555227712928


極めつけはNPさんの牛!

⑭DSCF5702

それに特性ダレをブッこむ
むっちゃ旨い!


⑮DSCF5708

しかしこの極上のレストランには簡単には辿り着けない
崖沿いの倒木を越えたり台風で崩落した登山道が更に
大きく悪化した悪路を越えなければならない。

今回の山行では、その大崩落のところで落石による
頭価値割事件も勃発してしまった。
一瞬、撤退に2文字が頭をよぎるが幸いなことに
血が飛び散るだけの軽症で済み、今回の美食時間を
ゆっくりと堪能することができたのだ




⑰1555227603459


そうそう、沢泊、至福のときでした


⑯DSCF5666

早すぎた紅葉狩り 大普賢岳 周回

 
こんにちは、コタローです!

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メンバー:山童子さん、NP さん、パパさん(七曜岳まで一緒)、コタロー
コース:水太林道~無双洞~七曜岳~大普賢岳~小普賢~鎖場~無双洞~水太林道
活動距離と時間:約10km、8:05~14:55
コンディション:登山道は良好。超晴天。Tシャツ1枚でOK




大普賢 

無双銅の水簾滝

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少し色づいているが
どうやら満開にはあと1週間ほどかかる見通しだ。
ただ今年は台風の影響で風の通り道の葉は
根こそぎ落とされているので見栄えは期待できないかもしれない

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この日は雲一つない晴天
コントラストは美しい

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七曜岳からの景色
紅葉はまだお預けだ。

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七曜岳からの眺め

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期待した紅葉はまだだった

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それでも何か所は鮮やかな風景に出会える

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陽光に照らされ透き通る紅葉


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どこかでみたカット

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目指す大普賢岳
まだまだ先は長い

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水太覗で昼食
この日は風もなく穏やかな天気
この景色を見ながらの昼食は旨い

随分と大普賢岳も近くなった

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森の中の芸術の一コマ

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台風で葉を削られた跡

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大普賢岳、到着~!


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鎖場
30mほどか。

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アップダウンを繰り返すルートで
良い運動になった。

今回はおろし立ての靴だったが
しつらえたようなデキで足の負担は
随分と軽減され疲れもほとんど感じない
快適な山行となった


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陽気な一日 砥峰高原

 こんばんは、コタローです!

①DSCF1697

この休日は、好天だが、いずれもちょこっとした用事が
あったのでうまくやりくりして少し足を伸ばして
砥峰高原までドライブ&散歩に出かけた



②DSCF1687


ここはススキの時期が有名だが、今の新緑の青と緑の
風景のほうが清々しい美しさだ

③DSCF1695

来訪する人はほとんどいない
貸し切りだ

④DSCF1699

⑥DSCF1706 - コピー

⑤DSCF1701

気持ちの良い場所だ!

⑦DSCF1684

六甲山トレ

 こんにちは、コタローです!

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すでに近場の山登りの快適な時期は
とうに過ぎているが、時間が有り余って
いたこととトレーニングもかねてJアマノに
声をかけてお気に入りの六甲山トレーニング
コースを登ってきた。

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メンバー:Jアマノ、コタロー
コース:芦屋川駅~地獄谷~ピラーロック~キャッスルウォール
    ~荒地山~お多福山~岡本駅
活動距離:13.7km





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Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

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