ファッションSHOW!

 こんばんは、コタローです!

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パンツはきました!
もう今年で11歳
お歳のせいで小便が近くなり、
チビリ対策です。

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パンツだけだと変だからシャツもセレクトしました。

人間らしくなりました。

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年に一度のイワナ燻製

 こんばんは、コタローです!

童子会の体調から年に一度のイワナ燻製が
送られてきた。

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真空パックにされた封をあけると癖のある
スモーキーな香りが漂い食欲を誘う
今回で2度目となるが、類のない御馳走であることは
よくわかっている

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口に入れた瞬間に旨味がわかる。
関西から現地の山の麓まで車を夜通し走らせ
一睡もせずポイントに向かう準備をする。
モンキーに乗ってダートな道を走ること1時間半。
ようやく山越えルートの出発点に着く。
そこから山越えで目的の谷へ入るが、この山越えが大変である。
小さなルンゼを登り、チシマザサの密林を越えて
反対側の残雪のルンゼを降りる。
7時過ぎに目的の谷に着く。

これが素材を得るための工程だ。
この工程を経て魚との知恵比べ勝ち
来た道をまたして集中力をとぎらすことなく
巻き戻すのは至難のなせる業である。

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今年の燻製は、香り、塩加減、身持ちも良く
絶品である!
山童子さん、カッパちゃんに感謝!

謝謝!

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桜週間

 こんばんは、コタローです!

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うんと寒い冬のあとの春は、いつもの春より暖かいらしい
この1週間は例年より10日ほど早かったが、いろいろな場所で
満開のさくらを見ることができた。

3月24日 甲陽園 花の池公園の桜
すでに葉桜だ

①20180324_104424

同じく先週末の甲陽園 大池の桜は満開



②20180324_180935


3月28日 千鳥ヶ淵の夜桜

東京らしいケバケバしい風景だ
自然のかけらもないが、見物客たちは美しいと
皆、スマホのカメラで同じ風景を撮り続けていた。


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お祭り騒ぎの人だかり
外国人と仕事帰りのサラリーマンでごった返していた


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今日の夙川の桜
満開!

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体力維持

 こんばんは、コタローです!

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脱サラ後、特に気を使っているのは、体調管理と
体力維持である。
どんなに仕事が押し寄せてきてもそれを裁くだけの
体は不可欠だ。

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ここ2週間は、ビッグ・プロジェクトの対応で時間管理に
限界があったことと週末の台風と相まって裏山ジョグが
できなかった。
今日は2週間のブランク後の裏山ジョグとなった。
いつもの9kmのコースをいつものコースタイムで走ったが
やはり走り始めの15分後に肺にいつも以上の負担を感じるのと
喉に呼吸による違和感を感じた。

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今週末も季節外れの台風だが、雨の降らない時間帯に
裏山を走り抜けねばならない。

間に挿入されている写真は、昨日まで滞在した
ソウル中心部から1時間ほど車を走らせたところにある
協力会社のある街の裏路地の風景

下は言わずと知れたぐーたらコタローである

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詐欺師

 こんにちは、コタローです!

少しばかり変わったジャンルの自営業をやっていると
いろんな輩とお会いする(向こうから続々とやって来る)
今回のそれは「詐欺師」

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その日は突然やってきた。

以前から出入りしている自称コンサルタントの
インチキ臭い叔父さんが「ちょっとすごい人を紹介したい。」ときた。
「お宅の技術に徳川埋蔵金を管理している人がタダ同然でお金を貸してあげる。」
ときたもんだ。それも100億円!
9月末には口座に振り込んでくれるという何とも目出度いお話だ。
ネタ的も十分怪しいが、その「すごい人」の身なりもかなり特徴的だ。
まずパット見た目、ファッション的に違和感が・・・。
スラックスの裾を厚手の靴下の中に無理やり押し込んでいたのだ。
まあ、この辺も詐欺師の作戦なのかもしれない。
ただモノではないという印象を十分に与えることができる。

当然、我々は仕事が山積みなので「もらえるものなら頂きますよ。」
といってお見送りをした。

そしてその1週間後、更に金額が跳ね上がったのだ。
800億円!
更に今回の仲介者である「インチキ臭い叔父さん」も鼻息荒く、
「この話が纏まれば、私は手数料として100億円頂く!」
と本性剥き出しにトチ狂う次第・・・。
ここまでくれば嘘八百(億円)と分かるようなものだけど
コロッと騙される人は騙されるのね・・・。
ちなみにこのお金の出所は〇〇省で、表に出せないお金を「将来性のある技術に
国として投資する」形で表に出すというもの。

そして今日が振り込まれる最終日だけど、勿論、それ以前に
口座番号を聞かれていないので入金されるわけもない。

今回の話が詐欺となるには、我々がその「すごい人」にコンタクトをとり
何としても欲しいと言えば、次のステージにいけただろう。
つまり「すごい人」は徳川埋蔵金の管理者に話を付けるために、まず
手付金として100万円必要だ、と我々に要求してくるだろう。
そして我々は100億円欲しさに100万円をなぜか「すごい人」に振り込んでしまうという
アホな結末である。
人間、旨い話には気を付けなければならない。

問題は、前出の「インチキ臭い叔父さん」が今後、どの面下げてくるかだけど。


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