FC2ブログ

椅子 籐の張替 DIY

 こんばんは、コタローです!

20180617_155121.jpg 

梅雨の日のために準備していた
籐製の椅子の背の張替作業。
しかしながら梅雨らしい日は
ほとんどないまま、しかも
例年より早く、夏が来た。

20180617_154918.jpg 

やはり不完全な状態というのは、見ていて
気持ちの良いものではない。

ということで、まずは一般に修理に出した場合の
費用を調べた。
その結果、通常の籐の背だと15000~20000円が相場だが
この椅子は、手編みのため45000~55000円と異常に高い!

これが材料費だけだと籐のシートが1500円、押さえ芯が200円
とまずまずのお値段だ。

手編みは流石にできないので、今後の張替も視野に入れ、
ちょっと工夫してみた。

20180630_121831.jpg 

まず道具。彫刻刀が味噌だ。
それと材料は、籐(籠目編み 450*500)
丸芯(φ4*2000)

20180617_163241.jpg 



籐をはがした状態。
これで後戻りはできない。

20180617_163252.jpg
 
ここから枠組みを彫り込む作業に移る
この作業が予想以上に大変だった。
ただ無心になれ、脳みそがクリアになる。

20180624_081308(0).jpg



丸芯がちょうど面になる深さまで掘る。
幅は+1mm必要だった。
これは籐をはめないと、正確な幅はでてこない。

20180624_083204.jpg

溝が決まれば、張る前に木の枠組みにオイルステイン
を染み込ませ、磨き上げる。
これで木は生き返る。

20180630_084407.jpg 

籐を張る前に、籐を水に浸してや柔らかくする。
時間は15分とした。10分だとやや硬め、
30分だとやや柔らか目だったが、待ち時間が無駄。

通常の椅子だと平面の木枠に既に溝があるのでボンドで張れば
終わりだが、自分のは3Dの曲がった木枠のため、籐を張るのに
非常に難儀をした。というのも強力な押さえが必要だった。

これを解決するため、いろいろ方策を考えた。最初はクランプで
押さえようかと思ったが、3Dを押さえるためには最低9ついる
計算でそんなに用途のないものに買う金も保管スペースも
もったいなので、別案を練った。

結果が結束バンド!かなりきつく締めなければならないので
ある程度、長さが必要。ということでダイソーで200mmを購入。

20180630_084527.jpg 

かなりカーブが厳しいので、間隔は短い。

20180630_084456.jpg 

出来上がりが均等に張るコツは。
まず底部を固定。このとき一番重要なのは
網目が水平になること。

あとは下から左右順番に5cmずつ上中央に向けて
締め上げていく。この作業に50分ほど費やす。

20180630_165250.jpg 

24時間置いて、あとは枠にそってカッターナイフを入れるだけ。
こいつは意外と楽だった。



20180630_165111.jpg 

美しい仕上がり!自画自賛。

20180630_170025.jpg 



斜めから見た図
プロ並みに張られているのが分かる。

座り心地も最高だ。
苦労した甲斐があった。

というか、かなり楽しめた。

20180630_165334.jpg 




ファッションSHOW!

 こんばんは、コタローです!

20180430_154340.jpg

パンツはきました!
もう今年で11歳
お歳のせいで小便が近くなり、
チビリ対策です。

20180511_201731.jpg 

パンツだけだと変だからシャツもセレクトしました。

人間らしくなりました。

20180511_202013.jpg 


年に一度のイワナ燻製

 こんばんは、コタローです!

童子会の体調から年に一度のイワナ燻製が
送られてきた。

20180601_192049.jpg

真空パックにされた封をあけると癖のある
スモーキーな香りが漂い食欲を誘う
今回で2度目となるが、類のない御馳走であることは
よくわかっている

20180601_192246.jpg

口に入れた瞬間に旨味がわかる。
関西から現地の山の麓まで車を夜通し走らせ
一睡もせずポイントに向かう準備をする。
モンキーに乗ってダートな道を走ること1時間半。
ようやく山越えルートの出発点に着く。
そこから山越えで目的の谷へ入るが、この山越えが大変である。
小さなルンゼを登り、チシマザサの密林を越えて
反対側の残雪のルンゼを降りる。
7時過ぎに目的の谷に着く。

これが素材を得るための工程だ。
この工程を経て魚との知恵比べ勝ち
来た道をまたして集中力をとぎらすことなく
巻き戻すのは至難のなせる業である。

20180601_192316.jpg

今年の燻製は、香り、塩加減、身持ちも良く
絶品である!
山童子さん、カッパちゃんに感謝!

謝謝!

20180601_193359.jpg

桜週間

 こんばんは、コタローです!

⑤20180331_103826

うんと寒い冬のあとの春は、いつもの春より暖かいらしい
この1週間は例年より10日ほど早かったが、いろいろな場所で
満開のさくらを見ることができた。

3月24日 甲陽園 花の池公園の桜
すでに葉桜だ

①20180324_104424

同じく先週末の甲陽園 大池の桜は満開



②20180324_180935


3月28日 千鳥ヶ淵の夜桜

東京らしいケバケバしい風景だ
自然のかけらもないが、見物客たちは美しいと
皆、スマホのカメラで同じ風景を撮り続けていた。


③20180328_194423


お祭り騒ぎの人だかり
外国人と仕事帰りのサラリーマンでごった返していた


④20180328_194610


今日の夙川の桜
満開!

⓪20180331_103818



体力維持

 こんばんは、コタローです!

C360_2017-10-26-16-26-16-705.jpg

脱サラ後、特に気を使っているのは、体調管理と
体力維持である。
どんなに仕事が押し寄せてきてもそれを裁くだけの
体は不可欠だ。

C360_2017-10-26-12-35-54-525.jpg

ここ2週間は、ビッグ・プロジェクトの対応で時間管理に
限界があったことと週末の台風と相まって裏山ジョグが
できなかった。
今日は2週間のブランク後の裏山ジョグとなった。
いつもの9kmのコースをいつものコースタイムで走ったが
やはり走り始めの15分後に肺にいつも以上の負担を感じるのと
喉に呼吸による違和感を感じた。

C360_2017-10-26-16-24-53-619.jpg



今週末も季節外れの台風だが、雨の降らない時間帯に
裏山を走り抜けねばならない。

間に挿入されている写真は、昨日まで滞在した
ソウル中心部から1時間ほど車を走らせたところにある
協力会社のある街の裏路地の風景

下は言わずと知れたぐーたらコタローである

C360_2017-10-02-19-46-38-168.jpg

プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者累計(since 2014 4 1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR