Snow Fes 山上ヶ岳(大峰山)

 
こんばんは、コタローです!

こんなに美しい世界があるだろうか?!

DSCF4283.jpg


メンバー:山童子さん、NPさん、コテっちゃん、ささいクン、J.アマノ、コタロー

コース:大峰大橋(8:20)~山頂~レンゲ辻~大峰大橋の周回(15:05) 12km

コンディション:今年一番の青空、無風、雪の状態はベスト







性懲りもなく週末の山の天気をみるウイークデイ
この週末は非常にコンディションが良さそうだ

1488058089618.jpg

DSCF4239.jpg

こんな日に雪山にいかない手はない

DSCF4259.jpg

当初、単独でライトな山と思っていたが、

山仲間が行く山上ヶ岳も晴マークが。

DSCF4262.jpg

多分、今シーズン最後の雪山だと思い参加希望を伝える

DSCF4265.jpg

久しぶりの雪山

宇宙色の紺碧の空と穢れなき白

DSCF4266.jpg


週中の雨で雪はかたまり、

前夜の強い風で綺麗に霧氷がつく

DSCF4270.jpg


まさに最高のコンディションのなか、雪山を楽しむことができる

DSCF4273.jpg

アイゼンのかかり具合も言うことなしだ

下は腐り階段らしいが、凍っているため

意外としっかりしていた。

DSCF4276.jpg

山上ヶ岳はやたらと人工物が多いが

景色の良い場所もたくさんある

DSCF4279.jpg

西の覗岩

DSCF4281.jpg


ここらの眺めは素晴らしい

DSCF4288.jpg

白い木々の中に吸い込まれていくメンバー

C360_2017-02-26-06-40-37-395.jpg

DSCF4286.jpg

西の覗岩を過ぎると信じられない光景が目の前に広がる

青すぎる青と白すぎる白

DSCF4289.jpg

DSCF4300.jpg

心躍る風景の連続

DSCF4308.jpg


もうすぐ山頂

1488057868384.jpg

DSCF4315.jpg

碧い空にまっすぐに伸びる凍った木

DSCF4313.jpg

本日のランチ会場

贅沢極まりない時間

DSCF4312.jpg

お花畑

1488057794851.jpg

息を吞む風景を前に思わず佇んでしまう

1488009645062.jpeg

レンズに映るメンバー
てっぺんに霧氷の木

1488020239058.jpg

この幻想的な森の中に踏み込みたいという想いにかられる

DSCF4318.jpg

DSCF4319.jpg

DSCF4328.jpg

DSCF4324.jpg

お花畑を後にする

DSCF4334.jpg

ちらりと振り向いてみる

DSCF4335.jpg

急斜面を下る
アイゼンの効きは良いがピッケルを片手に
慎重に歩を進める

DSCF4339.jpg

惚れ惚れする景色に一歩一歩

DSCF4343.jpg

どこを切り取っても絵になる風景

1488057733462.jpg

DSCF4350.jpg

DSCF4356.jpg

DSCF4363.jpg

女人結界門

DSCF4365.jpg

夢のような美しい空間も来シーズンまでだ

DSCF4366.jpg

童子会との休日で
心踊る時間に

DSCF4347.jpg


無氷の三峰山

 こんばんは、コタローです!

間違いなく真っ白な霧氷と青い空のコントラストを
見せて上げれると思った

しかしそこには青い空が広がるだけの未熟とも言えない
無氷の山があるだけだった

DSCF4179.jpg

信頼度の高い天気予報、そして3局の気圧配置図を1週間
睨めっこしながらアタックの日を決める
当然、霧氷が満開であること、青空であること、そして
できれば雪も歩きやすい程度に積り、無風であれば
言うことはない。

まさに今日がそんな日になる予定だった。

DSCF4183.jpg

登り始め、冷たく引き締まった空気に青空が広がる
肌をゆるりとなでる風すらたまにしか吹かない
これは間違いない

きっと高度を上げるにつれて、足元には純白の雪が付き始めるだろう
そして頭上には煌く霧氷が笑みをもたらせてくれるだろう
と期待させる始まりであった

樹林帯を過ぎ、稜線が見える場所まできたとき
その山肌をみた

真っ白の山肌の代わりにあったのは
黒い景色だった

DSCF4185.jpg

霧氷を探しに平倉峰に向かうが
白い樹木は全く期待できそうもなかった

DSCF4180.jpg

ただ八丁平は太陽に照らされ
風もなかったので、氷点下といえども
快適な長閑な、そして落ち着く空間だった

DSCF4188.jpg

霧氷、満開! 高見山

 

こんばんは、コタローです!


DSCF4164.jpg

メンバー:コタロー、ワイフ
活動距離/時間:8.2km/5時間(8:25~13:25)
コンディション:青天、昼過ぎまで氷点下、ほぼ無風。足場良好。



国見岩以降から散った霧氷が登山道で確認できる

 
DSCF4086.jpg

なかなかの成長具合の霧氷

DSCF4096.jpg

青空と真っ白な霧氷
たまらない時間だ

このコントラストが非日常の空間を演出してくれる

DSCF4103.jpg

咲き乱れる霧氷
笑顔が絶えない

DSCF4106.jpg

この山だけが白い!
不思議な感覚に捕らわれる

DSCF4113.jpg

肉厚な霧氷のアーチ

DSCF4118.jpg

躍動感ある霧氷たち
青をバックにはっきりとした白が映える

DSCF4124.jpg

時間限定の空間を歩く喜び
本当に素晴らしい時間だ

DSCF4128.jpg


DSCF4129.jpg

高見山の好きな風景

青い空がたくさん見えるようになると
ますます霧氷の美しさが引き立つ

DSCF4133.jpg

ここからの眺めは、白い山に立つのは自分だけの特別感が味わえる

DSCF4138.jpg

ここだけ凍った世界が感じられる風景

DSCF4139.jpg

本日の昼食会場
あまりに贅沢な時間

あたたかい食べ物で体も気持ちも温まる

DSCF4152.jpg

この華を見ながらのランチ

たまらない

DSCF4153.jpg

天候に恵まれた今シーズンの高見山

DSCF4156.jpg

凍った世界 三峰山


こんばんは、コタローです!

目覚し時計より10分程、遅れて寝床から抜け出す
出発も予定より10分遅れでエンジンをかける

やはり来てよかった

DSCF4065.jpg

1年振りの三峰山
前日の夜は荒れ模様で
霧氷がつく条件は揃っていた





活動距離/時間  10km 5時間10分

メンバー ソロ

コンデイション 曇 山頂はマイナス5度 時折、風が吹き寒い 足場は良好


DSCF4067.jpg

問題は青い空が広がるかどうかだった。

DSCF4058.jpg

全てが凍てつく寒さに閉じ込められている

DSCF4033.jpg


DSCF4030.jpg

今日はソロなのでゆっくりと
凍った結晶を見て歩く

DSCF4068.jpg

三峰山山頂
今日はパラパラと10組弱の登山者がいた

DSCF4027.jpg

三峰山山頂から更に先に進み
平倉峰まで霧氷を散策する
ちょうど開けた場所で景色が美しい

DSCF4064.jpg

霧氷のアーチ
これが青い空をバックにすると
恐ろしいほど美しくなる

DSCF4049.jpg

本日の昼食会場
久しぶりの雪山で少し寒さを舐めていた
手がかじかんだ

DSCF4040.jpg

白一色

DSCF4053.jpg

冷涼とした風景

DSCF4069.jpg

エビのシッポ

DSCF4071.jpg

八丁平から

次回は晴れた日に

DSCF4074.jpg

雪山ラストチャンス、大山!


こんばんは、コタローです!

⑭DSCF3081

2日目は大山~♪
天気が安定する午前中が勝負なので早朝5時に起床。
熟睡できたので、昨日の疲れは残っていない。

バーナーで湯を沸かし、前日に買っておいた
おにぎりを食べ、暖かいコーヒーを流し込み
胃の中から体を温める。

テントを片付け登山口に向かう



大山の山頂コースはただ、ひたすら真っすぐ登るだけの登山道
今日のように無風で天候が落ち着いた日なら
景色をゆっくり楽しみながらの楽チンコースとなる。
(普段は風が強く、独立峰なので天候も変わりやすい)

登り始めの景色
標高850mぐらいだろうか、昨晩は雪が降らなかったので
良く踏み慣れされている。
この時点では霧氷はない。

①DSCF3041

1200mぐらいから霧氷が出始める。
昨晩は降っていないし、風も無かったので
金曜の霧氷が融けずに残っていたのだろう。

②DSCF3043

日本海方面の景色
青い空をバックにはできなかったが、空気がキレイで視界は良好

③DSCF3050

少し青空もでてきたので、霧氷とのコントラストを楽しむ

④DSCF3052 

⑤DSCF3055 

⑥DSCF3057 

⑦DSCF3061 

⑧DSCF3062 

昨晩は熟睡できたので、非常に快調だ!
山でも川でもアウトドアで常に気を付けている事が十分な睡眠だ。
これがないと適切な判断、スタートからゴールまでの体力、
そしてアクティビティが終了してから自宅に帰るまでの
安全運転が担保できない。
これができて次に繋がるのである。

⑨樹林帯抜け

美しい稜線を眺める
1729mと低い山にも拘わらず、プチ・アルプス的な
壮大な風景を拝めることができる

⑩DSCF3065

6合目の避難小屋からの景色

⑪DSCF3073

頂上を目指す
風もなく穏やかな登りだ

⑫DSCF3075

いや~、美しい景色だ!
今回の山行では、仲間内でとる写真は、やや斜め後姿からの
撮影カットがちょっとしたブームになっていた。
それはカッコ良く見えるからだ、そうだ。

⑮DSCF3083

⑯DSCF3089

頂上からの縦走路
流石に今の経験と技術では全く歯が立たないだろう。

⑰DSCF3091


⑲頂上からの眺め① 

その縦走路を小ピークまで少し進み引き返してくる

⑱頂上後20160313

頂上は風がややきつく、体感温度は急激に下がる。
一通り景色を楽しみ頂上避難小屋にて行動食を食べる

⑳頂上からの眺め20160313②

9:50 下山開始
たくさんの登山者が登ってくる

21 DSCF3102

同じ道を降りるのも芸がないので途中から
川筋に通じる登山道に折れる
2人ほどのトレースを追うが、大山が綺麗に見える
スポットに辿り着けない。
焦りのためか穴にはまって大転倒する山童子さん

22 DSCF3103

やっと渡渉ポイントがあり、正規のルートに復帰

23 DSCF3107

表紙 頂上20160313


【活動記録】
①メンバー:山童子さん、マルちゃん、カッパちゃん、コタロー
       コテッちゃんは昨日やられた膝痛で6合目で別コース
②コース:南光河原駐車場(6:50発)~山頂(9:20着/9:50発)
     ~南光河原駐車場(11:35着)
③活動距離:7.33km
④コンディション:曇り時々晴れ。山頂以外は無風。
       1400m付近の霧氷は午前10時過ぎから落ち始める。

プロフィール

コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者累計(since 2014 4 1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR