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氷の芸術 六甲氷瀑

 こんにちは、コタローです!

久しぶりの山ネタ

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ちょうど3年振りの六甲 氷瀑
コースは七曲滝、百聞滝、がま滝の周回(5.8km)
その入口となる極楽茶屋の気温は氷点下5度
活動時間は10:00~13:00の3時間
青天で予報にあった風はなく、寒さは感じない
午後からは予報通り雲が出てくるが青空と交互に
入れ替わる空模様だった。時折、雪が舞い幻想的だった。



がま滝
2日前の雨で半分ほど
溶けているようだ

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がま滝の氷の芸術

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滝周辺の道はあまりよくない
ここは道なの?とワイフは疑いというよりは
こんなとこ歩かせるなよ!と怒り気味で言う
こちらにはハッキリと道に見えるのだが、
見慣れない人には、そうではないのだろう

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七曲滝
ここはメインの滝とあって大変な人混みだ
3年前は情報も少なく自分を入れて3人ほどだった。
今は山経験もない人たちがスニーカーで来ている。
近辺の登山道も人、人、人の渋滞

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完全にその流れを失った滝

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近づくと大迫力である

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裏六甲だから陽は入りづらい
だから滝が凍るのだけれど

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別の角度からの七曲滝

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百聞滝
アイスクライムしている叔父さんが頑張っていた。

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アイスバイルでガンガン氷壁の滝を叩きつけ、
「落っー!」と何度も叫んでいた。

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氷の芸術

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2018 Snow Fes. 新春雪山 山上ヶ岳


こんばんは、コタローです!

相性の良い山上ヶ岳 Snow Fes.
どこまでも青と白の世界に


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メンバー:山童子さん、マルちゃん、ササイくん、J.アマノ、コタロー
コース:大峰大橋(8:10)~鐘掛岩(11:10)~西ノ覗岩(11:25)~
    山頂(11:50/13:00)~レンゲ辻~大峰大橋の周回(15:10) 10km
コンディション:ガスのち青天。ほぼ無風。パウダー新雪。いうことなし。






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少し空が明るくなってきた
雪の白も明るい白に。

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2つ目の洞辻茶屋
ガスの向こうに薄っすらと太陽が見える
空が風が流れ出す

予想通り青空が広がるはずだ

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茶屋の向こう側

青い空が近づいて来た!

虹色を放つ太陽

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晴れた!


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ビューテフォー!

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やはり、雪山は青と白に限る

⑧DSCF4959

美しい風景の連続

㉓20180107山上ヶ岳_180107_0022

紺碧と真っ白
このコントラストも最高だが
大きな木が全身を雪に覆われているその姿が
白化粧を楽しんでる時間にもとれるし、
一時的な冬眠のときにもみえる
自然の素晴らしさにふれる瞬間だ

⑨DSCF4967

霧氷の額縁の向こうに見える山の風景

⑩DSCF4973

目の前に広がる絶景の連続

少し歩を進めるだけでこの風景に出会えてしまう

⑪DSCF4975

心が揺さぶられる瞬間の連続

仕事漬けの毎日から解放される瞬間

⑫DSCF4978

頑なに女性の入山を拒む門

⑬DSCF4984

個人的に好きな風景

現場では青と白と緑(生の息遣い)

⑭DSCF4985

目指す大峰山寺


⑮DSCF4988

どんな花より美しく儚い

雪の華

⑯DSCF4993


西ノ覗岩

すぐ後ろは崖


⑰20180107山上ヶ岳_180107_0015

でも、その向こうには息を呑む景色が!

⑱DSCF5006

今日は結構、雪が思ったより深い

童心に帰り雪を楽しむ


⑲DSCF5016

いよいよ頂上だ!


⑳20180107山上ヶ岳_180107_0013

本日のランチ会場

準備の時間がなくカップラーメンと
行きしなのコンビニ買った御握りとスイーツ

それでも絶景を見ながらのランチは格別だ

㉑DSCF5019

雪の華

美しいの一言

㉒DSCF5031

お花畑からレンゲ辻に向かう一行
解放感のある景色が広がる

㉓-1S0015044

未踏の新雪パウダーが一面に広がる

㉔DSCF5047

お花畑をバックに

㉖-1 20180107山上ヶ岳_180107_0057

名残惜しいがお花畑をあとに・・・。

今日は新しいパウダースノーがいい感じに積り
無風。そして完璧な霧氷たち。
あとは雲一つない青い空で満点であったが、
今日の風景もかなりの高得点

㉕20180107山上ヶ岳_180107_0004

この日も写真撮りまくり
同じような写真ばかりだが、
記憶をいつでも呼び戻せるように
そのとき心に響いたカットを記録しておく

㉖DSCF5049

ここからはノー・トレイス
雪はかなり深い
更にこの急斜面を激下りだ

㉗DSCF5058

トップはJ.アマノ
二番手はマルちゃん。
腰まで埋もれている。
厳しいラッセルが予想される。
時は13時きっかり。
苦戦するだろうが、15:30には下れると判断。

㉘DSCF5060

空を見上げれば、非日常の景色が
飛び込んでくる。

㉙DSCF5062

息を呑む壮大な山々の姿

㉚DSCF5064

皆、雪まみれになりながら
慎重に歩を進める
真冬なのに暑い

㉛DSCF5072

激下りは終了するが、膝まである新雪で
体力は消耗する

しばらくするとソロのトレースがあった。
我々と逆のコースを行く予定だったのだろうが、
激登りを前に断念し引き返した模様。
よくぞここまでソロでラッセルしてきたものだ。

㉝DSCF5083

少し危険なトラバース

㉞DSCF5088

ここからは樹林帯

㉟DSCF5096

尻セードで一気に下る

㊱20180107山上ヶ岳_180107_0001

仲間とともに
素晴らしい1日だった

㊲20180107山上ヶ岳_180107_0040

本日のトレース

キャプチャ 

青い空と雪山 弥山-八経ヶ岳


こんにちは、コタローです!

①

今シーズン、初の雪山は弥山
例年より早い冬の到来で11月の雪景色は最高だ




メンバー:トン西組(NPさん、コテっちゃん、コタロー)
     鉄山組(山童子さん、カッパちゃん、J.アマノ、モリヨさん)
コース:トン西駐車場(7:45)~弥山(10:45)、
   八経ヶ岳(11:10)のピストン(11km)
コンディション:トン西から雪があり靴は汚れず。要軽アイゼン。晴れ時々ガス

②    

スタート時はガスがかかっていたが、少しすると
太陽の光が木々の間から入って白い雪がキラキラと光りだす

③

もう少し高度を上げれば、今シーズン初の霧氷に出会えるはずだ。

④


来ました!
青い空と真っ白な霧氷!

⑤

今回の童子会は2班に分かれて弥山を登頂。
今年は夏の沢以来、秋口の台風の連続で久しぶりの山行
であったため、山頂までのルート取りで意見が割れた。
風が不幸が悪天候だろうが、体力維持に毎週、山に入る
隊長は、厳しい鉄山ルートを主張。
一方、久しぶりに真面な山登りだから、リハビリも兼ねて
一般のトン西ルートの2択となった。
結局、体力がありあまるマゾ・チームは鉄山ルートを、
そして軟弱チームのレッテルを貼られた者はトン西出発となった。

⑥

上の写真は、鉄山ルートの様子
ガスで視界は閉ざされている。
同じ山を目指しているが、彼らは我々が青い空の下、
霧氷を楽しんでいるとき、モノトーンの世界にいた。

⑦

軟弱ルートの頭上は青い空と純白の霧氷

⑧

ルートが違うだけでエラい差だ。

⑩

⑨

真新しい雪は、真っ白でサラサラだ

⑪

聖坊理源太師像
軽く雪を被っている

一方、鉄山組は・・・。

⑫


薄っすらと太陽の光が地上からみえる
不気味なモンスターの子供たちが眠っている

⑫-1

満開の霧氷
咲いた花よりも美しい

⑫-2

もうそろそろ弥山頂上だな、と思ったころ・・・

⑬

急激に冷えた風が青い空を吹き飛ばし
白と黒の世界に

明らかに鉄山方面からの風だ。
ということは彼らはもう近くまで来ているはずだ

⑭

しばらくモノトーンの世界
天気予報では正午からパタッと風がやみ
青空が広がるはず

⑮

弥山山頂の直前
びゅーっと風が吹いた後、青空が広がる!

⑯

青いね

⑰

同じころの鉄山ルート組から送られてきた写真
同じ山とは思えない

⑱

この風景を11月に見れるとは!

⑲

正午前に弥山で鉄山組と合流する予定だったが、
軟弱チームは一足先に八経ヶ岳頂上を目指す

⑳

鉄山組がすぐそこまで来ているせいか
空はガスと青空が交互に入れ替わる

㉑

11:40 八経ヶ岳から弥山に戻る途中で
鉄山組とご対面
朝はまさかの雨で山頂までずっとガスだったらしい

㉒

弥山的風景

㉓

弥山頂上で青空のもと昼食
ここからは予報通り風もやみ青い空がひろがる
穏やかな天候となった


㉔

今シーズンの雪山は期待できそうだ!


㉕

Snow Fes 山上ヶ岳(大峰山)

 
こんばんは、コタローです!

こんなに美しい世界があるだろうか?!

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メンバー:山童子さん、NPさん、コテっちゃん、ささいクン、J.アマノ、コタロー

コース:大峰大橋(8:20)~山頂~レンゲ辻~大峰大橋の周回(15:05) 12km

コンディション:今年一番の青空、無風、雪の状態はベスト







性懲りもなく週末の山の天気をみるウイークデイ
この週末は非常にコンディションが良さそうだ

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こんな日に雪山にいかない手はない

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当初、単独でライトな山と思っていたが、

山仲間が行く山上ヶ岳も晴マークが。

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多分、今シーズン最後の雪山だと思い参加希望を伝える

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久しぶりの雪山

宇宙色の紺碧の空と穢れなき白

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週中の雨で雪はかたまり、

前夜の強い風で綺麗に霧氷がつく

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まさに最高のコンディションのなか、雪山を楽しむことができる

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アイゼンのかかり具合も言うことなしだ

下は腐り階段らしいが、凍っているため

意外としっかりしていた。

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山上ヶ岳はやたらと人工物が多いが

景色の良い場所もたくさんある

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西の覗岩

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ここらの眺めは素晴らしい

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白い木々の中に吸い込まれていくメンバー

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西の覗岩を過ぎると信じられない光景が目の前に広がる

青すぎる青と白すぎる白

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心躍る風景の連続

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もうすぐ山頂

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碧い空にまっすぐに伸びる凍った木

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本日のランチ会場

贅沢極まりない時間

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お花畑

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息を吞む風景を前に思わず佇んでしまう

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レンズに映るメンバー
てっぺんに霧氷の木

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この幻想的な森の中に踏み込みたいという想いにかられる

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お花畑を後にする

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ちらりと振り向いてみる

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急斜面を下る
アイゼンの効きは良いがピッケルを片手に
慎重に歩を進める

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惚れ惚れする景色に一歩一歩

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どこを切り取っても絵になる風景

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女人結界門

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夢のような美しい空間も来シーズンまでだ

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童子会との休日で
心踊る時間に

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無氷の三峰山

 こんばんは、コタローです!

間違いなく真っ白な霧氷と青い空のコントラストを
見せて上げれると思った

しかしそこには青い空が広がるだけの未熟とも言えない
無氷の山があるだけだった

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信頼度の高い天気予報、そして3局の気圧配置図を1週間
睨めっこしながらアタックの日を決める
当然、霧氷が満開であること、青空であること、そして
できれば雪も歩きやすい程度に積り、無風であれば
言うことはない。

まさに今日がそんな日になる予定だった。

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登り始め、冷たく引き締まった空気に青空が広がる
肌をゆるりとなでる風すらたまにしか吹かない
これは間違いない

きっと高度を上げるにつれて、足元には純白の雪が付き始めるだろう
そして頭上には煌く霧氷が笑みをもたらせてくれるだろう
と期待させる始まりであった

樹林帯を過ぎ、稜線が見える場所まできたとき
その山肌をみた

真っ白の山肌の代わりにあったのは
黒い景色だった

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霧氷を探しに平倉峰に向かうが
白い樹木は全く期待できそうもなかった

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ただ八丁平は太陽に照らされ
風もなかったので、氷点下といえども
快適な長閑な、そして落ち着く空間だった

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コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

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