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ほのぼのと暖かい雪山 山上ヶ岳

 
こんばんは、コタローです!

週末に近畿の山が高気圧に覆われる日は中々遭遇しない
これで前日が大荒れであれば雪山行にとってはベストコンディション
だが、すべての条件がそろうことはない。
今日は80点以上は確実なので雪山に繰り出した!

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メンバー:NPさん、コタロー
コース:大峰大橋(7:30)~鐘掛岩(10:00)~西の覗岩(10:25)~
山頂(10:40)~レンゲ辻~大峰大橋の周回(13:45) 12km
コンディション:良好。超快晴。無風。





時間限定の雪の華
前日の天候、そして当日の青い空の絶対条件が
揃って拝める風景

これが雪山の醍醐味

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今日の華はやや小さめだが
青と白のコントラストが
目にビビッドな感覚を与えてくれる

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西の覗岩

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手前の鐘掛岩からはノートレースの新雪を歩く


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覗岩からの風景

眼下には雲海が広がる
我々のいる山上ヶ岳あけが青空に覆われている


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大峯山寺
もうすぐ山頂だ


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いつもより早い到着だった
やや固まった雪肌に程よく新雪が積もった道は
アイゼンが良く効き歩きやすかった

山頂で湯を沸かし暖かい鍋うどんを
ゆっくり景色を眺めながら過ごす
この日は無風だったので、春山の陽気で
えらくゆっくりとすることができた


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食後はお花畑で360度のパノラマの風景を楽しむ


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山頂からレンゲ辻に抜けるやや急勾配の
尾根の風景が好きだ


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氷の華

この華が見れる時間は非常に短い


白い霧氷が冷たい空気の中、太陽に光で溶かされ
透明になる

太陽の光が氷の中を通過すると
宝石の光を放つ
ほんの短い時間だけ咲く華である



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女人結界門からは谷筋の樹林帯をスタート地点まで
ひたすら進む

その途中にあった氷瀑
今シーズンの初物である

まだ雪山の季節は始まったばかりだ



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2019 初雪山 明神平

 
こんにちは、コタローです!

童子会恒例の新春初登りに参加
ただでさえ雲に覆われる可能性の高い明神平で
青空の拝めそうにない天気図だったが、皆で
ガヤガヤお喋りしながら登るのも楽しいひと時だ。

20190103 初登り 明神平_190104_0021

メンバー:山童子さん、まるちゃん、ササイくん、?さん、かずぞうさん、Jアマノ、
     Nくん、moriyoさん、テカポさん、ゆっちさん、コタローの11名
コース:大又駐車場(8:30)~赤ゾレ池~国見山(11:00)~前山(12:45)~明神平~大又駐車場(14:30)
コンディション:曇、雪は深いところで30cmほど





モノクロの風景
静寂さと相まってシンプルな感覚に包まれる

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赤ゾレ池
水面は5㎝ほどの氷に。
人が乗っても大丈夫な厚さに仕上がっていた。

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霧氷散策
1年ぶりの新雪
軽く柔らかい歩き心地

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針の霧氷


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これでバックが青空なら言うことなしだが

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風裏の昼食会場

最近は手抜きでコンビニ・ランチ
次回は、鍋でも持って来て暖かい昼食をとろうか




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新たらしいふかふかの雪で
足取りも軽い



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静寂に包まれた樹林帯

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目の前に広がる雪をかぶった前山

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ここから旧スキー場跡までソリをしに行く

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いくつになっても楽しいものは楽しい!



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真っ白な風景もなかなか

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20190103 初登り 明神平_190104_0038

ぐわぁーーーーー!
止まらねぇ!



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本日にメンバー

今度は青と白で!






20190103 初登り 明神平_190104_0035

待望の冬将軍到来 三峰山の霧氷

こんばんは、コタローです!

この冬、お初の霧氷
この週末は間違いなく霧氷はつくが
青空とセットの山はなかなかない。

チョイスしたのは、運が良ければ、
青と白のマリアージュがみられるかもしれない三峰山

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今回はソロ
活動時間は8:30~12:10
家からスタート地点のみつえ青年村まで車でちょうど2時間と手軽だ。



12月としては異常な寒さと強い風であったが
霧氷はうっすらとしかついていなかった。

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何とか山頂につくまで霧氷はついていてくれた。
時刻は9:45
ちょうど頭上には青空が通り過ぎていくところだった

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八丁平
すごい勢いで雲と青い空がながれていく

シンボルツリーは横たわったままだった

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これを見に来た!

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絵画のような風景

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凍てつく世界

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しばらく青い空が続いた
霧氷は太陽の光を受けると
瞬く間に茶色の木に戻っていった

青と白のマリアージュは一瞬の出来事だった

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11時にはほとんど霧氷は消えてしまったので下山することにした。
短いコースのため帰りも体に負荷をかけるためトレランでかっ飛ばした。

途中、三つに道が分かれるが下山道でいくことにした。
しかし見慣れない風景だったので、GPSで確認したところ
かなり遠回りの新道ルートだった。
体に負荷をかけるためそのまま行こうと思ったが、景色もなく
寒いだけなので下山ルートまで戻ることにした。

ここで誤った選択
下山ルートに復帰するには現地点からショートカットで
1.5kmほど。下って少し急な斜面を200mほど
登れば復帰できる見通し。
ちょうどそこに赤テープが見えたので進んでみる。
登山ルートではないが、地元の林業関係?のルートのようだ。
結構な激くだりだが、先には赤テープが見える
何度も引き返すべきと頭に過るが、前に進む。

地図通り源流に出る。
ここからは激登りだが赤テープは消える。
ただ登山道らしき尾根が200m上方にみえる。
ルートを選定し歩を進めると、踏み跡らしき道が
薄っすらと見える。
それを慎重に進むと無事に登山道に復帰。

随分と神経を擦り切らしたが、体力は存分に残っていたので
一気に駐車場まで駆け下りた。

次回は引き返す英断を!

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氷の芸術 六甲氷瀑

 こんにちは、コタローです!

久しぶりの山ネタ

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ちょうど3年振りの六甲 氷瀑
コースは七曲滝、百聞滝、がま滝の周回(5.8km)
その入口となる極楽茶屋の気温は氷点下5度
活動時間は10:00~13:00の3時間
青天で予報にあった風はなく、寒さは感じない
午後からは予報通り雲が出てくるが青空と交互に
入れ替わる空模様だった。時折、雪が舞い幻想的だった。



がま滝
2日前の雨で半分ほど
溶けているようだ

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がま滝の氷の芸術

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滝周辺の道はあまりよくない
ここは道なの?とワイフは疑いというよりは
こんなとこ歩かせるなよ!と怒り気味で言う
こちらにはハッキリと道に見えるのだが、
見慣れない人には、そうではないのだろう

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七曲滝
ここはメインの滝とあって大変な人混みだ
3年前は情報も少なく自分を入れて3人ほどだった。
今は山経験もない人たちがスニーカーで来ている。
近辺の登山道も人、人、人の渋滞

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完全にその流れを失った滝

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近づくと大迫力である

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裏六甲だから陽は入りづらい
だから滝が凍るのだけれど

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別の角度からの七曲滝

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百聞滝
アイスクライムしている叔父さんが頑張っていた。

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アイスバイルでガンガン氷壁の滝を叩きつけ、
「落っー!」と何度も叫んでいた。

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氷の芸術

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2018 Snow Fes. 新春雪山 山上ヶ岳


こんばんは、コタローです!

相性の良い山上ヶ岳 Snow Fes.
どこまでも青と白の世界に


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メンバー:山童子さん、マルちゃん、ササイくん、J.アマノ、コタロー
コース:大峰大橋(8:10)~鐘掛岩(11:10)~西ノ覗岩(11:25)~
    山頂(11:50/13:00)~レンゲ辻~大峰大橋の周回(15:10) 10km
コンディション:ガスのち青天。ほぼ無風。パウダー新雪。いうことなし。






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少し空が明るくなってきた
雪の白も明るい白に。

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2つ目の洞辻茶屋
ガスの向こうに薄っすらと太陽が見える
空が風が流れ出す

予想通り青空が広がるはずだ

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茶屋の向こう側

青い空が近づいて来た!

虹色を放つ太陽

⑥DSCF4948

晴れた!


⑤DSCF4943

ビューテフォー!

⑦DSCF4961

やはり、雪山は青と白に限る

⑧DSCF4959

美しい風景の連続

㉓20180107山上ヶ岳_180107_0022

紺碧と真っ白
このコントラストも最高だが
大きな木が全身を雪に覆われているその姿が
白化粧を楽しんでる時間にもとれるし、
一時的な冬眠のときにもみえる
自然の素晴らしさにふれる瞬間だ

⑨DSCF4967

霧氷の額縁の向こうに見える山の風景

⑩DSCF4973

目の前に広がる絶景の連続

少し歩を進めるだけでこの風景に出会えてしまう

⑪DSCF4975

心が揺さぶられる瞬間の連続

仕事漬けの毎日から解放される瞬間

⑫DSCF4978

頑なに女性の入山を拒む門

⑬DSCF4984

個人的に好きな風景

現場では青と白と緑(生の息遣い)

⑭DSCF4985

目指す大峰山寺


⑮DSCF4988

どんな花より美しく儚い

雪の華

⑯DSCF4993


西ノ覗岩

すぐ後ろは崖


⑰20180107山上ヶ岳_180107_0015

でも、その向こうには息を呑む景色が!

⑱DSCF5006

今日は結構、雪が思ったより深い

童心に帰り雪を楽しむ


⑲DSCF5016

いよいよ頂上だ!


⑳20180107山上ヶ岳_180107_0013

本日のランチ会場

準備の時間がなくカップラーメンと
行きしなのコンビニ買った御握りとスイーツ

それでも絶景を見ながらのランチは格別だ

㉑DSCF5019

雪の華

美しいの一言

㉒DSCF5031

お花畑からレンゲ辻に向かう一行
解放感のある景色が広がる

㉓-1S0015044

未踏の新雪パウダーが一面に広がる

㉔DSCF5047

お花畑をバックに

㉖-1 20180107山上ヶ岳_180107_0057

名残惜しいがお花畑をあとに・・・。

今日は新しいパウダースノーがいい感じに積り
無風。そして完璧な霧氷たち。
あとは雲一つない青い空で満点であったが、
今日の風景もかなりの高得点

㉕20180107山上ヶ岳_180107_0004

この日も写真撮りまくり
同じような写真ばかりだが、
記憶をいつでも呼び戻せるように
そのとき心に響いたカットを記録しておく

㉖DSCF5049

ここからはノー・トレイス
雪はかなり深い
更にこの急斜面を激下りだ

㉗DSCF5058

トップはJ.アマノ
二番手はマルちゃん。
腰まで埋もれている。
厳しいラッセルが予想される。
時は13時きっかり。
苦戦するだろうが、15:30には下れると判断。

㉘DSCF5060

空を見上げれば、非日常の景色が
飛び込んでくる。

㉙DSCF5062

息を呑む壮大な山々の姿

㉚DSCF5064

皆、雪まみれになりながら
慎重に歩を進める
真冬なのに暑い

㉛DSCF5072

激下りは終了するが、膝まである新雪で
体力は消耗する

しばらくするとソロのトレースがあった。
我々と逆のコースを行く予定だったのだろうが、
激登りを前に断念し引き返した模様。
よくぞここまでソロでラッセルしてきたものだ。

㉝DSCF5083

少し危険なトラバース

㉞DSCF5088

ここからは樹林帯

㉟DSCF5096

尻セードで一気に下る

㊱20180107山上ヶ岳_180107_0001

仲間とともに
素晴らしい1日だった

㊲20180107山上ヶ岳_180107_0040

本日のトレース

キャプチャ 

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コタロー  (ボストンテリア)

Author:コタロー  (ボストンテリア)
全ての時間に記憶を刻め!

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